2001.32001.3.31
やっとYosemiteのセッティングも終わり、現在YosemiteでDiaryの更新を行っております。
もしかしたら、期待して待っている方がいるかもしれない「STF-Ez 30GLP(AEC-6280MD)」とDeskstar 60GXPのレポートですがどうも検証がうまくいきません。
状況としては「STF-Ez 30GLP(AEC-6280MD)」上の2.5inch HDDは、7600(PowerSurge), DT266(Gossamer), G3 B&W(Yosemite)の33MHzPCIスロットで問題なく使えましたが、Yosemite66MHzPCIスロットに装着した場合、物理的には刺さる(切り欠きは66MHz対応)のですが起動できませんでした。
また、ATA100インターフェースを持つ「STF-Ez 30GLP(AEC-6280MD)」と最新のATA100 HDD IBMDeskstar 60GXPを組み合わせてのパフォーマンスに期待したのですが、この組み合わせで接続した場合、7600とYosemiteでは起動できず、Gossamerでは起動するもののHDDを認識できない状態でした。
といった訳で、ベンチマーク等を取ることが出来ませんでした。期待して下さった方ごめんなさいm(__)m
この状態は、正常な状態ではないと思われますので加賀電子さんに問い合わせてみたいと思っています。話題は変わって、最近元気を取り戻しつつあるXLR8ですが、アップグレードカードメーカーとしてはいち早くOS X用のキャッシュコントローラーを配付してます。1年ほど表舞台から消えていた?XLR8ですが、頑張ってますね(^o^)
あと、個人的に気になっていること・・・・・
私のAEC-6860MのコントローラーチップはATP-860-Aと刻印されてます。ATTO ExpressPro-Tools 2.5のインフォメーションでもATP-860と表示されます。でもAcardのページではAEC-6860MはATP-861になってますね・・・・Midgeさんもそのように言ってましたし、MidgeさんのBBSでもそんな話題が・・・・
私のだけ違うのかな???試作品に近い初期のロットであることは間違い無いのだけど・・・・
2001.3.30
先日書いたXLR8「MACh Velocity G4 MPe 66」に関してですが、XLR8本家の「MACh Velocity G4 MPe 66」ページを見てみるとSystem Requirements にしっかりPowerMac G3 Beige System
と書かれています。私の勘違いですね。「MACh Velocity G4 MPe 66」に載っているZIFモジュールはYosemiteや、さらにはMACh Carrier MPeで使える・・・のが正解の様です。といった訳で「MACh Velocity G4 MPe 66」はGossamer用ですね。お詫びと共に訂正です。Acard社からAEC-6260M用のFirmware v.3.12が公開されてます。
能書きだと一部CD-Rに対応みたいになってますが、最も気になるのがPowerSurgeにおいてのWriteパフォーマンスが改善されたか?ですね。
自分で試したらって???AEC-6260Mは会社のGossamerに刺さったままです。それに、最近HDD関連いじり恐怖症です(^^ゞ だれか検証して〜(^o^)ちなみに私のDTLAから聞こえた音はIBMが公開している音とは違いました。前にも書きましたが鈴虫が鳴く様な音でした。ディレクトリー情報かドライバーの一部が壊れたのかな?再フォーマット後は快調です。
2001.3.28
昨日不調に陥ったDTLAは、完全にバックアップしてから物理フォーマット、不良クラスターチェックの後、再度書き戻して使用中。今の所問題なし。当分の間注意深く使用するつもりです。
OS X、私の手許にもあるけどまだ触ってもいない(^^ゞ
7600(PowerSurge)へのOS Xインストールは、またもやRyanがやってくれました(^o^)
Halさんの所で解りやすく解説されてますので、Tryされる方は参考に(もう皆しってるか・・・)MelcoのG4 7410 550MHzアクセラレーター「HG4N-PM550」はPowerSurgeを愛する人たちには朗報です。
でも99800円!ん〜私のYosemiteよりは高いわな・・・G4 AGPにも手が届きそう(^^ゞ
しかし9倍までしか設定できない7410をBusの12倍で動かすBUFFALO独自の技術とは?
CPUドーター上のクロックをBusに対して33%上げている????
