
ディスク部門
旧マシンであっても最も頑張れるのがこのディスク部門。
波瀾の展開です(^o^)といっても第1位はQuickSilverのiMasa's_QS1066、AEC-6880M RAID0(IBM IC35L080×2)とは言え速いのなんのって、ぶっちぎりのスコアです。
PCI周りの素性の良さがはっきり出た結果です。第2位はchika700。AEC-6880M RAID0(IBM IC35L060×2)とiMasa's_QS1066とほぼ同じシステムを組みながら、残念ながら大差で第2位。Yosemite PCI Busの限界が見えました。
第3位はディスク周りを特にいじっっていないPMG4(MDD)-1.16G。PCI周りの素性の良さとHDDの素性の良さが合わさったスコアでしょう。
第4位と第6位にはかっちゃん4号とかっちゃん4.1号。
今となっては珍しいSCSI Raid0で頑張ってくれましたが残念ながらこの位置です。
SCSI Raid0でHDDがチーターとくれば、少し前なら無敵の組み合わせですが・・・・
FSBの帯域に余裕がありCPUの速いマシンではATAの方が有利ということか? SCSI無念の敗退・・・・第5位はYosemiteでATA Raid0のMARIMO G3。CPUクロックの分、少し遅れをとりました。
そして堂々第7位にはこれまた松@J700。
AEC-6880M RAID0(IBM IC35L080×2)と第1位と同じ組み合わせ。
残念ながら、PowerSurge系のPCI周りの限界丸出し(^^ゞ でスコアは第1位に大きく水を開けられましたがそれでも立派。QS勢を従えての7位ですからネ第8位はATO's Cube改。このATO's Cube改、23番?にランキングされているATO's Cube 450のCPUのみを変えた仕様です。ATA HDDのパフォーマンスはCPU性能に大きく左右されるのがハッキリ出た結果になってます。
参考データ ATTO ExpressPro-Tools
