多いようで少ないようで、なんとものんびりした動きであるが、Macintoshの中のさらにiBlogというキング・オブ・マイノリティなアプリでBlogを書いている人間の集まりだから、まあこのペースで正常なんだろうな。
t_fukuiさんやt0moriさん他、iBloggerの先人たちが苦労してIBJを設立した頃は、200人ぐらいが一気に登録して、それからは現在と似たような亀歩(かめほ=牛歩よりももっと遅い)状態で徐々に増えてきた。
ところで、ずっと疑問に思っていたのは、“日本にはいったいどのくらいのiBloggerがいるのか”ということ。IBJの登録者数が600人を超え、もう1年ぐらいしたら1000人には到達しそうな予想はしてるんだけど、現在アクティブに動いているiBloggerの総数は何人ぐらいいるんだろうか。
パブリックでは展開せず、プライベートモードでiBlogを使っている人もいるはず。dotMacで配布されたので、そこそこの数は持っているんだろうけど、実際に使っている人は少ないのかなぁ。
なんてことを思った今日のmojo。
しかし最近はどこへ行ってもツマラナイいざこざやルールの押し付け、荒しなどイヤなもの(mixiのMac系コミュなんでひどいもんだ)ばかり目にするネットの世界で、このiBlogの界隈は奇跡的に汚れない(おっぱいの話題とかありますが)コミュニティが成立している。
実はmojoはここにとても感動しているわけで、本来はこれが当たり前なんだけど「当たり前のことが選ばれたように世の中から消えていっている」現代の奇跡だと思っているのだ。ちょっと大げさかも知れないけれど、そうなのだ。
だからこのコミュニティを大切にしたいとセツに思う。