2004年05月 [生後11ヶ月] 〜1

 

 

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2004年05月12日

まだ眠いもん、起きないも〜ん!の図。

前日まで私が海外旅行中だったため、夏は1週間、私の横浜の実家にお泊まりしてました。

横浜ではのびのび遊ばせてもらったらしく、この日の早朝に、我が家まで車で送り届けてもらったのですが、大好きな私の母とのお別れに、しばらくヒンヒン鳴いてぐずついたものの、直ぐに爆睡モードに突入。

旅行中、寂しくなって頻繁に実家へ電話するものの、夏はよく食べ、よく寝、伸び伸びと遊び回っているようで、私を恋しがってぐずって鳴くことも無く、電話の私の声にも反応なし。

うぅ.....ちょっと寂しいぞ。 

2004年05月13日

夏、芝公園で襲われ負傷!!

朝、いつものように、お散歩の途中芝公園でなじみのワン友と遊んでいたところ、普段はあまり見かけないジャックラッセルテリアがいました。

あまり犬に興味が無いらしく、遊びの輪には入って来ません。

暫くして、こちらの遊びの輪に近づいて来たのですが、「なになに〜?!」っと駆け寄ったリーダー格のミニチュアダックスと軽く戯れ合い、そこへ夏が近寄ったとき、威嚇する事もなく、何の前触れも無く!いきなり、夏の頭にガブッと噛み付いたのです。

夏の悲鳴に慌てて駆け寄ったものの驚いた夏は悲鳴を上げながら逃げ惑い、漸く抱き上げても、少しでも触ると怒ります。最初は耳を噛まれたと思っていたので、落ち着いてから耳を調べると、特に噛み跡はなく、ほっと一息ついたところで、眉間に赤いものが。

「口紅ついちゃったかな〜」などと言っていたら、ジワジワ血がにじんでくるのです。

慌ててだっこでお家に帰り、休診日の獣医さんに電話すると、診察してくれるとの事。急いで病院へ行きました。

夏は痛がって暴れ、消毒もきちんとさせてくれません。

先生曰く、犬も特に痛みを感じる場所だそうです。ただ、人間が思うよりも傷事態は大した事は無く、傷口はすぐ塞がるとの事ですが、注意しないといけないのは、傷が塞がった跡に、1〜3日経ってから、犬の歯から入った菌により、傷口の内部が腫れるので、ひどい場合は再院して下さいとの事。少しでも化膿を抑えるため、化膿止めの注射とお薬を貰って帰って来ました。

 

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獣医さんから戻り、呆然とベットに寝そべる夏。

この後、クローゼット内のマイベットに引き蘢り、夕方まで出て来ませんでした。

「どうぉ?痛いの?大丈夫?」

と聞いても、マイベットに手を差し入れようとするだけで怒ります。

いつものようにお昼におやつをねだる事もなく、ひたすら籠って、眠っていました。

しかし、ひとしきり眠ると元気が出たのか、夕方5時のチャイムを聞くと、思い出したかのように出て来て、

「夕方のお散歩行こうよぉ〜」っと。ちょっと安心。

安静をとって、いつもより短い夕方の散歩に行き、ご飯をしっかり食べて、夜には元気を取り戻していました。

翌朝の夏。傷口は夜の間に猫のようにペロペロ舐めた前足でお掃除したようで、傷口はありますが、血は綺麗になっています。消毒もおとなしくさせてくれました。

後は、心のリハビリかな。無邪気さを失わないように、ワン友嫌いにならないように....。

 


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