2004年12月 [生後01才+ 06ヶ月]+[ 06ヶ月]~2

 

 

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2004年12月13日

締め切り間際!

この1週間。忙しかったぁ〜。今日付けで、郵送しなくてはならないプレゼン資料作成の為、ひたすらPCに向かい、設計図を書く日々。

2匹ともあまり遊べず、ちょっと、寂しい思いをさせたかな。

PCに向かってばかりではアイデアが煮詰まるので、夏&萌とのお散歩が、私にも大切な息抜きの時間です。2匹は、寒さに負けず思いっきり走り回り友達ワンコと遊ぶので、この時だけは、時間を忘れ、日が暮れるまで公園を満喫します。

←「わぁ〜〜い、2階平面図完成〜!」等と、時々私が発する雄叫びに、優しく?!反応してくれる2匹です。

  

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お仕事中は、あれやこれや頭の中が設計でいっぱいになり、時間が経つのを忘れがち。

寂しくなった2匹が、1匹、また1匹と「お膝に乗っけて」「椅子に乗っけて」と膝をガリガリ。

気が付くと、椅子の後ろに夏&お膝の上に萌、あるいは、このデスクの椅子の上に2匹&私のお尻がひしめき合って、押しくらまんじゅう。

暖かいけれど、いくらお尻の小さな私でも(ウソ!)ちょっと狭いわぁ...。

←この、空いたスペースが、私の座るスペースです。さりげなくお尻でズリズリ押してスペスを確保します。時々、夏に叱られます...。

 

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忙しいので、この1週間は、いつもより1時間早起き。

起きるとまず、ベットやラグのローラー掛けをするのですが、まだ薄暗い時間の所為か、2匹はまだまだ夢の中。

途中で夏は起きて来てくれますが、萌が起きるのは、掃除に一段落付いて、私が顔を洗って、朝食の準備にかかる頃。

....つまりは、普段起きる時間ですねぇ。

さすが、萌!マイペースです。

←キッチンの入口で。早く、ご飯にしようよぉ〜〜。

 

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夕方の公園。

今日は、やたら夏がはしゃいで、色んなワンコと遊んでいるなぁっと思っていたら、ついつい、公園にいる時間が長くなってしまって.....お腹を冷やしてしまいました。

朝起きると、お腹からキュルキュルゴロゴロ音がしていて、とは言っても下痢ではなくて、でも食欲はなく、具合が悪そうに震えています。

わずかに食べたものも吐き出しました。

お昼から仕事で出かる予定だったので、そのまま置いていくのは心配で、お昼前に急いで病院へ行き、お注射を打ってもらいました。

帰り道も一度吐きましたが、その後一眠りをすると、気持ち悪いのは治まったようで、夕方には仕切りに散歩の催促。念のため、次の日までお薬は飲ませましたが、大事に至らず何よりでした。

 

 

夏の訓練日記 〜7回目〜

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※ツケ!

 毎日のお散歩で、私が忘れている時でも、きちんと付けるようになりました。

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お薬の副作用で、少し気分がハイになっていたようで、お薬を飲んでいた間とその次の日は、どうも集中力がなく、忍耐力もなくて切れ気味でした。

この期間は、

・「ツケ」が出来ない時があった。

・公園での「アウト」で反抗。口から出したものを取り上げると、その手に敵意をむき出し、反抗。(銜えていたのは割り箸)

・でも、「伏せ」はおやつを持った手に釣られて出来る

と言った感じで、今までの訓練の所為かは何処へ?っと言った感じでしたが、薬が抜けると、

・その前の数日間を取り戻すかのように、上手に「ツケ」をしてのお散歩

・公園での「アウト」、少し時間は掛かりましたが、きちんと自分から吐き出し、その後取り上げても抵抗しませんでした。(銜えていたのは、焼き芋の端っこ!)

と言った感じ。ムラがあるのは、引き続き頑張らなくてはダメの印ですよね。

 

ーー*ーー*ーー*ーー*ーー*ーー*ーー

そして、7回目の訓練。

今回は、薬を止めた次の日だったので、まだ、体内に薬が残っていたのか、とても集中力に欠けるレッスンでした。

(今回は前回のワンコはいませんでした)

まず、「ツケ」でスピードを変えて歩きますが、スピードが落ちると、地面のものへ注意がいき、そわそわします。何度か注意し、出来る湯になったところで、「待て」。

今回も。「待て」は最初の1回目がきちんと出来、先生に「まったく問題ないですねぇ」っと褒められた後は、集中力をなくし、失敗続き。

失敗した時に、曖昧にすると、犬は動けば戻って来てくれると覚えてしまうので、もっと厳しく叱って下さい!とのこと。(なるほど)

何度かやり直し、出来るようになったところで、休憩を挟んで、「アウト」の練習。

いつもよりも枝や葉っぱに対する飛びつきが早かったですが、「アウト」自体はあまり問題なく出来ました。

その後、呼び戻しの練習。これは「待て」で待たせてから離れて呼び寄せるのではなく、自然と犬が離れている時に、名前を呼んで呼び寄せるのがポイントとの事。待てをさせて、離れたところで呼び寄せると、前回までに練習している、その場で「待て」と混乱して、その場で待つ事が出来なくなる可能性がある為との事です。この練習。いつもとちょっと様子の異なる夏は、そもそも私から離れず、練習になりませんでした。宿題として、公園にいる時等に必ずリードを付けて、戻って来ない時はリードで必ず呼び寄せて練習して下さいとのこと。確かにノーリードでは、呼んで来ない場合に、そのままになったり、飼い主が向かえにいってしまったりするので、とくに行かなくても良いんだっ!と犬に勘違いさせる元になります。

最後にすれ違いの練習。

声を掛けられたり触られたりした時にじっと座ったまま待てるか、小枝等の興味のあるものが落ちて来たとき「待て」の指示に従って、動かずに我慢出来るか、横を人が走り抜けたときも同様に、座ったまま動かずに我慢出来るかの練習です。

今回は、元々少ない集中力が、いよいよ切れてしまったか?!先生がリードを持っても、少ーし動いたり、お尻は着いているけれど、方向転換してしまいます。

何度かやり直し、出来たところで今日の訓練は終了。

いつもよりも、集中力の無い分、少し後退した感じで、がっかりもしましたが、ここでめげては元の木網。

もう少しまじめに、朝のお散歩で練習しなくては!

 


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