飛び交う電波クン
今日もワイヤレス関係の話題。
tauranさんのところでこんな
エントリを読んだ。ワイヤレスは便利だけど、いろいろ注意しなくちゃイケナイよ、という話。
その中で目を引いたのが、これ。
AirMac初期設定をしてるとき、無線LANアクセスポイントのサーチをしたときです。
いとも簡単に自分のAirMacをキャッチできたのですが、それ以外にうちではない他のアクセスポイントも3カ所拾っていました。
で、うちもけっこう電波を拾うよとコメントしたのだが、よその電波を拾わないことはない。うちはiMacとiBookにAirMacカードが入っているんだけど、iBookの方がよく電波を拾う。(これはなぜだろう? アンテナが違う?)
そして問題は、うちから拾える電波のうち2本は確実にノーセキュリティーというところ。試しに自分のベースステーションじゃない電波を選んでみると、ちゃんとしたところはパスワードを要求してくるのだが、ノーガード戦法(fromあしたのジョー)の電波クンは、選んだだけでつながっちゃう! 電波の大安売りである。
こうなると気になるのが自分のAirMacのセキュリティ。設定を見直さなきゃ…と思ったら、今ちょっと調子が悪いんだった。でも確か、
1)MACアドレスの登録によるアクセス制限
2)非公開ネットワーク機能
3)WEP(暗号化)機能
4)ファイヤーウォール
があって、AirMacベースステーションの設定とステム環境設定→ネットワーク→AirMacの設定をいろいろいじればよかったような…(このあたり明るい人、分かりやすく教えてね)。こんなエントリ上げたくせに、実は自分がノーガードだったりする_| ̄|○
そういえば電話機がコードレスになった時や携帯電話が登場した時など、ワイヤレス化が進む時にはいつもセキュリティがどうの…と騒ぐくせに、いつの間にか忘れちゃうんですねえ。でも、部屋中からコードが無くなったらどんなにスッキリすることか…。
Posted at:2004年11月14日 (Sun)at
07:34 午後