思えば2003年の7月7日、入院したその日に心カテをすることになった。単なる検査だと思っていたのが、なんだか周囲がモノモノしいのにびっくりして、さらに検査がはじまると造影剤の注入で体が熱くなる感覚にビビったのを覚えている。
検査の結果、手術が1つ追加になったという悲しい記念日なのだが、まる3年経った今日も病院にいた。
心カテでも緊急でもなく、前から予約していた外来なんだけどね。たまたま7月7日だったので、つい3年前のできごとを思い出してしまったのだ。
さて、今日の外来受診は血液検査だけだったんだけど、どれも基準値内に収まる優等生ぶり。このところちょっとハメをはずして食べ過ぎちゃったりしていたので、この数値にひと安心。
自分で感じる体調としては、やはり梅雨に入ってから体のだるさと重さを感じる日が多く、イマイチな感じなのだが、去年も似たような体調だったことを知っているので、精神的に落ち込んでいないのがいい。こういうことも慣れなんだなぁ。
血圧の方は、相変わらずたっぷりの薬に助けられての結果だが、120-80ぐらいで安定している。(ここ2ヵ月の血圧グラフはこちら↓)
七夕は織姫に会う日なのだから、これからも手術衣を着た医者に囲まれたくはないものである。
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