しかしMelcoさんは正直だ【製品仕様】
■搭載CPU:PowerPC7410(Nitro) 500MHz
■動作クロック:550MHzといった訳で、すでにオーバークロックです(^o^)
あと注目はXLR8「MACh Velocity G4 MPe 66」でしょう。
しかし気になるのは、名前に66とある様に、Bus66MHzのGossamerを強く意識している点。
なぜかな??読んでみると別にBus100MHzのYosemiteや、さらにはMACh Carrier MPeで使うことができるみたいなのに???XLR8と言えば、チキチキに驚異の(^o^)PowerSurge使いマック内藤@PM9600さんが参加。
XLR8 Carrier で、Tsunami(Kansasじゃないよ)ロジックで62MHzでの参戦!
やはりXLR8 Carrier だとBus伸びるのね〜
2001.3.27
昨晩は一気にYosemiteをメインマシンに据えようと格闘するも、自分でもあきれる位の段取りの悪さに真夜中過ぎても先が見えず、急遽7600に戻す・・・・・何やってるのか?
おかげで何とか今日は更新できます(^^ゞチキチキエントリー、公約どおりの松@J700さんの4台大量エントリーを含め一気に33台に。
エントリー締めきりは4月第1週の予定。参加希望者は急げ!!!!(^o^)そう言えば会社のDT266のAEC-6260M接続DTLA-307030がマズイ(^^ゞ
鈴虫の鳴く様な音を立ててハングアップすること数回。完全死亡前に現在必死のバックアップ中・・・
ついに私にもDTLAの悪夢が襲ってきたのか?最近は、OS X、GeForce2 MX、さらにはMelcoのG4 7410の話題、復活XLR8のDual G4アップグレード等、話題が多い。書きたいことはいっぱいあるけど、時間がとれない(^^ゞ
そんなことより、AEC-6280MDや60GXPの検証しないと・・・・・ん〜寝よ(^o^)
2001.3.25
ただいま〜(^o^)
お金持ちじゃないよ(^^ゞ>>本さん(ところで本さん・・・・誰??)丸3日間ネットから離れると、なんか浦島太郎になるね。OS Xも発売されて盛り上がっているみたいだけど、私のOS Xはしっかり不在通知になってます。しかし、土曜日に携帯に連絡が入ったのは驚いた・・・・
Appleから24日到着厳守!で送りだされていたのかな?チキチキエントリーもさらに増えまして、有り難い限りです。目標の30台は軽くクリアー出来そうです(^o^)
ただ今回は、複数台エントリーの方が多いので、よりチキチキの裾野を広げるためにも「30人エントリー」に目標変更!そこの躊躇しているあなた!記念に(^o^)エントリーしときましょう!!!
(今回は常連さんの出足が鈍い様な・・・・強力な参加者に圧倒されているのか・・・?)GestBookも活用していただき感謝です。
松@J700さん
Mac Fan NetのCheck it知らなかったです(^_-) でも紹介してくれるのは嬉しいから問題なし。磯部さんにはいつも助けていただき感謝です。やはり733MHzのL3は1/4の183MHzということですね。
そう言えばMoby'sMacintoshRoom的に最大の話題は、Mobyのメインマシンが変わります。
次期メインマシンはこちら(^o^) 勿体ぶって画像はリンクです(^^ゞといった訳でOS Xを7600にインストールにトライするかどうかは現在未定です。
次期マシンのセッティングやAEC-6280MDや60GXPの本格的な検証、チキチキの集計・・・・
なんか忙しいぞ・・・・やりきれるのか>>>>俺(^^ゞ
2001.3.21
本日も体調悪しです(^^ゞ
その上、明日から家族旅行で日曜日の夜まで出かけます。ネットワーク環境から離れますので、その間、Webの更新はもちろん、掲示板での返答や、メールの御返事等出来ませんのでご了承ください。
なお、チキチキ応募はその間でも構いませんので、よろしくお願します。書きたいことはあるのですが、また来週ということで(^o^)
今日は、早く寝ます!
