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- HMDT archive-
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いま、Core Dataの管理対象オブジェクトのライフサイクルについてまとめているんだけど、こんな図であっているかなぁ?ライフサイクルの状態遷移図。状態の名前は、こちらで勝手に付けたもの。状態を遷移するときに呼び出されるメソッドも描いてある。
もし決定的に間違っているところがあったら、教えていただけたら嬉しいです 追記:書き直しました。2月8日の更新を見てください。 |
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シイラ 1.2.1 をリリース!Universal Binary 化を果たしたよ。Intel Mac で動かすと、とにかく速いよ。 また、このバージョンでは、前から要望の多かった Web フォームの自動入力をついにサポート!一度 Web フォームでユーザ名とパスワードを入力すれば、次回からは自動的に埋められるよ。パスワードの管理は Keychain で行っているので、キーチェーンアクセスで一括管理可能。 |
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Intel iMac で、いろいろガシガシコンパイル中。Intel iMac は、速い。しかし、Rosetta が起動すると、やはり遅い。我慢できるスピードではあるけど、他が速いからその分遅く感じる。 で、私が愛用させてもらっているテキストエディタは CotEditor なんだけど、これはまだ Universal Binary 化されていないらしい。でも、嬉しいことに、CotEditor はソースコードが公開されている。なら、自分でビルドすればいい。 ソースコードをダウンロードする。ビルドすると、OgreKit.framework に Intel 用がないぜ、と言われる。そこで、OgreKit もダウンロードして、ビルド。フレームワークを入れ替えて、CotEditor をビルド。これで、完成。 動かしてみると、おぉ速い。快適。もう Rosetta には戻れない。というわけで、無事動きましたよ、とご報告。 |
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Universal Binary じゃなくて、Intel のみのバイナリを PowerPC マシンに持ってくると、アイコンに禁止マークが付く。
最初見た時は、ぎょっとしたよ。 |
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Intel iMac 到着。箱から出して、起動。まぁ、普通の Mac です。ぱっと見てもそんなに変わらんし。純然たるお仕事マシンとして買ったので、あまりワクワクせず。 さて、まずはいろいろコンパイルしないと。 |
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iWeb もお試し中。こちらにとりあえず作ってみた。なんつーか、あんまりよくないねこれ。Web サイトの作成には向かない。いや、正しく言うと、iPhoto の画像を人に見せたい時は重宝すると思う。ただ、そのできあがったページを Web ページと呼ぶかというと、あまりに今の時流から離れていると思う。 |
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速い!速いよ Intel iMac!コンパイル速度は 2 倍以上だよ! これは、Dual Core の恩恵が大きい。2 つファイルを同時にコンパイルしている様子が目に見えるからな。 |
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先週、トリビアの泉のスペシャルってのを見ていた。過去に放送したネタから、もう一度見たいやつを選ぶ、っていう企画。その中に、「一青窈の『もらい泣き』の再生速度を落とすと、平井堅になる」ってのがあった。聞いてみると、へー、おもしろい。これは、実験してみるしかないだろう。プログラミングで。 QTKit を使えば、Cocoa でも簡単にできる。QTKit には、ムービーを表す QTMovie っていうクラスがあるんだけど、これにいろいろな属性を設定して、再生の変更をすることができる。再生速度に関する属性は、QTMovieRateAttribute。この属性に、1.0 以下の値を設定すればスローに、1.0 以上を設定すれば速送りになる。 ただ、再生速度に関するもう1つの属性、QTMoviePreferredRateAttribute ってのもある。これは推奨する再生速度ってことで、通常は 1.0。再生速度を変えても、いったんポーズしてもう一回再生すると、推奨速度に戻ってしまうので、チェックしてこまめに設定してやる必要がある。 もう1つ気をつけるのは、最近の QuickTime では再生速度を変えてもピッチが変わらないようにする機能がある。今回の遊びではそれは邪魔なので、無効にしておく必要がある。その属性は、QTMovieRateChangesPreservePitchAttribute。これを NO にすればいい。 で、出来上がったのが Speed Changer。音楽ファイルを再生しながら、速度をいろいろ返ることができる。
これで聞いてみると、一青窈は、うん、確かに平井堅に聞こえる。まぁ、そんだけ。 |
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先日、Mac OS X 10.4.4 のアップデートがあったけど、その時にダッシュボードのウィジェットもいくつかアップデートされた。カレンダーウィジェットもアップデートされて、外見が大きく変わったよね。 カレンダーの表示が大きく変わって、紀(era)や、月名を表示するようになった。これは、システムの暦法の設定とリンクしている。暦法は、システム環境設定の、[言語環境]→[書式]で設定できるんだけど、西暦の他に和暦とかイスラム歴とかがある。たとえば、ここでイスラム歴を設定すると、カレンダーウィジェットの月名はこんな感じに。
