パソコンのウイルス対策


パソコンユーザーのためのウイルス対策7箇条というのが、独立行政法人 情報処理推進機構より紹介されている。
ここで、紹介してみよう。(http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/7kajonew.html)
1. 最新のウイルス定義ファイルに更新しワクチンソフトを活用すること
 2. メールの添付ファイルは、開く前にウイルス検査を行うこと
 3. ダウンロードしたファイルは、使用する前にウイルス検査を行うこと
 4. アプリケーションのセキュリティ機能を活用すること
 5. セキュリティパッチをあてること
 6. ウイルス感染の兆候を見逃さないこと
 7. ウイルス感染被害からの復旧のためデータのバックアップを行うこと

私の場合、業務に使用していないので、これらの対策がとりにくい。
まず、第一に、ワクチンソフトを入れていない。ウイルス検査をするソフトが入っていないので、検査も出来ない。
今時何を言っているのかと言われるが、事実なのである。
では、どうしているのかというと、MACでメールチェックしてから、Windowsでメールを読むことにしているのである。
アンチウイルスソフトを使っていないと、逆に、人一倍、ウイルスに敏感になる。
メール一つ開けるにも神経をとがらせることになる。
最近の情報漏洩やウイルス問題に対する報道は、オオカミ少年みたいなところがある。
でも、もしも、ウイルスに感染したら、どうなることやら。

Posted: 月 - 3月 13, 2006 at 12:42 午後          


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