2001.3.20
どうも「STF-Ez 30GLP(AEC-6280MD)」とDeskstar 60GXPの相性が良くない・・・7600でこの組み合わせを試そうとしたら「灰色起動不可」状態に落ちいった。何度再起動してもだめ・・(^^ゞ
Deskstar 60GXPを外せば、起動してくるしAEC-6280MD上に搭載されている2.5inchHDDMHL2300ATは問題なく認識できる。
DT266においても「灰色起動不可」ではないけど、AEC-6280MDにDeskstar 60GXPやDTLA-307030を繋いだ場合、HDDを認識できない症状に見舞われているので、AEC-6280MDと最近のIBM HDDは相性が悪いのかな???とうぜんMobyの所有するマシン個体の問題とも考えられますが・・・・・・チキチキにRjさん記念に?(^o^)エントリー!ありがとうございます。
ところで、チキチキのビデオ評価は832x624(もしくは800x600)のフルカラーでお願いしていますが、最近はほとんどの方がXGA(1024x768)以上の解像度で常用されていると思いますので、デスクトップのアイコンが散らかったり・・の御迷惑をかけているのでは?と恐縮しております。
まあ、7600の標準状態やiBook等の参加が可能な条件ということで決めておりますのでご了承ください。で、散らかったデスクトップですが、DesktopMemoryやDesktopReminder、DesktopJanitor等のユーティリティで戻せます。それぞれ若干使い勝手は違いますが、お好みのものをどうぞ。
2001.3.19
掲示板でNaowさんに教えていただきましたが、MobyのテストしているIBMのNewHDDは、出るぞ出るぞ!と言われながらもなかなか出てこないDeskstar 60GXPであることが判明しました。
60GXPはDTLA-3050xx(Deskstar 40GV)とDTLA-3070xx(Deskstar 75GXP)の良い所を合わせた、すなわち20GBプラッターで7200rpmのHDDです。混乱の原因はIBMがHDD形式の命名方法を変更したため、なんか見なれない番号になっていたのが原因です。
まあ、混乱していたのは私だけかもしれませんが・・・・・(^^ゞで、IBMのHDDの新しいネーミング方法はModel numbers for IBM hard disk drivesにあります。
しかし、なんか馴染みません。これからIBMのHDDは、どのように呼んだらいいのでしょうね?やっぱ60GXPなのかな?それともHDDモデルに依存するコード(60GXPだとER)で呼んだ方が解りやすいですかね。なんにしろNaowさん、情報ありがとうございましたm(__)m
これで終わりかい!!!ベンチマークは!!!??とお怒りの貴方・・・・
どうもAEC-6280MDのATAインターフェースコネクターに繋いだHDDがうまく動作しないトラブルが続いています。おかげで、期待のAEC-6280MD+Deskstar 60GXPの組み合わせでのベンチマークが取れていません。
原因究明とベンチマーク取りにもう少し時間をくださいませm(__)m話題は変わって、XtremのGHz Macintoshはついに発売開始・・・・・??
スペックを見ると、まさにチキチキ向けのチューンです。宣伝のために1台チキチキ投入はいかがでしょうか??(誰に向かって言っているのか自分でも謎・・・)
しかし、なんかページデザインというかロゴの使い方等がトホホ系なんだけど、狙いなのかな(^^ゞ
2001.3.18
先日紹介しましたNew IBM HDD。少しベンチマークを取ってみました。
測定はPowerMaintosh7600/132 CPUはPowerForce G3 350/175を425MHz/170MHzで動作させています。
HDDを繋いだのはAEC-6860M(ROMv1.39)。AEC-6280MDではありません・・・念のため。
(AEC-6280MDは会社のGossamerに挿したままなのであしからず・・・・)ベンチマークはExpressPro-Toolsです。
結果の前に、接続したHDDの型番をAppleシステムプロフィールで見てみると。
プロダクトIDはやはり、まだ正式名称では無い様です。
では結果ですが、いつもの様にHDDを最外周、中間、最内周の3パーテーションに分けて計測しました。最外周(最も高速)の結果は
最内周(最も低速)の結果は
と言った訳でStrengthenMacintoshで以前紹介したAdd ATA RAID Host Adapter AEC-6860MにおけるDTLA-307020接続の結果(下の方のROMv1.39の方ね)と変わらない結果を示しました。
でも、Add ATA RAID Host Adapter AEC-6860Mでも明らかな様に、7600ではDTLAでさえ、その実力を引き出すことはできませんでしたから、今回も7600(PowerSurge)の限界が見えているだけでHDDの実力は、もっと高いと思われます。
HDDの実力が見えないのを承知で、なんでベンチマークとったの??って??
