- Safari Developer News -
July, 2003
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7/29 日発売の MacPeople で、Safari & Mail の特集が組まれています。Safari の文字化け関連の詳しい記事もあります。 |
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はじめてのブラウザのつくり方更新。今回はブックマークメニューの追加っす。 今回で、いちおう一区切り付けます。ここまでを、WebKit 基礎編という感じでまとめます。 |
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MacinBasic.info さんによると、Python と Objective-C のバインディングである PyObjC が、WebKit に対応したそうです。 |
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Rendezvous を使って共同作業ができるテキストエディタ Hydra が、1.1.1 で WebKit を使った HTML プレビュー機能を追加したそうです。 WebKit の使われ方として、HTML 対応テキストエディタのプレビュー機能ってのは、どんどん増えるでしょう。 |
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Nagara Browser の anne さんが、WebKit 関連の処理をいくつか紹介しています。リンクを新規ウィンドウで開く方法や、コンテクストメニューのカスタマイズなど。 |
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Last Kitchen さんが、REALBasic で WebKit を使うための、Y_WebKit を公開しています。 |
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Cocoa はやっぱり!が復活していまして、復活第一弾として WebKit を使ったコンテンツのダウンロードが解説されています。 |
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はじめてのブラウザのつくり方更新。今回は初期設定の設定だ。そろそろ、終わりに近付いてきたかな。 |
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Surfin' Safari でいくつか WebCore のバグフィックスが報告されているけど、その中にフォーム送信時のテキストエンコーディングの問題が解決された、との一文が。おぉっ?ほんとか?ほんとうなんだろうけど、WebCore では多バイト言語はずっとほうっておかれたからなぁ。ま、公開されたら検証してみましょう。 |
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Cocoa Dev Central で、「MyOneLineOfCodeBrowser using Cocoa and WebKit 1.0」という WebKit を使って簡単なブラウザを作るチュートリアルが公開されています。はじめてのブラウザのつくり方の URL を開くと、ほぼ同じ内容だね。 |
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昨日紹介した、WebCore の文章途中での文字化けを解消するパッチだけど、一日試して問題が見られないようなので、公開してみることにした。新井さんのパッチを適用した、WebCoreHMDTv85 だ。 注意!:以下にインストール方法を書くけれども、意味が分からない人は実行しないで下さい。また、実行した場合は必ず自己責任でお願いします。 1. WebCoreHMDTv85.dmg をダウンロードして、マウントする。Safari なら、自動的に WebCoreHMDTv85 がマウントされるはずだ。 2. WebCore.framework のバックアップを取る。ターミナルを立ち上げて、まず WebKit のディレクトリに移動する。 cd /System/Library/Frameworks/WebKit.framework/Frameworks/ 次のコマンドを打ち込む。 sudo mv WebCore.framework WebCore.old.framework パスワードを聞かれたら、管理者のパスワードを打ち込む。 3. WebCoreHMDTv85 をコピーする。次のコマンドを打ち込む。 sudo cp -R /Volumes/WebCoreHMDTv85/WebCore.framework . 最後のピリオドを忘れないように。 これでオッケー。Safari を起動すればよい。起動しない場合は、落ち着いてファイル名を確認する。どうしてもだめな場合は、バックアップのフレームワークに戻す。ここまで読んでよく分からなかった人には、おすすめしません。 |
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スラッシュドットで、文字化け解消パッチのビルド方法が説明されていました。 |
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stevenf で、Web ページを半透明でデスクトップに表示する WebDesktop が公開されていました。操作することも可能。 |
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VersionTracker で、Web ページをデスクトップに表示する WebDesk が公開されていました。えぇ、みんな考えることは同じようで。 |
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次に来るのは、スクリーンエフェクトで Web ページを表示するソフトだな、きっと。 |
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はじめてのブラウザのつくり方更新。今回はエンコーディングの変更。 |
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新井隆浩さんが、Safari の文字化けパッチを公開しています。これは、Safari を使っていると、ときどき文の途中が数文字から数十文字いきなり化けることがあるでしょう?それのためのパッチだ。 技術的な説明をすると、Safari はページの読み込みを開始すると、読み込んだそばからテキストデータをデコード(たとえば Shift-JIS から Unicode へ)していくんだ。だけど、知っての通り、日本語(やアジア圏の言葉)は、2 byte 以上でできている。だから、常にきりのいいところでテキストが送られてくる保証はなくて、途中でぶった切られている可能性もある。 テキストのデコードには Text Encoding Converter っていうライブラリが使われているんだけど、こいつは多バイトの分断が起きたときに、kTECPartialCharErr っていうエラーを返す。だから、このエラーをチェックして分断されたバイトを保存しておけばいいんだけど、Apple がこれをやっていないんだな。多バイト圏のことを考えていないのか、Apple。 この問題を解決するのが、新井さんのパッチだ。パッチを当てるには、WebCore のソースコードと、コンパイルができる環境が必要なので、注意。 |
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はじめてのブラウザのつくり方更新。今回は履歴メニューの追加。いままでは、ほとんど WebKit の部品をつなぐだけでできていたけど、そろそろ難しくなってきたね。 |
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日これの s.sawada さんが、RubyCocoa で WebKit を使うサンプルを公開しています。おぉっ。 いまのところ、WebKit は PureCocoa な環境で使うことができるので、RubyCocoa でも大丈夫なんでしょう。おそらく、Java の API も近いうちに出てくるのでは。 |
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The Chamber of Philosopher の kokam さんが、Site Sampler を公開しています。HTML テキストを WebKit でレンダリングしてプレビューできる、エディタです。 |
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