RSSでネットを巡回していたら、「効率的な歯磨きの方法とは?」というページにぶつかった。
歯磨きの方法については、いろいろ書かれたサイトがあるけれど<効率>という単語に惹かれて、ちょいと拝見。これがなかなかツボをついてる。
歯磨きで大切なのは、どの場所を磨くことが大切か?ということです。敵(プラーク)のいないところをいくら攻撃(ブラッシング)しても効率が良くありません。まずは相手の居場所を知りましょう。
おお、確かに言えてる。
で、敵がいる場所とは「歯と歯の間」「歯と歯肉の境目」「奥歯の咬む部分のミゾ」の3ヵ所らしい。ここを重点的に叩けというわけだ。
実は、まあこれも頭の中ではだいたい分かっていたことなんだけど、次の名言によってハッキリと目が覚めた。
磨きやすい部分には敵(プラーク)はほとんどいません。磨きにくい場所にこそ敵(プラーク)が潜んでいると思ってください。
おおっ、スバラシイ。
<磨きやすいところにプラークなし>まさに名言だぁ!
うん、この言葉を胸にこれ以上、歯が悪くならないようにガンバロウ。
こちらはブリッジや差し歯にした時の歯磨きについての疑問、電動歯ブラシやデンタルフロスの使い方など基本的なことに答えていて、なかなか参考になる。
[FUMI's Dental Office−歯磨き教室(効果的な磨き方のコツ)]
こちらは硬い歯ブラシと柔らかい歯ブラシなど、道具の選択から磨き方のポイントまで図解で分かりやすい。