電波が入りにくく難視聴地域に入っているため、キャッチできないラジオ局もあるのだが、音質的にもほぼ満足いく録音ができている。
録音が終われば自動でiTunesに登録もしてくれるため、なかなか便利だ。
ところがこの機械(あるいは付属ソフトか)、ときどきストライキを起こすのが玉に瑕。ちゃんと録音できていないことがあるのだ。しかも、規則性が見られないから困りもの。たとえば
「再生時間」のところを見て欲しい。正常ならこんな感じ。この場合は3時間の録音を設定している。
しかし、こちらではなんと、2時間14分しか録音できていない。設定は同じだ。
こちらは1時間4分。残りの2時間はドコへ消えた?
こんな風に、かなり気分屋なところがあるのだ。
で、いろいろと検証してみるとタイマー録音でスリープから目覚めさせた場合に、事故が起きやすいことが分かった。録画予約時間にMacが起きていて、仕事などをしている場合は、事故はほとんど起こらない。
スリープから起こすのを他の目覚ましソフトに任せて、もう少し早めに目覚めさせればいいのかなぁとも思うが、まだ試していない。
テレビの録画もそうだが、楽しみにしていた番組が録れていない時ほどガッカリすることはない。なんとか、もう少し精度を上げてもらいたいものだ。
ところで、ラジオといえば最近ではP2Pの技術を使ったMac KeyHoleTVが登場してきたので、リアルタイムならこれを使って聞くことができる。そう、テレビだけじゃなくてラジオを配信している人もいるので、たとえば地方で関東ローカルのラジオ番組を聞くことも可能なのだ。
これで録音や録画ができるようになったらスゴイなぁ。