オープナーのリビッド (3-6) LHOにテイクアウトダブルを掛けられた時 


自分がオープンし、LHOがダブルをかけた場合、レスポンダーは、持っているスートや点数によって、いろいろな答え方をする。
 

a.レスポンダーが、リダブルしたとき、オープナーは、何をリビッドすべきであろうか?
レスポンダーは、10点以上持っていることは判った。
 しかし、LHOのダブルに対して、RHOは、当然、返事をするであろうから、レスポンダーとしては、10点あるからといって、リダブルしてスートを示さないと、RHOに対し、ビッドをし易くしていることになる。
 じゃあ、リダブルをするのはどんな時か?・・・・バランスハンド、オープナーのサポート弱い。アンビッドスートにシングルトンやボイドがないときである。それ以外は、スートをビッドした方がよいか?
例えば、1ーXーの後の2は、10点無くてもよい。・・・・・・・・・レスポンス(3)参照
すなわち、テイクアウトダブルの後の2のレベルのニュースートは、ノンフォーシングであるので、オープナーは、パスしてもよいことになる。
これをさらに拡張すると、オープナーがビッドし、テイクアウトダブルをされたとき、サポートが無くて、5,6枚のニュースートがあれば、10点以下で、ジャンブしてビッドすることが有効である。(プリエンプティブ)
逆に点数に余裕があれば、リダブルしといてから、自分のスートをビッドする。
となると、オープナーは、レスポンダーのレスポンスを勘違いしないようにしなければならない。
同様に、1ーPー2NTと1ーXー2NTの違いをはっきりさせていかねばならない。ダブルがなければ、3NTへのお誘いと取れるが、ダブルがあれば、サポートのありのリミットレイズとなること(トラスコット2NT)にオープナーは気づかなくてはならない。
となると、インバーテッドマイナーを使っている場合、ダブルが入るとどうすればよいのであろうか?
10点以上あるから、オンにしたまま、3NTなり5なりに持って行くべきか。2NTを挟むべきか?
これは宿題。
b.レスポンダーが、普通に答えた場合
1ーXー1NT1NT2ー?
1ーXー1NT1NT2ー?
1ーXー1NT2ー?
1ーXー1NT2ー?
1ーXー22ー?
1ーXー23/()ー? 

Posted: 日 - 7月 3, 2005 at 09:41 午後          


©