月 - 11月 28, 2005

コンベンションの整理 


たくさんあるコンベンションを記憶するために整理してみた。
まだ、不完全ではあるが、少し頭が整理できた。 

Posted at 10:39 午前     Read More  

木 - 10月 6, 2005

コンベンション(4) マイナーステイマン 


マイナースーツステイマンともいう。1NTーオープンに対して、両マイナーを4枚以上持っている時、2Sのビッドをする。
片方だけの場合は、使わない。オープナー側の答え方を覚えておく必要がある。 

Posted at 03:25 午後     Read More  

木 - 9月 8, 2005

コンベンション(3) ジャコビートランスファーとテキサストランスファー 


パートナーが1NTとビッドしたとき、少なくとも片メジャーが4枚以上あるとステイマンコンベンションが思い浮かぶが、
片方のメジャーが5枚、あるいは、6枚ある時、採用するコンベンションである。
レスポンダーは、5枚あれば、2D、5枚あれば、2Hとビッドするのが、ジャコビートランスファー
6枚あれば、4D、6枚あれば、4Hとビッドするのが、テキサストランスファーである。
これに対して、1NTとビッドしたオープナーは、2−2H、2−2S、4-4H、4-4Sと応じる。 

Posted at 08:00 午後     Read More  

木 - 9月 1, 2005

コンベンション(2) ステイマンコンベンション 


ステイマン2Cコンベンションは、使いやすくて便利なコンベンションである。
どんな時使うか?、決まっている。パートナーが、1NTで、出たとき、但し、いつも使うとは限らないので注意。
1.8点以上持っている。(原則)少なくてもよい分布の時。(ボイド、シングル)
2.少なくとも一方のメジャーを4枚以上持っている。
3.5枚メジャーでも、ジャコビートランスファー(後述)を使わない場合
4.(5521)(5512)(5530)(5503)では使わない。一つでも短いスートがある。
5.7点以下でも、(5551)のような場合、オープナーのどのようなレスポンスにもパスをする。 

Posted at 09:59 午後     Read More  

コンベンション(1)コンベンションの種類 


コンベンションは、現在非常に多く使用されています。ちょっと挙げてみただけで、下記のようなものが使われています。

・ステイマンコンベンション、・ジャコビートランスファー、・テキサストランスファー、・マイナーステイマン、・ハミルトン、・スモーレン、・レーベンゾール、・2オーバー1、・マイケルキュービッド、・アンユージャル2NT・トラスコット、・インバーテッドマイナーレイズ、・テイクアウトダブル、・ネガティブダブル、・レスポンシブダブル、・サポートダブル、・レスキューダブル、・ドゥルーリー、・チェックバックステイマン、・4thスーツフォーシング、・ストラクチャードリバース、・フラナリー・ストロング2オープン、・ウイーク2オープン、・オーガスト、・ローマンキーカード、・リオープン、フィットジャンプ、・フォーシング1NT、・スプリンター、・ジャコビー2NT、・プリエンプティブ3、・ブラックウッド、・ガーバーコンベンション、 

Posted at 09:19 午後     Read More  

月 - 8月 29, 2005

レスポンダーのリビッド (4-2) 1NT以外のオープン2 


レスポンダーのリビッドのうち、オープナーが、
a.自分のスートをリビッドした場合と
b.1NTをリビッドした場合ついて検討してみます。 

Posted at 04:25 午後     Read More  

土 - 8月 20, 2005

レスポンダーのリビッド(4-1) 1NT以外のオープン1 


レスポンダーのリビッドは、ゲームに行くか行かないか?スラムに行くか行かないか?を決める決定的な意味を持っていると思います。
いままで、あまり考えたことがなかったので、ここで、よく検討してみようと思います。
ここでは、1NTオープン以外の場合について検討します。
レスポンダーのリビッドが関係しているコンベンションとしては、次のようなものがあります。
*チェックバックステイマン・・・・1NTのあとの2
4thスートフォーシング・・・・・4番目のスート
*スプリンター・・・・・・・・・2ndビッドのメジャー4枚サポートで、シングルトン/ボイド(13-15点含DP
コンベンションに関係なくても、1(P)1(P)2(P)ー?とか、1(P)2(P)2(P)ー?のあとのビッドとか、色んなケースがあります。 