まあ、何か起こるかもしれないじゃないですか(^o^) HDDのキャッシュアルゴリズムが変わって良くなっているとか・・・・・
そう言えば、新型ではキャッシュメモリーを沢山載せてくると思ったのですが、ベンチマーク結果を見る限り、DTLA-3070**系と同じ2MBですね。次世代では4MBは載せてくると思ったのにな〜
2001.3.16
本日、物凄く引きの強いブツを入手してしまいました(^o^)
取りあえず写真を見ていただきましょう
なんだ、普通のIBM HDDジャンと思われた方・・・甘いです(^o^)
これ、IBMの次期主力HDDと思われるHDDです。MODEL No.はまだ試作No.のような番手になっています。
シールを見てみると7200rpmの60Gとなっていますが、詳細は不明です。このHDDとATA100インターフェースを有するAEC-6280MDを使えば、結構いいかも(^o^)
といった訳で、おいおい紹介していきますのでお楽しみにね!
2001.3.15
久しぶり(でもないか・・・・)にエントリーリスト更新!
順調に参加してくださる方が増えているので、目標30台はクリアーできそう(^o^)
そういえば、GuestBookで「前回と変わってないけど良いの??」とか「前より遅くなったけど良いの??」といった質問が”たま”にありますが、良いに決まってます(^o^)
エントリー条件は、あくまでSystemInfoが動くこと・・・・それ以外はありません。「STF-EZ Low Power Seriese」の詳細な情報は、少しお待ち下さい。
先のHDD飛ばした事件で、少し慎重になっております。そう言えば、今日、デブ小・・・・じゃなくて出無精のMobyがめずらしくOFF会に参加して、DANBOさんやTak.さんにお会いできるチャンスだったのですが、都合が合わず断念・・・・ちょっと残念(゚゚)
またの機会を楽しみにします。
2001.3.13
体調は大分回復・・・・
中身の消えて?しまったHDD。メゲてばかりもいられないので、これを機会にOS9.1のクリーンインストール行うことにする。
でも、長いあいだかけて使いやすくカスタマイズした環境は簡単には取り戻せないですね〜
といった訳で、やっぱりメゲて、少しブルーなMobyです。ちょっと??なのが、AEC-6280MDにDTLA-307030を繋いでも「ドライブ設定」で初期化できない・・・物理フォーマットもできない・・・。初期化できません!と言われるのではなく、初期化プロセス後「初期化できませんでした」と言われる。これがAEC-6280MDとDTLA-307030の相性?なのか、他に原因があるのか・・・
ちなみにAEC-6260M接続では問題なく初期化できたので、とりあえずOKとする。チキチキに月太郎さんが3台の大量エントリー!ありがとうね!!(^o^)
さらにATO 3号もエントリー。もういいよATOさん(^o^)
といった訳でエントリーリスト更新。
2001.3.12
体調が悪い・・・
それでボーットしていたせいもあるが「STF-EZ Low Power Seriese」AEC-6280MDをGossamerに接続してベンチマークを取ろうとして、さらに欲張ってAEC-6260Mに繋がっている普段起動ディスクのDTLA-307030をAEC-6280MDに接続したところ、飛んだ・・・・・
30Gのデーターはほとんど帰ってこなかった・・・・(~_~)
重要なデーターはバックアップしてあるからOKですが、環境再構築は結構大変で気が重い・・・昨日、AEC-6860M接続のHDDがAEC-6280MD接続でそのまま認識されたことから、少し慎重さを欠いていた。皆さんも御注意を!
