
WWDC 2003 で、待望の Safari 1.0 と、その開発キットである WebKit SDK が発表されたよ。やった!
WebKit SDK とは、Safari のレンダリングエンジンを自分のアプリケーションで使えるようにするもの。これで、Safari と同レベルの HTML 表示を実現することができるんだ。ということは、これって自分でブラウザを作れるっていうことか!?
実際に、ちょっと触ってみた。おぉ、、、これは簡単だ!極端な話、コード 0 行でブラウザが作れてしまうぜ。Safari なみのブラウザを作るのも、そんなに難しい話ではない。すごく、おもしろい。
あんまりおもしろいので、チュートリアルを書いてみることにした。それが、この「はじめてのブラウザのつくり方」だ。名前の通り、はじめてブラウザをつくる人を対象に(ほとんどはじめてだわな)、手順を一から説明するぜ。この記事は、簡単な Cocoa プログラミングの知識があることに前提に書くよ。でも、知識が無い人でも、書かれたことを順序とおりにやっていけば、ブラウザが作れるはず。
実のところ、WebKit SDK をインストールすると、「Displaying Web Content」というよくできたドキュメントがあるんだ。始めは、これと同等のことを解説していくぜ。
では、自分専用のブラウザを作ってみよう。欲しい道具は、自分で作るのだ。
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Contents | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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はじめてのブラウザのつくり方 10.2
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サンプルプロジェクト |
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はじめてのブラウザのつくり方 10.3
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サンプルプロジェクト |
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