地理にあまり強くないので、いや、といって他が強いというわけでもないんだけれど、とにかくこのモーリタニアという国を知らなかった。モーリタニア産と書いてあるからには国なのだろう。
なんとなく気になってしまったため、とりあえずそのぶつ切りを買ってきた。生食用と書いてあったので、ワサビ醤油で食べてみたところ、ちょっと生臭くてイマイチ。しょうがないので炒めてパスタに和えてみたら、こちらはなかなかイケた。
さて本題。知らなかった国、モーリタニアをネットで調べてみる。すると、その国はアフリカにあった。大西洋に面していて、西サハラやセネガルと国境が接している。(リンク→外務省: モーリタニア・イスラム共和国)
20世紀初頭にフランスの植民地となり、1960年に独立している。奴隷制度やクーデター、国土の砂漠化など、いろいろな問題を抱えている国のようで、外貨収入はタコとイカと鉄鉱石の輸出。
そんな国からやってきたタコのぶつ切りを食べながら、8月のニッポンで少しは何かを考えてみる。