私的Macの歴史


1993年、Macと出会って、13年経った。
最初のPower Macと出会って、それ以来である。
その当時、思い切って購入したものがある。当時としては大きい17インチディスプレイ。(現在は、23インチを使用)
そして、スキャナー(エプソンGT-6500,11万円、OCRに使用)、pip-comのビデオキャプチャー(ムービーの整理用とテレビ観賞用)、マランツのアンプ(MIDI用)などである。

パソコンを使い始めて、ディスプレイの小さいのに不満を感じていたので、初めから大きいディスプレイを使っていたが、俺は未だに続けており、21インチ、23インチとすべて使用中である。最近のパソコンは、液晶の進歩もあってディスプレイは大きいものが多くなってきた。
スキャナーの価額低下は、目を見張るものがある。約10分の1にもなってしまった。OCRソフトも安くなった。
テレビの取り込みは、今では普通にうなってきたが、当時は、珍しかった。ビデオカメラで撮ったムービーをワンショットでシャッターを切って、コラージュを作成して配ったりしたが、こんなことをしている人はあまりいなかった。
また、音をステレオで聞きたいため、2スピーカーを置いて、Macのジャーーンという音を聞いたり、ロールプレイングタイプのゲームをやっていた。現在は、5.1サラウンドにしている。アンプは、パイオニア製である。
無線LANもWindows98の入ったDynaBookを購入した年、2000年から実施している(Air Station)。
もちろん、i MacおよびiBookにも無線LAN(Air Mac)で繋いでいる。

Posted: 火 - 4月 4, 2006 at 05:50 午後          


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