進化に期待
mojoが受ける検査でも、最近はさらに新しい機械や技術が導入されているので、自分のためにちょっとメモ。
最新画像診断機器 より早く優しく鮮明に YOMIURI ON-LINE (読売新聞)
日進月歩の画像診断技術。昨年11月下旬から12月上旬にかけ、アメリカ・シカゴで開かれた北米放射線学会では、3000を超える学術発表と共に、最新の画像診断機器が展示された。どの装置も「より早く、より優しく、より鮮明に」を目指していることがうかがえた。
これは以前
このエントリ紹介した「マルチスライスCT」と「PET/CT」のことについて書かれている。まだ少ないが、日本でも導入され始めているようだ。mojoがうれしいのは「64列マルチスライスCT」というやつ。心臓の検査が少しラクになるのかなぁ。CT被爆も従来のものより少ないらしい。
心臓病のリスクを判定
突然激しい胸の痛みに襲われたら、まず最初に疑うのが心臓病。その判定に「心筋血流SPECT(スペクト)」の画像が威力を発揮している。
心臓関連の画像処理ではこんなニュースもあった。これはmojoも受けたことのある心筋血流シンチ検査の進化版なのかな。
動脈硬化を早期に予測
のどの横にある左右の頚(けい)動脈。上から超音波エコーの探触子を当てて血管の状態を調べると、全身の動脈硬化の進行状況が手軽に把握できることが分かってきた。
こちらは動脈硬化の状態が分かる検査。mojoの病気は、つまるところ動脈硬化に関係しているので、こういう医療技術の進歩はうれしいところ。なんせ、高血圧&高脂血症という動脈硬化の危険因子がテンコ盛りなので、状態は把握しておきたい。しなやか〜な血管に戻りたいのよねん。
Posted at:2005年01月20日 (Thu)at
04:02 午後