今日はここまで・・・・・
2001.3.11
今日は「STF-EZ Low Power Seriese」検証の続きです。
7600に取り付けてみました。
基本的に従来のAECシリーズと同じで、PCIスロットに慎重に差し込むだけです。
お借りしているSTF-Ezは型番でいえば「STF-Ez 30GLP」と30GのHDDを搭載しています。FUJITSUのMHL2300ATシリーズでは30Gだけ12.5mmの厚みがありますので、ちょっと心配していたのですが、あっさり刺さりました。
その状態で起動すると、HDDは認識されますので確かに、簡単増設と言えると思います。ちなみに、いままでAEC-6860Mに接続していたHDDをSTF-EzのATAコネクターに接続したところ、こちらもあっさり認識できました。長時間の確認は行っていませんが・・・・・(注:AEC-6260Mからの繋ぎ替えではデーターが消失しました。御注意下さい)
STF-Ez上のMHL2300ATのExpressPro-Tools 2.5によるベンチマークは以下になります。
7600だと、PCI転送の制限かAECシリーズで40MB/secを超えたことはありませんから、カードやHDDの実力が出ていると言う訳ではないと思われます。連続転送能力に関しても、HDDもフォーマットして外周に制限して測定した訳ではないのでこんなものでしょう。
ちょっと面白いのはシステムプロフィールで見た、カードの情報です。
カード名は6880Mになってます。カード名はROMに書かれている訳ですが、これでAEC-6880Mと呼ばれるカードが開発されているのは間違いなさそうです。名称から推定すればATA100 RAIDカードですね(^o^)
AEC-6280MDはTAXANオリジナルモデルですが、AEC-6880Mの派生モデルとしてROMは共用していると思われます(もしくはチョンボですが(^^ゞ) ちなみにAEC-6280MDのDはDiskのDだと思います>>>Midgeさん今日の「STF-EZ Low Power Seriese」検証は終わり。決して勿体ぶって小出しにしている訳ではないです(^^ゞ
話は変わって、掲示板にMacOSさんも書いてくださいまいたが、New G4(Digital Audio)733MHz 667MHzのL3キャッシュの速度が、発表時点のCPUクロックの1/3から1/4にこっそり変更になってます(^_-)
ハイエンドモデルがコストダウンのためキャッシュの速度を落とすとも考えられませんので、この背景にはかなり厄介な理由がある様に思えてなりません・・・何なんでしょう???
2001.3.10
本日は突然ですが加賀電子さんからTAXANブランドの「STF-EZ Low Power Seriese」をお借りできましたので、とりあえず簡単に紹介させて頂きたいと思います。
「STF-EZ Low Power Seriese」とはMACWORLD Expo Tokyo2001で加賀電子さんが展示していた一品ですね(^o^)
製品は御覧の様に、ATA100!インターフェースを1つと、なんと!2.5inch HDD1台をPCI拡張ボード上に載せた製品です。
Midgeさんのところでも紹介されていましたが、ASCII24にリリース記事があります。名前の由来として「EZ」は、煩雑な電源ケーブルやATAケーブルの取付なしに、PCIバスにカードをさせば、HDD簡単増設、すなわち「Easy」をもじって「EZ」。「LP」は2.5"のHDDをカードに接続するので、電力消費の問題を懸念する必要がない、よって「Low Power」とのこと。
では、カードの詳細を見て行きましょう。
型番はAEC-6280MD、間違い無くAcard社の一連のAECシリーズの新バージョンだと思われます。REVは1.0、これは発売時には変わっている可能性もありますが・・・・
注目はIDEコントローラーであるACHIPの型番がATP-865になっていることです。AEC-6260MやAEC-6860Mに搭載されていたATA66のIDEコントーラーはATP-860です。Acard社のサイトにもまだATP-865に関する記述はありませんが、このATP-865がATA100対応のIDEコントローラーだと思われます。
あと気がつくのは、PCIスロットの切り欠きが2ケ所となっており、従来の5V/33MHz/PCIスロットのみならず、YosemiteやYikesに用意されていた3.3V/66MHz/PCIスロットにも対応できるものになっています。次に、搭載されているHDDを見てみますと
