目に留まったのは「ストレスを笑っていやしたい研究者のウェブログ: コーラを飲みすぎると高血圧になりやすい!」という記事。アメリカの医療関係の雑誌に発表されたものらしいのだが、まずカフェインと高血圧の関係に触れている。カフェインといえばすぐに頭に浮かぶのはコーヒーだろうが、緑茶や紅茶などにも含まれている。
飲み物の種類別に摂取頻度と高血圧発症との関連をみたところ、コーヒーをほとんど飲まない人に比べて、4、5杯以上飲む人では高血圧のリスクは約10%低下していました。
へぇ〜、コーヒーは高血圧に関しては危険因子にはならないということ?
また、コーラの摂取頻度別に高血圧のリスクをみたところ、ダイエットコーラ、レギュラーコーラのどちらとも、コーラを多く飲む人ほど高血圧のリスクは上昇していました。特に、レギュラーコーラをよく飲む人でこの関連は強く見られ、コーラをほとんど飲まない人(1日1杯未満)に比べて4杯以上飲む人の高血圧になるリスクは28〜44%上昇していました。
これほど差があるのか、こりゃ考えないといけない数字だなぁ。
しかしコーラって、飲む人はホントに飲むからね。以前、1.5リットルぐらいのボトルを1日で空けてしまう知り合いがいた。
そんなには飲まないが、mojoもコーラは嫌いな方じゃない。コーヒーもそうだけど、カフェイン好きなのだろう。
ひょっとしたらカフェイン好きの“カフェラー”は、カフェインを摂取しはじめて年月を重ねると、高血圧や心臓病になりやすいのかも知れない。
やっぱり食の嗜好は体に返ってくるのだなぁ。
◆参考⇒コーラ - Wikipedia