Bフレッツの故障 


Bフレッツが故障した。
全くインターネットにつながらない。
危機管理について考えさせられた。
光ファイバーが故障した場合、電話がつながらない場合、携帯がつながらない場合、想像してみよう。
外との連絡が全く取れない。パソコンは動いている。でも、繋がらない。
修理を頼んだら、1日待てと云う。 

Bフレッツの回線終端装置は、ブラックボックスで、月900円の使用料を確実にとっていく。
これが故障した。9月8日8時頃パソコンを立ち上げたが、繋がらない。
ルーターから接続を仕掛けるも、PPPoEサーバが見つかりませんと出る。
NTTに電話した。
NTTの請求書には、電話の故障は、113番とだけある。
113番に電話すると、光ファイバーの故障は、0120-248995だと教えてくれる。
0120-248995に電話する。
回線終端装置の電源を切り、さらに、ルーターの電源を切るように指示を受ける。
切ってしばらくして、電源を入れてくださいとの指示あり、入れるも繋がらず。
どうも、NGが出ているようだ。回路終端装置かそれとの強風による光ファイバーの接続部の故障か?
修理は明日にならないと行けないとのこと、一刻を争うインターネットでのこのていたらく、どうしたものか。
セキュリティも大事だが、故障の方がもっと深刻である。
NTT殿、新設ばかりに力を入れないで、既存のお客も大切にしてくれないかなあ。
24時間繋がらなかったら、どれだけの損失になるか、想像してみてください。
この間に、非常に重要なメールが入る予定である。
相手はてっきりメールを読んでいてくれているものと思っているのに、返事が来ないから、かんかんに怒っている。
返事をしなかった言い訳をしなくてはいけない。
NTT西日本をぼろくそに云うつもりである。Kーオプティコムに乗り換えようか検討中。
何故か、21時50分頃開通した。理由はわからない。
あれだけ繋がらなかったネットがどうして突然繋がったのか、調べてみる必要がある。 

Posted: 木 - 9月 8, 2005 at 10:15 午前          


©