私のお借りしたカードにはFUJITSUのMHL2300ATという2.5inchのHDDが搭載されていました。ASCIIのリリース記事では『STF-Ez 20GLP』すなわち20Gモデルが紹介されていました。製品ラインナップとして30Gモデルが存在するのか正式リリースは20Gモデルだけなのかは未確認です。
ちなみにMHL2300ATのスペックを見る限りインタフェースはATA66です。これも製品版ではHDD変更の可能性もありますし、MHL2300ATのインターフェースがATA100に変更される可能性もあります。ただ、2.5inch HDDでATA100インターフェースを要求する性能のHDDはまだ存在しません。「STF-EZ Low Power Seriese」の、というかATA100 IDEコントローラーATP-865の下位互換性がしっかりしていれば搭載されるHDDのインターフェースがATA66であっても、特製をスポイルするものではないと思います。
あと、PCIカード上にHDDを搭載すると言うことで、PCIカード消費電力を心配していたのですが、MHL2300ATの消費電力はアクセス時で約2.5W・・・・最近のHDDは消費電力小さいのね〜〜(^o^ これならカード全体の消費電力も問題ないレベルに押さえられていると思われます。
といった訳で、「Low Power」の肩書きは伊達では無い様です。以上、本日は取りあえずカードの紹介ということで、使ってみてのインプレッションは少しお時間下さい。
チキチキと個人的な用事が重なって、動作確認は遅々として進まないと予想されますがお許しをm(__)mで、個人的な感想(^o^)
MobyのHPを見に来てくれる方の興味はATA100インターフェースの実力でしょうね。これはおいおい検証していきたいと思ってます。でも現在手持ちのATA100 HDDでテストだけに使えるHDDが無い・・・・なんとかしないと(^^ゞ
さらにコアな方の興味はPCIスループットを向上させるためのPCIクロックアップに耐えられるか・・・ですかね?
今回のカードは66MHz対応になっているようなので、この辺りも期待できそうです。(マニアックすぎるな・・・)あと、折角ATA100インターフェースを付けたのに、遅い(3.5inchに比較して一般的にね)2.5inch HDDを搭載する意味があるのか????との意見が聞こえてきそうですが「STF-EZ Low Power Seriese」は悪魔でも「煩雑な電源ケーブルやATAケーブルの取付なしに、PCIバスにカードをさせば、HDD簡単増設」のコンセプトに立って開発された製品です。
たしかにHDD増設には、SCSIならターミネーションやSCSI IDに注意をはらいながら、ATA HDDなら、マスター・スレーブ設定に気をつけながら、さらに電源や接続ケーブルと格闘しながら増設する必要がありましたから、PCIカードを挿すだけ・・・と言うのはかなり初心者にも手の出しやすいものとなっていると思います。まあ、AEC系に良く見られたトラブルが解消されていないと、初心者には進められないのも事実ですが(^^ゞといった訳で、この製品にATA100インターフェースが採用されたのは単に時代の流れ、これからは他のAEC系カードも順次ATA100対応に変わっていくと思います。かってに型番を予想すると、AEC-6260MのATA100版はAEC-6280M、AEC-6860MのATA100版はAEC-6880Mかな?結構当たってるんじゃないの(^o^)
なんか、長くなりました。本日はこれまで(^o^)
2001.3.9
DANBOさんの所で、PMG4(DigitalAudio)/733とPMG4(DigitalAudio)/667のSystemInfoによるベンチマーク結果が公開された。
G4 7410を採用したPMG4(DigitalAudio)/533とG4 7450を採用したPMG4(DigitalAudio)/733のベンチマーク結果に関して色々言われている最中なので、結構興味を持って見た方が多いのではないかな? 特にチキチキ上位を狙っている方は(^o^)私もPMG4(DigitalAudio)/733の結果をDownLoadして早速見てみましたが、やはり予想より悪いですね・・・・・・というか噂どおり悪い?
