.Mac使いのためのLightbox JS活用法


 ちょっと前から画像の表示にLightbox JSというJavascriptを利用している。その際にサムネイル画像と本画像の2枚をサーバーにアップロードする必要があったのだが、もっとラクにできることに気づいた。

そのやり方というのは、(^^)v3の會澤さんが「.macのサムネール新API」というエントリで書いている方法+EGBRIDGEのユニバーサルパレットの合体技。

まずはEGBRIDGEのユニバーサルパレットに定型文を登録。

image

以下の手順としては、

  1. 画像を用意する
  2. Imagewell を使って画像をアップロード(これも1クリックでOK)
  3. エディターやiBlogの編集画面で、写真の名前を選択状態にして、ユニバーサルパレットの入力ボタンをクリック image
  4. 完成したタグをiBlogに貼り付ける

画像さえ用意しておけば、3ステップか4ステップでOKなのだ。

サムネイルをクリックして拡大が像を見せるために、今までは大小2枚の画像をアップしてたんだけど、これなら1枚でOK。手間もかからないし、サーバースペースの容量削減にも役立つ。なによりMac使いなら.Macを最大限に利用したいよな、と思ったりして。

FileChute for Mac OS X ぞんちアップFTPortalなど、Drag&Dropで決まった場所にアップロードできるアプリを使えば、もっと早いかも。

また、タグ作りの部分はTextExpanderT.Clipを使えば便利かも知れない。あるいはscriptを組めばいいのかなぁ。…なんていっても自分じゃできないけど。

それでもこの方法は自分にとっては十分早く、簡単でいい。


Posted at:2006年07月10日 (Mon)at 07:25 午後