変換ケーブルエライ!


 ファイルサーバーに使っていたMT300を開腹してゴニョゴニョいじってたら起動音すら鳴らなくなってニッチモサッチモ。「バックアップはあるから、まあいいや」なんて余裕をかましていたのだが…。

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よーく考えてみたらそのバックアップ先である外付けHDDはすべてSCSIだった。手持ちの機種でSCSIが読めるのはPB540Cなのだが、つなげてみたら「OSをバージョンアップしなはれ、そうすればた大丈夫…たぶん」みたいなメッセージ。

そうか、このPBはMacOS7.6あたりで動かしてたもんなー。ありゃりゃ、こりゃ困ったぞ。ということでトコトコと新宿へ。ソフマップあたりでいろいろ探してたら、ロジテックの変換ケーブルLUB-SC2というシロモノを発見。 OSXでも大丈夫そうだし、これでいけるかなと思いサクッと購入。さっそく家に戻って外付けHDDに装着。ただつなげるだけなので超簡単!

こんなんでマウント出来るのかな、と思いながらiMacのUSBに接続してスイッチを入れてみる。すると、あっけないぐらい簡単にマウントされるSCSIのドライブ。へー、たいしたものだなぁ…とひとしきり感心。

面白くなって、数年転がしておいた古いSCSIも引っ張り出してきて接続。結局、2Gから80Gまで5台ぐらいのSCSI-HDDをつなげてみたのだが、どれも一発マウント。なんとも頼もしい結果だった。

エライと言えば、最近のMacはカードリーダーなども簡単に読み込んじゃいますね。携帯電話のminiSDを読みたくて探していたら、バッファローの5〜6種類読み込み可能なカードリーダーが1千数百円で安売りされていたので買ってみたら、これもラクラクでマウントしてくれた。

OSXになって特にドライバなどを入れなくても、いろんな機器を読み込むことが出来るようになったので、本当に助かっている。インテルMacへと移行して、あと何年か経てば、「Win/Mac両対応」なんて文字も必要なくなるのかな。

そういえば今回ネットでいろいろ調べてたら、内蔵用のHDDをむき出しのまま直に使えるようにするケーブルなども出ていて、そこそこ需要があるみたいだ。今度MT300の中から内蔵HDDを引っ張り出してつなげてみようかな。 それにしても、こういうアイテムって名前が面白いのが多いね。

IDE HDD つなが〜るKIT USB
三刀流男組

Posted at:2006年02月07日 (Tue)at 04:22 午前