Posted at 11:46 午前     Read More  

オープナーのリビッド(3-7)フォーシング1NTの後の展開 


メジャーオープニングし、パートナーが1NTと返事した場合、もちろん、アラートも必要であるが、
オープナーは、次のビッドをどうするかを決めることが非常に重要で、ここでよく迷う。
この際のリビッドについて検討してみたい。
a.パートナーがパスの後、1NTとレスポンスした場合
b.パートナーが初めて1NTとレスポンスした場合
c.オポーネントに干渉された後、1NTとレスポンスした場合 

Posted at 11:17 午前     Read More  

日 - 7月 3, 2005

オープナーのリビッド (3-6) LHOにテイクアウトダブルを掛けられた時 


自分がオープンし、LHOがダブルをかけた場合、レスポンダーは、持っているスートや点数によって、いろいろな答え方をする。
 

Posted at 09:41 午後     Read More  

オープナーのリビッド (3-5) RHOにオーバーコールされた時 


自分が、オープンし、LHOがパスし、パートナーがレスポンスした後で、RHOにオーバーコールされることがよくある。
このとき、次のビッドを予定どおりしたものか?、オーバーコールに対して変更すべきか、迷うことが多い。通常、オーバービッドを無視してリビッドをすることが多いのだが、果たしてそれでよいのであろうか?考えてみる。 

Posted at 09:30 午後     Read More  

オープナーのリビッド (3-4) LHOにオーバーコールで介入された時 


自分がオープンし、LHOがオーバーコール、パートナーが、ネガティブダブルをかけた場合のリビッドをどうするか、検討してみる。 

Posted at 09:11 午後     Read More  

オープナーのリビッド (3-3) メジャーオープンに介入のない時 


メジャーが5枚あって、オープン点がある場合、1なり、1なりのビッドが出来るとき、ささやかな幸せを感じる。
ところが、1NTの返事をもらうと、ああやっぱりと感じる。
昔の4枚メジャーの時代は、6-9点しかないとの返事だったのだが、フォーシング1NTといって、6-12点の範囲まで拡張された。(アラート要)
*2枚以下のメジャーサポートで、6-12点。
*3枚のメジャーサポートで、6-9点で2の代(シングルレイズ)、10-12点で1NT。
4枚のサポートでは、5-9点で2の代、10-11点で3の代(リミットレイズ)。
         15点以上で、2NT、12-14点で、3NT,スプリンターなどの返事である。
5枚以上のサポートで、プリエンプティブビッドをしてゲームに行く。 

Posted at 08:15 午後     Read More  

オープナーのリビッド (3-2) 1Dオープンに介入のない時 


1でオープニングしたとき、相手が何かレスポンスした。次どう言おうか、よく迷う。
オープンの場合、(3-1)1と異なる点は、ショートでも(4432)と3枚はあるが、それ以外では、4枚持っていることであろう。 

Posted at 07:59 午後     Read More  

日 - 6月 12, 2005

オープナーのリビッド(3-1) 1Cオープンに介入のない時 


オープナーは、ビッドした以上、レスポンダーやオポーネントのビッドに耳を傾け、いろいろと判断して、リビッドする必要がある。
リビッドする条件は、自分の持ち点数、ディストリビューション、パートナーのレスポンス、オポーネントの介入ビッドなどを参考にする。 

Posted at 08:18 午後     Read More  

土 - 6月 4, 2005

レスポンス (2-4) オーバーコールの邪魔



パートナーがオープンし、レスポンスをしようとして、オーバーコールの邪魔がよくはいる。
これにうまく対処できないと上達はおぼつかない。
ネガティブダブルもその対処法の有力な一つである。
しかし、5枚以上のアナザーメジャーにロングカードがあれば、さらにオーバーコールもありうる。・・・・11点以上。
アンビッドスートが4-4なれば、ダブルは適している。・・・・・・11点以上
しかしどちらかが、5-4枚のばあい、5枚をビッドすか、ネガティブダブルにするか迷うところであるが、持ち点数による。
*点数が6-7点までの場合、1の代のオーバーコールに対しネガティブダブルをかける条件を満たしておれば、ダブル。
*点数が7-8点までの場合、2の代のオーバーコールに対しネガティブダブルをかける条件を満たしておれば、ダブル。

Posted at 11:20 午前     Read More  








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