実は別にモニタを買うつもりはなかったのだが、現在メインで使っているiMac G5(iSight)につないでサブのモニタとして利用していた古いAppleの17インチ(当然ブラウン管)の画面が、いよいよPhotoshopでエフェクターをかけたような色になってきたので、さすがに引退してもらうことになったのだ。
で、どうせなら今まで体験したことのないデカいモニタにしちゃおうと思った。だけどまあ、デカいモニタは高いわけで、サブにするにはサイフが痛むわけで…なんて事情を考慮したところ初めての純正以外のモニタを手に入れることになった。
まあ、上を見ればキリがないので、口コミで評判を見ながら選んだのが、これ。iiyama 25.5インチワイド液晶ディスプレイ PLE2607WS(Amazon)
で、使い勝手なんだけど、まあ値段なりの商品だと思う。視野角が狭い感じがするけど、1920×1200だから文字が大きくてローガンズには目に優しいし、文章書きとWebなら十分。
シビアな画像処理なんかをするには、ちょっとツライかも知れないけれど、普通の人ならこれでも問題ないんじゃないかな。
ただ、最初の設定ではコントラストが強過ぎたので、輝度とコントラストはかなり下げた。そうしたらだいぶ見やすくなったので、しばらく使ったのち、今ではモニタの位置を入れ替えて、こちらをメインモニタとして使用している。iMacの方がサブということね。
体重&体脂肪計って言うのかな。もう10年ぐらいピンク色をしたプラスチックの可愛い体重計を使っていたのだが、どうも病院で測定するのとズレが生じはじめてしまった。
もちろんアナログの針が左右に揺れるやつで、元々正確ではないんだけれど、ダイヤルみたいなものを動かしてさらに調整したものの、やっぱり上手く合わない。
毎日計測しているっていうのに、今どきデジタル表示の体重計さえ持っていなかったのかよ、と自分に突っ込みたいところだが、なんかアナログなモノって壊れないんだよね。
ということで、細かいことは言わない。針が揺れないデジタル表示の体重計なら何でもいいということで、選んだのがTANITA 体脂肪計付ヘルスメーター ホワイト BF-046-WH(Amazon)という商品。
なんとなく面倒くさくて、検索して一番最初に出てきたやつを選んだような…。
まあでも、使ってみたら年齢設定や身長から体脂肪が分かったり(今は当たり前なのか?)何人かのデータを登録できたりするみたいで、毎朝の測定に便利に使っている。
実は以前持っていたICレコーダーが壊れてから、auのW51SAという携帯電話をレコーダー代わりに使っていた。この携帯電話のレコーダー機能があなどれなくて、なかなかキレイに録音できるので、つい新しいICレコーダーを買いそびれてしまっていた。
ところがこのところ電話での会話を録音しなければいけない場面が多くなり、以前持っていたテレフォンピックアップを引っ張り出そうとしたのだが、なかなか見つからない。
しょうがないので新しいのを買ってきたのだが、それがW51SAでは使えなかった。電源を供給できるタイプのレコーダーでないと使えなかったのだ。ということでポチッとしたのがSANYO ラジオ付きICレコーダー(シルバー) [ICR-RS110M(S)]<Amazon>という機種。
本当は普通のICレコーダーでよかったんだけど、いろいろ物色していたらこれにぶちあたり、最近ラジオに凝っていることもあり、つい購入してしまった。チューナーがついていて、なんとラジオの予約録音ができるのだ。
一応PCM録音もできるし、容量はSDカード依存なのでアップできるし、まあ普通に使えてる。
先日、取材デビューして、なぜか途中で取材相手がボタンに触れてしまったらしく、録音されていなかったという強烈なオチがあるのだが…。
その時は妙な胸騒ぎがしたのでW51SAを持っていき、W録音していたことで助かったが、取材内容が録音できていなかったなんて、本来ならば冷や汗タラリの状況である。
最後はもう2ヵ月ぐらい前の話かも。普通のSDカードのようにカメラに入れておくだけで、Macとワイヤレスでつながり、画像を転送できるというスグレものEye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード EYE-FI-2GB-J(Amazon)を買った。
確かに設定も簡単だし、便利だし、iPhone版もオマケみたいにして使えるし、いいことづくめなのだが、購入した日に悲劇が起きた。
なんと夜中に注文して翌朝起きてきたら、値段が9980円から7680円に下っていたのだ…orz
2千円ですぞ、2千円。たった6時間ぐらいで。そんな運の悪いことって…。
で、なんで下ったのかと思っていたら、その後4GBで動画対応版のEye-Fi Share Video EYE-FI-4GB-J(Amazon)がすぐに発売されたのだ。
よーく考えると、なんかこういう目によく遭っているような気がする。俺ってBorn Under a Bad Signの男なのかな。