オープナーのリビッド(3-7)フォーシング1NTの後の展開
メジャーオープニングし、パートナーが1NTと返事した場合、もちろん、アラートも必要であるが、
オープナーは、次のビッドをどうするかを決めることが非常に重要で、ここでよく迷う。
この際のリビッドについて検討してみたい。
a.パートナーがパスの後、1NTとレスポンスした場合
b.パートナーが初めて1NTとレスポンスした場合
c.オポーネントに干渉された後、1NTとレスポンスした場合
1NTのレスポンスは、6-12点で行うものですが、6-9点と10-12点とでは、大きな差が出てきます。
そこで、5メジャーオープンの場合、オープナーは、最低2枚のクラブまたはダイヤをビッドする。
これを聞いた、レスポンダーは、自分の点数に応じたビッドをすればよいわけである。
レスポンダーのリビッドは、6-9点で、2枚サポートあれば、最初のメジャーにもどすが、マイナーでも4枚のサポートでパスをしてもよい。
レスポンダーは、10-12点もあれば、2Nとインビテーションして、ゲームをねらう。3枚サポートあればジャンププリファーする。
この際、パートスコアーかゲームかの判断が非常に重要になります。
そこで、ルーザーを数えるのです。
レスポンダーは、6-9点だとすれば、ダブルトーンが1つあって、9ルーザー程度になる。
オープナーは、7ルーザーあると、18ー(9+7)=2で、2メイクは出来る。
オープナーが5ルーザーだと、18ー(9+5)=4で、4メイクできることになる。
オープナーは、ルーザーを数えてみよう!
Posted: 土
- 8月 20, 2005 at 11:17 午前