PMG4(DigitalAudio)/533との比較でいけばまずCPU性能でクロック比ほどスコアが上がっていません。そして何よりFPUの計測ではPMG4(DigitalAudio)/533以下の値しか出ていません。FPUの計測結果はほとんどキャッシュの影響を受けません。実際BackSideCacheをユーティリティを用いてOFFにしてもスコアはほとんど落ちません。
そのFPUスコアが落ちているということは、CPU内部処理において7450 733MHzは7410 533MHzに対して不利を抱えていることになります。これがパイプラインが深くなったことに起因するのか、それとも7450の実力を引き出すにはソフトの最適化が必要でSystemInfoでは実力が出せないのか、私には判りかねますが・・・・といった訳で、PMG4(DigitalAudio)/733が思ったよりも伸び悩んでいるため、素の状態のPMG4(DigitalAudio)/733なら旧機種の強化で「かわせる」可能性が出てきましたネ!
しかし、この状態を喜ぶべきか悲しむべきか・・・・・やっぱ悲しい・・・・・
2001.3.8
最近のPC関連の技術の進歩は凄まじい。10年も前なら限界だと考えられていたことが、簡単に達成されている。
MacintoshもはやくGHz Overしてくれ〜というのが最近多く聞かれる意見だけど、考えてみたらGHz駆動というのは凄い。
1GHz駆動だと1クロック1nsになる訳だけど、これがどのくらい短いかというと、秒速30万kmの究極のスピードを有する光でさえ30cmしか進めない・・・。電気信号の伝達速度はなにやかんや(良く分ってない(^^ゞ)で光よりは遅くなるので伝達距離はさらに短くなる。CPUのダイサイズは30cmにくらべれば小さいけど、配線長としてはそれなりになるから、伝達の後れはすでに無視できない。何と言う世界だ・・・・・(^_-)HDDは最近40GBでも平気で2万円以下で売られている。最近は1プラッター20G、さらには30Gなどどいう話しが出ているけどこの辺りのHDDになると記録密度は20Kbit/mmとかになっている。1bitの長さを考えると50nmしかない・・・・・
もう磁性体のドメイン(磁区)1コ1コに記録している状態じゃないの?これ
しかし、だれが面方向の磁気記録でここまで記録密度が上がると予想したであろう!そう言えば、1ヶ月程前の記事に、このままCPUの高密度化が進むと、そのエネルギー密度は太陽表面を超えるとか・・・・
なんだそりゃ(^^ゞと言った訳で、いつもお世話になっているコンピューターは、こんなにすごいのね!のお話でした。
2001.3.7
Zap2さん、New G4 733MHzお買い上げ!!!
そんなこと言わずに参加してくださいよ〜、733MHzのベンチは皆さんお待ちかねです。YosemiteでもGossamerでも大歓迎ですけどね(^o^)ATOさん参戦によりエントリーリスト更新。今回はいきなりの強者揃いでレースは荒れ模様の展開です。
でも、昨日も書きましたが、ノーマルマシンや常用マシンのベンチマークも大歓迎!
ノーマルマシンやまだ強化の余地があるマシンの参戦があってこそ、どこをどのように強化すれば効果的に改善できるのかが明らかになります。エントリー目標30台!
今回の締め切りは、私の都合で4月第1週の予定ですので、まだ1ヶ月の長丁場です。皆さんのエントリーお待ちしております。なお、今まではエントリーの方には受け付け完了のメールを返信しておりましたが、今回は単にMobyが楽をしたいため、エントリーリストに加えることでメールの代わりにさせて頂きます。
エントリーしたのにリストに載っていない!!というような方がおられましたら、再度メールをくださいませ。
(ただし、エントリーリスト更新は毎日とはいかないので少しタイムラグがでるときがあります)話は変わって、MobyのWebは現在AppleのiDiskを利用してます。MobyのiDiskのエイリアスをデスクトップに置いておいて、ダブルクリックだけでマウントできて、ドラッグ&ドロップで更新できるのは非常に楽で良いのですが、iDisk上のフォルダーを開いたりする動作が、異常に重いです・・・・・しゃれにならんくらい・・・・
Mobyの通信環境は、今だに56Kモデムなので、当然そのせいもあるでしょうが、別のサイトにFTPで上げてた時よりWebの更新に時間がかかります。iDiskを利用されている皆さん、いかがです?????なにか改善方法ありませんかね???
まあ、高速通信回線にすれば改善されるのでしょうけどね・・・・改善されますよね?
