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HMDT - Special Issue / Sketch BP / ベジエ曲線ツールの仕様 |
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ベジエ曲線ツールの仕様
■ ベジエ曲線ツールの仕様を考えるついに、ベジエ曲線ツールまで来たよ!この、Project Sketch BP の目標であった、ベジエ曲線だ。やっとここまで来たよー。 ベジエ曲線ツールの使い方は、ポリゴンツールとそんなに変わらないものでいいと思う。つまり、作成するときは、ぽん、ぽん、と点を置いていって形を作る。ただし、ポリゴンと違うのは、クリックしたあと、ドラッグすると、コントロールポイントを引き出すことができるようにすることだ。 あと、編集のときだけど、これもポリゴンと似ている。ダブルクリックすると編集モードに入って、アンカーポイントを動かすことができる。さらに、アンカーポイントを選択すると、コントロールポイントのハンドルも出て、それも動かすことができるようにする。
こんな感じで、もうちょっと細かく仕様を決めよう。 ◆ 作成時の仕様まずは、作るときの仕様。 1. ベジエ曲線ツールを選択して、画面の何もないところをクリックしたら、作成モード開始。クリックした点を、ベジエ曲線の開始点(および現時点の最終点)にする 2. クリックして、マウスを離さずにドラッグしたら、コントロールポイントを引き出す。 3. 作成モード中は、ポリゴンの各点にハンドルを描く 4. 作成モード中に、画面をクリックしたら、ベジエ曲線にその点を追加する。その点を新しい最終点とする。ドラッグしたら、対応するコントロールポイントを追加する。ドラッグした点から、クリックした点を中心として、対象側にもコントロールポイントを追加する 5. クリックした点がポリゴンの開始点だったら、ポリゴンを閉じて、作成モードを終わりにする。新しいドローオブジェクトの出来上がり 6. ダブルクリックしたら、その点を追加して、作成モードを終わりにする。パスは閉じない。新しいドローオブジェクトの出来上がり コントロールポイントの追加のところ以外は、ポリゴンツールとほぼいっしょだ。 ◆ 編集時の仕様続いて編集の仕様。これもポリゴンツールとかなり同じ。 1. 選択ツール(矢印ツール)の状態で、ベジエ曲線オブジェクトをダブルクリックすると、編集モードに入る 2. 編集モード中は、ベジエ曲線の各点にハンドルを描く 3. 編集モード中は、ハンドルをクリックすると選択できる 4. 選択された点は、コントロールポイント用のハンドルも表示する 5. ハンドルをドラッグしたら、そのベジエ曲線の点を変更する 6. ハンドルを選択中に delete キーを押すと、その点を削除する こんな感じでどうでしょ。いくつか、意図的に省いたものもある。たとえば、コントロールポイントの削除とか。今回は、最低限必要な機能の実装にしぼってみた。 ■ ベジエ曲線ツールの実装というわけで、ベジエ曲線の仕様は、かなりポリゴンに近いんだ。だから、実装もかなり近くなる。 そこで、実装の解説の内、ドローオブジェクトの移動と、ドローオブジェクトの読み込み、保存は、ほとんどポリゴンオブジェクトと変わらないので、ここではパス。オブジェクトの作成と編集にしぼろう。 |
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