書店のはしご
世の中「はしご」と言えば飲み屋のことを指すのかも知れないが、下戸であるmojoの場合は「本屋さん」がはしごの対象になる。
天気もいいので、久しぶりにトボトボと歩いて本屋さんに出かけた。ライターなどという商売をやっているぐらいだから本は大好きで、本屋さんにいる時が楽しくて仕方がない。図書館の司書か本屋さんになるのが一時の夢だったが、まあ作る側に回ることが出来たので、ちょっとは夢のはしっこにたどり着いているのかも知れない。
あっ、ちなみに本関係以外でなりたかったのはテニスプレーヤー(病気と才能と根性のなさで断念)とロックミュージシャン(才能と根性のなさで断念←同じかい!)でーす。
本屋の話。で、今日出かけたのは新刊書店→一般書籍古本屋→マンガ専門古本屋→新刊書店というコース。病気をする前は忙しくてこんな回り方も出来なくなっていたけれど、一応これがオーソドックスなコース。もちろん新刊→新刊という組み合わせだったり、どれかひとつだけ行ったりということもあるけれど、つい「はしご」してしまうのだ。
本屋なんだから、どこでも同じでしょ? と思われるかも知れないが、それぞれに品ぞろえが違うし、コーナーの担当者が変わっただけでも並ぶ本に性格が出たりするので面白い。一般書店なのに、やたらとマニアックなPOPが添えられてたりしてね。
他にも文庫本しか置いてない書店とか、地図の専門店とか、書店といってもイロイロあるので、それらを回るだけでも飽きないのだ。インターネット書店は本を探すのに苦労しないし、とても便利でmojoも利用するけれど、やはり「本屋さん」という空間はmojoにとっては特別なものなんだ。
そういえば
レコードマップを片手に、レコードショップをはしごするのも面白いんだよなぁ。
Posted at:2005年04月24日 (Sun)at
04:48 午後