<家庭菜園>キュウリ1本盗んだ76歳女御用 長崎(毎日新聞) - Yahoo!ニュース から2007年11月6日に引用。家庭菜園からキュウリ1本(150円相当)を盗んだとして、長崎県警諫早署が諫早市内の女(76)を窃盗容疑で取り調べていたことが分かった。女は近くに住む同じ女性宅の菜園から今夏、ニガウリやナスビなども盗んでいたことを自供し、同署は女の自宅からキュウリを押収した。
盗られた方の女性はEM菌(有用微生物群)を使用して「キュウリは我が子同然に育てていた」とコメント。
でも犯人のおばあちゃんは
「買うよりも新鮮でおいしかった」
と供述しているらしく、もし自分が盗られた側だったとしたら、ちと複雑である。
盗られたことは悔しいが、美味しかったと言われるのはうれしいんじゃないか?
ところで、うちの近所に毎年たくさんの実がなるビワの木がある。ところがその実はいつも誰にも食べられることなく熟して落ちていく。
まあ、鳥や虫たちが食べてはいるのだろうが、一番美味しそうな時に「家に持って帰ろうかな」という衝動にかられるのだ。
しかしその結果「ビワを1つ盗んで御用 Blogで犯行をほのめかす?」などという見出しで、スポーツ新聞の片隅に5行ぐらいの穴埋め記事に使われてもしゃくである。
しかし…
いつの日か、ビワのなる時期にもぎたての実を握りしめて走り去る男を見かけたら、誘惑に耐えきれず手を出してしまったmojoだと思って下さい。