2001.3.6
なんか、思ったより時間がないので、本日は「第4回チキチキベンチマークレース」のエントリーリスト更新だけで終わり。
いきなりのMacOSさんの参戦で、こりゃ歯が立たんと”引く”人がいないことを願っております(^o^)
チキチキは「参加することに意義がある!」のオリンピック精神でお願いいたします。
2001.3.4
なんかxtrem社「Xtrem Mac」色々な方面で話題になってますね。
ほんとに出るのか???それもとガセか?壮大なるしゃれか?(^o^)昨日掲示板に、G4 7410を採用したNew G4 533MHzを冷却+コア電圧UPで1066MHzを目指すのでは??と書きましたが、やっぱG4 7450の733MHzをクロックアップが妥当ですかね。(まあwebにもそう書いてあるし・・・)
Dualモデルがラインナップされているので、現在Dualモデルのない733MHzではないのでは??
と思ったのですが、考えてみればDualモデルの出荷時期を明らかにしている訳でもないので、最初はシングルプロセッサーでしょう。
733MHzから1066MHzなら約45%のクロックアップ。やってできない数値ではありません・・・・よね(^o^)しかし、このネタこんなに盛り上がるのは、やはりGHzマックに対する渇望というか欲求が高まっているからでしょうね。
New G4で733MHzが出荷されるのは喜ばしいことですが、あちらのCPUは1.4GHzを超える勢いです。
結局、最高クロックはDOS/V陣営の半分・・・の図式は改善されてませんね(^^ゞ
2001.3.3
いよいよ「第4回チキチキベンチマークレース」のエントリー受付を開始します。
今回はエントリーリスト随時公開(完全にリアルタイムとはいきませんが・・・・)する予定です。
レースと銘打っていますが、勝ち負けよりも、色々な機種における色々なハードの組み合わせで、どの程度のパフォーマンスが得られるのか知りたくて始めたものですので、是非皆様、色々なマシンで御参加下さい。
最新デスクトップのみならず、Nubusマシン、PowerBook、一体型マシン等の皆様、お待ちしておりますm(__)mで「第4回チキチキベンチマークレース」に押し出される様に、「PC-100メモリースロット付きG3(G4)アップグレードカード」をたのみこもう!は、Topページから落としました。
たのみこむさんも、登録制になってすっかり活気がなくなってしまいましたもんね(^^ゞ
現在も、こちらにありますので、興味のある方は頼み込んでみて下さい。
2001.3.1
いやはや、もう3月ですか・・・・・・
皆さんお待ちかね?(^o^)の「第4回チキチキベンチマークレース」は週末にでも用意してエントリー受け付けに入りたいと思います。
ベンチマークは相変わらずのSystemInfo中心で行く予定です。
SystemInfoも今となっては、マシンの実力を正確に評価するツールとしては???の状態ですが、他にも実用的なベンチマークを行われている方もおりますので、MobyはあえてSystemInfoで突き進みます(^^ゞ
まあ、チキチキはSystemInfo!!!!ということで良いではないですか(^o^)いつも、悩むのが開催中をどうするか・・・・・方法としては
- 随時ベンチマーク結果を公表する、リアルタイムベンチマークレース
- 中間報告を行う
- エントリーリストのみ随時公開し、結果は最後
- エントリーリストおよび結果をまとめて最後
1のリアルタイムベンチマークレースは、ちょっと私の負荷が大きすぎるかな???
それに、最初にとんでもないベンチをたたき出す人がでると後の方が諦めてエントリーしてくれなくなるかも・・・・
レースとは言え、勝ち負けが目的で開催している訳ではないのですがね。2の中間報告は第2回の時にやったけど、苦労の割に・・・・じゃないかな
4はやっぱ臨場感ないよね〜
といった訳で、今回は3のエントリーリスト随時公開でいきたいと思います。
どんなマシンがエントリーしてくるか皆さん興味あるでしょうし、マシン構成を見て「こいつは手強そうだ!!もっと強化だ!!」などと思い、さらに強化エントリーして下さる方がでれば面白いし、日本経済復興にも役立ちます(^o^)ところでMoby号たちは・・・・・考えてみたら前回と変わって無いぞ!!・・・・・・・トホホ