某文具店のペンコーナー。新しいボールペンを試し書きしようとしたら…。
ぐはっ、田中マキコ!? あの田中真紀子のことなのか。それとも、同姓同名の誰かのことなのか。
政治家の田中真紀子のことだとしたら、それはそれで“なぜ?”という疑問が浮かぶ。なぜ、今になってマキコなのだ。意表をつくよなぁ、まったく。
無名人でもないし、有名だけど今は最前線にはいないし、微妙な位置にいる彼女を人選したところにスゴさを感じる。
しかしこういう場所での試し書きって、なぜか書くことに困ってしまい、結局クルクルと渦巻きを書いたり、並み線を書いたりしちゃうんだよなぁ。この落書きのように、誰かの心に残る言葉なり絵を残したいものである。
よし、次はマキコつながりってことで、<ムネオ>とか書いてみようかな。<コイズミ>じゃあ、当たり前過ぎて面白くないんだよね。そういう意味ではマキコはよかった。
…って、小学生か中学生あたりの(たぶん間違いない)落書きに、簡単に乗っかっちゃってる自分が恥ずかしい。
ところで試し書き、みなさんはどんなことを書いてますか?