Bフレッツの故障・第2報
Bフレッツが再び故障した。10月13日19:24分に故障し、直ちに、NTT西日本の故障係に連絡した。
翌日来るとのこと。19:59に、一旦解消、その旨連絡する。そうこうするうちに、21:00より再びダウン。
いったいどうなっているのか?
14日朝、10時過ぎ、技術者2人到着、その時はすでにトラブルは解消していたが、再びいつトラブルか判らないので、詳しく調査して頂くこととした。
昼過ぎてもまだ原因はわからない。
結局、ファイバーの取り出し口を、変えて、家に近くに変更することとしたようである。
我が家に光ファイバーを設置したのは、2003年の秋であったので、近くに取り出し口がなく、かなり遠くから引っ張ってきていた。
最近は、近くに取り出し口が来ているとのことである。
ファイバーの配線工事を全部やり変えてくれた。やり換えの途中で、トラブルの原因が発見された。
光ファイバーのトラブルの原因は、「セミの注射」が原因であった。
最近の蝉は、木の区別が付かなくなっている。光ファイバーの被服コードを木と間違えて、蜜を吸うために針を刺す。
その針が、光ファイバーを傷つけて、トラブルを起こしていたのである。
先端技術のトラブルの原因が、セミとは!!。
追加余話
10月27日、再び、NTTの工事屋さんが来た。高所作業車とともに、工事終わっているのに、連絡の悪いこと。
結局、9月の24時間ストップした分の費用は請求書通り支払わなければならなかった。請求書の変更を要求したが、拒否された。
これから対応策を考える。
Posted: 金 - 10月 14, 2005 at 04:48 午後