すっかり秋めいてきまして、朝夕は寒さを感ずる季節となりました。
にも関わらず、CPUは熱いぜ!!!!とHOTな皆様にお送りする今回の改造は
「7600にCPU Fanを付けたら絶対涼しいーーーーーー!」(人気者で行こう風)
です。ちなみに付けたからといって本人は涼しくなりません。
まあ、今回は単にFanを取り付けるだけなので改造前後で能力的には全く変わりません。
しかしながら、クロックマージンが上がる、夏場の(もう秋やで!)安定性が増す、などのメリットが期待できます。
CPU温度が50℃を超えているあなた、トライしてみてはいかが?
7600の蓋を開けてみるとCPUのヒートシンク向かい側にパンチ穴のあいた仕切りが見えます。


このパンチ穴の周りには4箇所いかにもの場所にビス穴が用意されています。折角用意されているのですから今回はこの穴を利用します。
まずFanを用意する必要があります。DOS/Vパーツショップに行くとFan類はごろごろしていますので、その中から6cm角のFanを購入します。Fanの電源はHDD用の端子からとることになりますが、Fanの中にはHDD電源分岐コネクターが付いた状態で売られているものもありますので、そちらを購入しましょう。私が購入したFanは写真のものでヤマダ電機で720円でした。
接続は簡単です。純正HDD(上段)に繋がっている電源コネクターを外してFanのコネクターに繋ぎます。でFanのもう一方のコネクターを今外したHDDの電源コネクターに差し込みます。コネクターはオスメスがあるので間違え様がありません。接続はこれで終わりです。(左図)


あとは、7600の4箇所(別に固定できれば2箇所でもOK)のビス穴を利用して固定すれば出来上がりです。
この時にファンからの風がCPUのヒートシンクに当たる方向に取り付けて下さいネ。
風向きがわからない時は、写真左の状態で一度起動させてみると良いかも。動作確認もできるし風向きもわかります。
ただし起動中は内部に触らない様にしてくださいね(^o^)
さて効果は!と、いつもならベンチマークなのですが今回はパスです(^o^)
CPU温度はどうかな、とXLR8 Processor Infoで調べたところ32℃・・・・・
取り付ける前が36℃だったから効果は・・・・・・あることはある(^^ゞ
それに何だかうるさいぞ・・・・・・・・・今回の企画は失敗か?????
まあ、私のCPU温度はもともとそんなに高くないので効果が見えにくいのですが、CPU温度が50℃を超えている方はトライする価値があると思いますヨ。 説得力に欠けますか?^^;