で、このところ1年ぐらい買い続けている蕎麦があり、先日ストックが寂しくなっていたので買いに行った。
ところが、売り場でパッケージを手にした途端「あれっ?」と思ったのだ。なんと、異様に軽い。
驚いてパッケージの裏に記載されている内容を確認すると、なんと内容量が50gも減っているじゃないか。あららら、とうとうこんなことになってしまったか。
パッケージは同じでも250gあったものが200gになっていれば、やはりスカスカに見える。持ってみればさらに分かる。100gではちょっと足りなく、半分の125gでちょうどいい感じだっただけに、このマイナス50gはショックだった。
まあ、昨今の小麦の値上げ(これは最近落ち着いてきたのかな)やその他もろもろの社会的影響を考えれば、こういうことが起きても不思議ではないし、実際にいろいろな食品で同じようなことが起こっている。
で、同じ商品でも値上げするよりも内容量を減らした方が消費者の反応が過敏にならないらしく、ポテトチップスの枚数が減ったり、納豆の粒が減ったりしているらしい。
しかし、逆にこの時期に攻勢に出るところもあり、こんなニュースも飛び込んでいる。
広がる食品値下げの舞台裏、利益無き消耗戦に突入か(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
食品値下げの動きが広がっている。2月下旬、イオンがPB(プライベートブランド)商品の値下げを発表。これに続いて、西友でも加工食品などNB(メーカーブランド)約550品目の値下げを打ち出した。
はてさて、これからどう動いていくのか。200gの蕎麦が180gにならないよう祈っている。