時計になったiBook


 ちょっと前から調子を崩していたiBook(Late2001)をだましだまし使っていたのだが、いよいよマズイ状態になってしまった。

時計のような音がする

AirMacベースステーションが壊れて以来、Elan's WeblogのElanさんに教えてもらった方法で、ベースステーションの代わりを務めてくれていたiBook。

また数日家を空けたりする時には、ちょっと重たいけど持ち歩くこともあった。 そんなわけで、古いマシンながらけっこう便利に使っていたのだが、2週間ぐらい前から起動して30分ぐらいするとカッチカッチと時計のような音がするようになった。ハードディスクのあたりから聞こえているのかなと思う。

そして、その音が鳴り始めると、たいてい間を置かずにフリーズ。そんなことを繰り返しているうちに「どうもヤバイんじゃないかな」と感じ出し、最新のバックアップをとっておこうとしたところ、その最中にまたハングアップしてしまった。

ついにハードディスクから起動しなくなった。

あわわわ…。今度は動かないよ、ホントに。ハードディスクはチックタック、チックタックみたいな音を刻むだけで、起動しようとしない。

まあ、バックアップは、ほぼとれているし、クリーンインストールしちゃった方が早いかな、と思いインストールディスクで立ちあげてみる。

すると、こちらは何とか起動してくれた。ところが…。

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Disk Warriorの登場

インストールしようにも、ディスクが見えない。修復もできず、玉砕っぽい。

そこで今度はMac愛好者には心強い味方、Disk Warriorに助けてもらうことにした。

すると、見事に再構築→ファイルの置き換えという一連の流れで、修復することに成功。

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と、ところが…ハードディスクからの起動にいったんは成功したものの、なんとまた30分程度しかもたなくて、再びあの恐怖のチックタックが始まった。Disk Warriorまでが玉砕か?

こりゃ、もうダメだろうなあ。たぶん、ハードディスクがいかれてるんだと思う。このiBookは、最近のノートとは違い構造がちょっと複雑なので、mojoの技量ではハードディスクの交換は難しそうだし、外付けでも買ってきて、ファイルサーバー兼AirMacベースステーションとして第2の人生を送ってもらうことにしようかな。

しかし、本当は正月に帰省する時に要るんだけどなぁ。例の<ウルトラ薄い>何かのウワサが流れている今、MacBookを買うのは勇気がないし、iPodtouchでも買っちゃおうかな。しかし、これもドコモとソフトバンクのiPhoneを巡る闘いがウンヌン…とauユーザーのmojoには酷なニュースが流れてくる。

それにしても、ここのところMac関連の周辺機器が連続でいかれはじめている。いろいろなモノを買い直す時期に来ているのかなぁ…とサイフのヒモをゆるめる言い訳を自分にしている。

こんな時の最強の言葉、「だって壊れちゃったんだもん!」


Posted at:2007年12月19日 (Wed)at 03:11 午後