いまさらながら祝日本W杯 BEST16記念!!(^^ゞ
第6回チキチキベンチマークレース
第6回チキチキベンチマークレース開催のお知らせ
第5回で終わりだろ!! と言われておりましたチキチキベンチマークレース!
さすがに終わったと思われていたPowerSurge系マシンにとって、ひさびさのそして最後であろう秘密兵器の登場を記念して、そしていまさらながら祝日本W杯 BEST16記念!!(^^ゞ で、第6回チキチキベンチマークレースの開催です。
もはやチキチキは旧マシンを意地で使い続けるMac使いの中でも異端・・・・というか変人の集まりと化してしまっていますが、最後に一花咲かせようではありませんか(^o^)
ベンチマークレースと称しておりますが、決して過度のクロックアップを推奨するものではありません。
各世代のMacintosh達の実力や、強化の可能性・方向性が見出せればと思っています。
でも、クロックアップマシンも大歓迎です(^o^)Entryは9/30で締め切らさせていただきました。協力ありがとうございましたm(__)m

第6回チキチキベンチマークレース Entry List(随時更新)
参加要項
このレースにはMacOS 9.X以前が動く機種であればどんな機種でもエントリー可です。
ただし、Mobyの都合によりベンチマークはNorton UtilitiesのSystem Info 中心に用いますので、
System Infoが動作することが最低条件となります。現在のMacintoshにおいてはSystem Infoの評価は不十分なものであると考え、補足のためHDDベンチマークにExpressPro-Tools、3DのベンチマークにCinebench 2000を加えたいと思いますのでよろしくお願いします。
OS XにおけるClassic環境による測定は除外します。あくまでもMacOS 9.X以前のOS上での測定としてください。また、Macエミュレータでの参戦も残念ながら不可とさせていただきます。
また、MountCacheやSpeedDoublerの利用は不可とさせていただきます。これはMacintosh自体の性能が見えなくなるからであり、御了承ください。注:ExpressPro-Tools はSystem Disk CasheをOFFの状態で測定していただきますが、終了後もSystem Disk Casheを元に(ON)に戻してくれない可能性があります。そのままSystem Infoを測定すると結果が悪くなりますので、ExpressPro-Tools の測定は最後に行うか、再起動後に他のソフトを走らせる様にしてください。
System Info
公平を期すためSystem Infoの測定条件は以下の条件とさせて頂きます。
ビデオ測定条件が上記の設定ですと
「 ビデオが百万色カラー/グレー以上に設定されています。256色カラー/グレーに設定してください。」
と表示がでますが、おかまいなしに測定すればちゃんと上記条件で測定できます。
なお832x624の解像度が選択できないマシンがありますが、その場合800x600で測定してください。
また、機種によってはどうしても上記ビデオ条件を満足できない場合があると思います。その場合は他の条件で測定しただいて結構ですが、参考データー扱いとさせていただきます。System Infoの測定が終わりましたら「ファイル」メニューから「現在のシステムを保存...」を選択すると、System Infoのベンチマークファイルが出来上がります。
Gauge PRO
Gauge PROはベンチマークソフトではありませんが、お使いのMacintoshのCPU動作クロックやバスクロックを知るために、測定をお願いしています。
Gauge PROはNewerTechnology社??のこちらから落とせます。
バージョンはv1.1ですので、以前のバージョンをお使いの方は最新の(最後の?)v1.1を落としてください。
Gauge PROを立ち上げると以下の様に表示されます。
上記の様な測定結果がでましたら、caps lock の状態で Cmd + Shift + 4 の状態でウインドウ内をクリックすると、ウインドウのみのスクリーンショットが撮れます。
注)
Gauge PROではQuickSilver等で正しくCPU情報等が拾えない場合があるようです。
TattleTech 2.84b8 では最新の機種でも正しく表示される様ですので、その場合はこちらをお使いください。
TattleTechを立ち上げてウインドウ上部のプルダウンメニューから[CPUs]を選択していただくと下記の様な情報が情報が表示されますので、全情報が見える様適当にウインドウサイズを調整してスクリーンショットを取っていただければと思います。
ExpressPro-Tools
ExpressPro-Tools はATTO社webサイトのこちらから落とせます。
Applications/Tools/UtilitiesのDownloadボタンを押していただき、次の画面に進んで
名前とメールアドレスを記入、さらに進めばExpressPro-Toolsを選択できあます。
最新バージョンは2.81ですがそれ以前のバージョンで測定していただいても結構です。ExpressPro-Tools を起動しベンチマークを測定したいHDD(Volumes)を選択しメニューのUtilitiesからBenchmark Volume...を選択すると下記の画面が表れますので測定条件を下図と同じにしてStartボタンを押してもらえれば測定されます。
(グラフの縦軸Expected Peakは上記条件にとらわれず、デフォルトの状態で測定していただければOKです。測定中グラフがはみだすことがありますが、測定後に自動的に適度は縦軸に変更して表示してくれます。)
上記の様な測定結果がでましたら、caps lock の状態で Cmd + Shift + 4 の状態でウインドウ内をクリックすると、ウインドウのみのスクリーンショットが撮れます。
Cinebench 2000(参考データー)
Cinebench 2000はMAXONコンピュ−タが提供している3Dベンチマークソフトでこちらから落とせます。
5MB近いファイルですのでがんばってDownLoadしてください。
Cinebench 2000を起動すると、左上に「Start all tests」のボタンがありますので、それを押せば測定スタートです。
測定が終了しましたら「Result To Clipboard」を押すことで結果がクリップボードにコピーされますので、メールにコピ
ーすると以下の様になります。
Cinebench 2000 V1.0 Performance
****************************************************
Tester : <fill this out>
Processor : <fill this out>
Number of CPUs : 1
Physical Memory : <fill this out>
Operating System : <fill this out>
Graphic Card : <fill this out>
Resolution : <fill this out>
Color Depth : <fill this out>
****************************************************
Shading (CINEMA 4D) : 3.69 CB
Shading (OpenGL) : 4.40 CB
Raytracing (Single CPU): 5.92 CB
Raytracing (Multiple CPU): --- CB
OpenGL Shading is 1.19 times faster than CINEMA 4D Shading!
****************************************************
Cinebench 2000はスペックにより動作しない場合もあると思います。その場合はCinebench 2000の結果無しでエントリーしていただければ結構です。あくまでも参考データーですから(^o^)
大変お手数をおかけしましたが、以上でベンチマーク測定は終了です。
測定で得られましたSystem Infoのベンチマークファイル、Gauge PROおよびExpressPro-Toolsのスクリーンショットを1つのフォルダーに納めて、.sit
.cpt .lhz .zip等の圧縮をかけてメールに添付してください。
なお上記フォルダー名はエントリー名(なるべくシンプルなもの ex. Moby1等)としてください。
複数エントリーの場合は、エントリー名を別にして、複数のフォルダーを添付してください。
メール本文には、以下の記述をお願いします。
上記内容のメールをMobyに送っていただければエントリー完了です。
タイトルは「総合部門」「CPU部門」「FPU部門」「ビデオ部門」「ディスク部門」に分けて決定します。
参考として「3D(Cinebench 2000)部門」もまとめるつもりです。
エントリー受付は本日8月4日より。締めきりは8月31日を予定しています。
なお、随時エントリーリストを公開する予定ですので、お楽しみに!
では皆さん振るって御参加ください!