ここ数日、かなり冷え込んでいるのだけれど、なんとなくまだ真冬の格好にはなれず、外に出てからつい「うわっ、寒い!」と後悔するのを繰り返している。
そして暖かい間は、ほとんど影を潜めてくれていた痛みが、チョコンと顔を出す。この痛みは、手術以来冬になると感じてきたもの。わき腹を手で押さえながら「ああ、冬なんだな」と思う。
夏の間も肋骨を切っている左側に体重をかけたり、妙なひねり方をすると痛いことは痛いのだが、それにはずいぶん慣れてきた。しかし、寒くなると歩いているだけで泣けるほど痛くなることがある。
まだ寒さも本格的ではないので、心臓が重く感じたり、お風呂やトイレに入る時に寒さを警戒したりしていないだけマシなんだけど、でもそろそろその時期も近づいてきたのかな。
以前は嫌いな季節がなくて、冬を迎えるのもワクワクしていたのに、今はワキワキ。そんなこんなで、真冬に突入してもいないのに、早くも春を待ち焦がれているmojoである。