レスポンス (2-4) オーバーコールの邪魔



パートナーがオープンし、レスポンスをしようとして、オーバーコールの邪魔がよくはいる。
これにうまく対処できないと上達はおぼつかない。
ネガティブダブルもその対処法の有力な一つである。
しかし、5枚以上のアナザーメジャーにロングカードがあれば、さらにオーバーコールもありうる。・・・・11点以上。
アンビッドスートが4-4なれば、ダブルは適している。・・・・・・11点以上
しかしどちらかが、5-4枚のばあい、5枚をビッドすか、ネガティブダブルにするか迷うところであるが、持ち点数による。
*点数が6-7点までの場合、1の代のオーバーコールに対しネガティブダブルをかける条件を満たしておれば、ダブル。
*点数が7-8点までの場合、2の代のオーバーコールに対しネガティブダブルをかける条件を満たしておれば、ダブル。


【オーバーコールへの対応方法】
a.パスをする。・・・・・・・・敵のスートが長い。
b.ネガティブダブル・・・・・・コンベンションを参照のこと。
c.ニュースートをレスポンス・・・・・・・・1/1・・6点、4枚以上、2/1・・・10点以上。
d,NTレスポンス・・・・・・・オーバーコールスートにストッパーあり。
e.キュービッド・・・・・・・10点以上?・・・・・・インビテーショナルに入る場合の条件を記憶しておくこと。

まず、あわてないこと。
オポーネントがビッドしたことは、情報を与えてくれていると考える。
ビッドされたスートが強いと見れば、絡んでくること必定。サイドのカードの点数と別れ方が問題となる。
ビッドされたからと言って、NTがないと見るのは早計である。
【オーバーコールの種類別】                10点以上ならいろいろな展開が考えられる。
a.1オープンにアンユージャルNT・・・・・・・・・・・・2/は、キュービッド
b.1オープンにマイケルズキュービッド・・・・・・・・・2は安い、2は、高いキュービッド
c.1オープンにマイケルズキュービッド・・・・・・・・・片メジャーは、キュービッド
d.1NTオープンにハミルトン2・・・・・・・・・・・・・・・2・・・5枚以上、2・・・5枚以上
それ以外のオーバーコールで、
ミスフィットがらみなら、いずれに対しても10点以上で、ダブルをかけることがパートナーへの義理。
オープナーのスートにサポートがあれば、キュービッドなりスプリンターなりしてゲームに行く。
とくに、1オープンに対し、4枚サポートで、12-13点、3NTを言うつもりのとき、
2の邪魔が入ったなら、3のキュービッドは有効である。
10点以下なら3の代程度で止めるか、プリエンプティブビッドをする。

Posted: 土 - 6月 4, 2005 at 11:20 午前          


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