梅雨はツライ


 梅雨に入る前は「少し体に力が入るようになってきたかなぁ」と自信を深めていたんだけど、梅雨に入った途端どうも調子が下降気味。

以前も「気象病?」「病気予報なのだ」という2つのエントリで天気と体調について触れてきたが、梅雨に入ってからイヤな感じが長引いて気分的にも落ち込み気味。

そんな中、約8週間ぶりの外来に行ってきた。今回は血液検査だけ。腎機能、肝機能、コレステロール、血糖値、どれもまあまあの数値だった。しかし大学病院で「これが少ないと心筋梗塞や脳梗塞の危険が高まるんですよ」と言われていたHDLの数値が下がっていてガックリ。

入院していた頃は34ぐらいしかなくて、今年になってやっと43ぐらいまで上昇。安心していたのに、今回は36ちょっと。うーむ、よくないねえ。ちょっと甘くなっている生活を引き締めないとなー。

で、今回の診察では「なーんか調子悪いんスよ。心臓が重いっていうか…。一度坂道を上っていて息苦しく感じることがあったし」なんてことを話しながら、やはり入眠が悪いということを相談した。

結果、アモバン錠7.5という軽い睡眠薬が処方されることになった。これで上手く眠れるようになるといいけど。

ここ2ヵ月の血圧グラフはこちら↓

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相変わらず血圧は改善されず。うーん…全体的に落ち込み気味の外来であった。

サイト内の類似エントリ

  1. 気象病?
  2. 病気予報なのだ
  3. 季節の変わり目は不安定

Posted at:2005年07月09日 (Sat)at 01:50 午前