配布することになった経緯やその後の過程を考えると「うーむ…」なところがいっぱいあるけれど、配ると決まった以上はさっさと手続きをして、その目的に合った使い方をするのがいいと思う。
ここまで来たら、配布目的や内容、金額、配布にかかるお金と人力、それらについてウダウダ言っていても意味がないからだ。(もちろん、議論することには意味がある)
しかし、いざお知らせの封書が届いて開けてみると、受け取るための書類を作って返信しなければいけないようで、ちょっと面倒だ。
先日、税務署に確定申告を提出しに行ったばかりだったので、その時に一緒に手続きできればラクだったのになぁ…なんてことを思ったり。
あるいは期限付きの金券みたいな配布方法にしたら、受け取りも簡単でなおかつ必ずみんな使うだろうから、経済効果があるんじゃないかと思ったり…。
で、これは自治体によって違うのかも知れないけれど、受け取りは「原則的に金融口座への振り込みとさせていただきます」となっている。口座がない場合は窓口で受け取る選択もできるようだが、原則は振り込み。
そんなわけで返信用の書類に金融機関の情報を書き込むのはもちろんなのだが、「公的身分証明書のコピー」に加えて「口座番号・口座名義人等がわかるもののコピー(キャッシュカード、預金通帳など)」を添付しなければいけないという。ああ、面倒だ。
ちなみに窓口での受け取りについては、混雑等を避けるために受け取り期間と場所が指定されるのだとか。
さて、1万2千円(同居家族も子供もいないのでさっぱりとした金額だ)。何に使おうか。