40代に突入したあたりから、たいてい一度はトイレに起きているような気がする。まあそれは生理現象なんだし、年をとってきたんだからしょうがない。
問題は今朝起きた時に、トイレの水が流れっ放しだったことである。おぼろげに記憶をたどると、だいたい3時間は流れていたようだ。
もったいない。そう、世界的に「MOTTAINAI(もったいない)キャンペーン」などが注目されているというのに水を流しっ放しというのは…よくないよな。
寝ぼけながら水タンクを開け、ゴムの玉とか鎖のあたりをゴニョゴニョといじり、なんとか直して「もったいない」から脱出。思えば、うちのトイレは古いけど、この流れっ放しトラブルっていうのは、水洗トイレが出来た頃からあったような気がするが、どうだろう。
このあたりの構造って、ぜんぜん進化していないのか、それとも最新のトイレは「もったいない」状態にはならないように進化しているのかなぁ?
そういえば、つい先日もバスタブにお湯をためていて、10数分経ったのでもういいだろうと思い裸になってバスルームに飛び込んだら、栓をし忘れていてバスタブはカラ。「ただ、お湯を排水口に流していただけ」というボケ行動をしてしまった。
どうも水絡みでミスを連発しているので、水難に気をつけないとイケナイかな。