KIOSKとバーコード


 ちょっと所用で出かけた際、久しぶりに地元のKIOSKで買い物をした。

ガムだったかフリスクみたいなものだったか、小さな品物だ。商品を見せてお金を払おうとすると、おばちゃんに、

「商品を貸してください」
と言う。

「えっ、なぜ渡すの?」

と疑問に思いつつも商品を手渡すと、いきなりバーコードでピッとやられた。まさかKIOSKにバーコードが導入されているなんて思っても見なかったのでビックリした。

最近はあまりKIOSKで買い物をしないので知らなかったが、全国的にバーコードが普及しているのだろうか。

ときどきラッシュ時に殺到する客を次々とさばきながら、間違うことなくお釣りの計算をし、平然としているおばちゃん店員を見かけたものだが、バーコードが導入されたのでは、

もうあの神業は見られない?

商品管理という点においてはバーコードで記録していけばラクなんだろうけど、スピードという点ではどうなんだろう?

ちなみにこのエントリを書いていて、表記をJR東日本リテールネットのKIOSKに合わせたが、キオスクだったのか、キヨスクなのか、ちょっと悩んでしまった。

ちょっと調べてみると、これについてはなかなか面倒な区分けがあるようですぜ。

■参考リンク

株式会社JR東日本リテールネット | KIOSK
キオスクなのかキヨスクなのか
キヨスク - Wikipedia
[N] キヨスク → キオスク
日本バーコード
↑トップページがなぜかやたらとポップで、さらにイラストが笑わせてくれます。

Posted at:2009年02月10日 (Tue)at 10:26 午後