心臓エコー検査


 今日は心臓エコー検査(心臓超音波検査)をする。廊下で待っていると名前を呼ばれた。「20分か30分かかりますけど、トイレは大丈夫ですか?」と聞かれる。家でしてきたので、いざ検査室へ。

検査室は狭い個室だった。入口側にデスクがあり、パソコンが乗っている。奥にはベッド。入り口近くにカゴが置いてあり、上半身裸になって横になるように指示される。やってきたのは女の先生だった。

横になると冷たいジェルのようなものを胸に塗られ、いよいよ検査開始。コンビニのレジなどで見るバーコードを読み取る機械のようなもので、ジェルのついた部分をグリグリされる。横になったままパソコンのモニターを見ると、何やら心臓のようなものが動いている。

「これが心臓ですか」
「そうですよ」
「どんな感じですか」
「結果は先生の方から知らせてもらいますから」

おいおい、俺の心臓どうなってるの。いいの? 悪いの? どっち?

ところでこの検査、けっこう苦しかった。「息を吐いて〜、はい、そこで止めて!」というのを繰り返し、しまいには息を止めてるのが苦しくなって、「はい、楽にして〜」と言われると、はぁはぁ…と荒い息。まあ、この時点では分かっていなかったけど、狭心症だったんだから、そりゃあ苦しいわな。

そんなこんなで初めての心臓エコー検査は終わった。


Posted at:2003年01月31日 (Fri)at 03:04 午前