
最も強化の選択肢が広く、かつ強化の効果が最も出やすいのがディスク部門です。
ここでもというか、ディスク部門では!というか、やはり第1位はATOさんのATO's QS1000です。
第2位も、これは誤差範囲でATO's QS1000/改。これはもう同率1位です(ていうかディスク的には同じマシン(^^ゞ)
10000回転のSCSI HDDをRAID0で運用と贅沢な構成です
第3位はSALTAN'S 533DP、第4位は松@800dual。
第4位まではすべてSCSIのRAID 0 です。
今でも速度優先ではSCSIに分がありますね〜。HDDも高速回転タイプはむしろSCSIで最初に投入される場合が多いですし。
第5位はMIMIZUK Gossamer。まさにその高速回転タイプの代表Cheetah X15で単発最速を記録してます。
15000rpm、cache8MBの実力はさすがです。
第6位にやっと今となっては定番のATA RAIDを用いたBB's YOSEMITEさんが登場。
以下第7位の松@J700、第8位のATO's MT540と、AcardのATA RAIDカードによるストライピングが続きます。
第9位と第10位は、かっちゃん3号およびかっちゃん3.1号。こちらはSCSI RAIDですね。
同じSCSIでも、内部FastSCSIに繋いだだけのMoby's 9600は、かなりヤバいスコア(^^ゞ
ディスク部門を終わった時点でJ2降格の危機が現実のものに・・・・??
ちなみに参考データーのATTO ExpressPro-Toolsの結果を見ると、Sharkと呼ばれるPowerMac
G4(DigitalAudio)以後のマシンでは、PCIの転送レートが改善されているのが良く解りますね。条件さえ整えてやれば、連続転送で200MB/secを超えてきます。
Sawtooth以前では100MB/secを超えることは困難だったのでこの点はハードウエアの進歩として大きく評価できますね。

上記は、ATTO ExpressPro-Toolsの結果をグラフにしたものです。
順位付けはしてありませんが、SystemInfoの値と合わせてみてもらえればと思います。
私の感覚としてはSust'd Read&Writeの速いシステムが体感で速く感じます。