月名がイスラムの名前になる。読めないけどね。 カレンダーウィジェットの中身を見るとプラグインを使っているので、これはたぶん NSCalendar か CFCalendar を使っている。こいつらは Tiger から追加されたクラスで、暦法をサポートするためのものだ。 NSCalendar は結構すごくて、和暦をサポートしているんだけど、元号にも対応している。しかも、平成とか昭和だけでなく、全部だ。これを確かめるには、カレンダーウィジェットでひたすら時代をさかのぼっていけばいい。カチカチと前月表示をクリックしていくと、平成が昭和になり、大正、明治とさかのぼって、慶応となる。
さらにアルファベット表示もできる。地域を英語圏にすると、こんな感じで 'Heisei' となる。
ここまでサポートされていると、驚き。 |
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Amazon にて、『Programming with Quartz』を購入。発売日前から予約していたので、たぶん発売して間もない。 名前の通り、Quartz、つまり Core Graphics のプログラミングの本。Core Graphics の、ほぼすべての機能が紹介されている。内容は、始めの数章は基本的なことを。Quartz 2D の位置づけ、Cocoa での Core Graphics の利用方法、および Carbon での利用方法。その後は、分野ごとに解説。座標系、パス、画像、マスキング、テキスト、PDF、その他いろいろ。 基本的に全部の関数の紹介になるんだけど、辞典的なリファレンス本にはならないようになっている。グラフィックプログラミングのサブジェクトごとに、数学的およびプログラミング的な背景を紹介しながら、必要な Core Graphics 関数を解説している。読みやすく、必要な知識も得られて、とてもグッド。 最近出た本なので、Panther も Tiger もカバーしている。目次に、新しい OS から追加された機能は、[Pather] とか [Tiger] とか書いてある。この辺もグッド。なんか、やたらと詳しく書いてある本だよなー、と思っていたら、著者は Apple のグラフィックチームのエンジニアらしい。なるほど、納得。 グラフィックの本らしく、フルカラー。白黒じゃ分からんもんな。ページ数は 667。かなりのボリュームがある。そのためもあってか、とても高い。Amazon で、8,408 円。米ドルでも $69.95。すごく高い。 個人的な結論は、仕事で Core Graphics を本格的に使うような方には、おすすめ。というか、必携。入門レベルには、ちょっとキツイ。 |
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コメントで教えてもらったけど、Intel から、Development Support for Intel-based Mac が出ている。cah さん、ありがとう。 これは、Intel Core Duo プロセッサ向けの、Intel 製コンパイラとライブラリだ。Xcode とも統合して使えるらしい。 これで何ができるかというと、一言で言えば、プログラムが速くなる可能性がある。Apple から配布されている Xcode は、コンパイラとして gcc を使っている。一般的に、gcc よりも、チップメーカーが作ったコンパイラの方が、より最適化されたコードを吐くことが予想できる。だから、Intel コンパイラでコンパイルすれば、それだけで速くなるかも!?という、期待ができる。 iMac 届いたら、これでもコンパイルしてみようっと。シイラだけじゃなくて、ソースコード公開されているから Web Kit もコンパイルできるな。それも試してみよう。 |
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MYCOM PC WEB にも、Intel コンパイラの話が出てた。 |
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同じく、MYCOM PC WEB で、ダイナミック Objective-C 第 20 回『メソッドとは何か (3) - メソッドの型を読み解く』も、出てる。型のエンコードの解析の仕方の話。 ダイナミック Objective-C も、ようやく 20 回。5 ヶ月分ってとこですか。よく Objective-C の話だけで、これだけ持つよなぁ、と自分でも思う。でも、まだまだ書きたいことはいっぱいあるので、当分続くでしょう。 |
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遅まきながら、2006 年の最初の更新。さすがに、あけましておめでとう、とは言えない。言ってるか。 |
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まずは、これ。SF の Mac Expo。 出ちゃったよ、Intel。出ないと思っていたのに。というか、まだ出て欲しくなかったのに。出たら、いろいろやらないといけないことが増えるのに。 ま、しょーがないか。出た以上は、一気に動かないと。まずは、モノを手に入れないと。仕事上、どうしても必要になるからな。 と、言うことで、買いました!買っちゃいました!渋々ながらも、嬉しそうなのは、気のせいだ。 iMac 買った。届くのは、一週間後ぐらいとのこと。 |
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Intel iMac 届いたら、まず手持ちのソフトを Universal Binary でコンパイルして、動作確認。 シイラも、もちろん、Universal Binary 化する。作業は、ぜんぜん問題ない。出荷マシンでのテストを行ったら、公開する。シイラ 1.2.1 ってことになるかな。 |
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あと、密かに期待しているのが、iWeb。出来がいいようなら、この HMDT のページを、iWeb ベースに移行するかも。 ただ、まだ詳しい情報があまりないけど、どうも iLife との連携に主軸がおかれていて、blog 機能はおまけみたいな印象だよな。 実は iLife の出荷予定が 3 週間というのを見て、遅いよと地団駄踏んだけど、「あ、iMac 買えば iWeb が 3 日で手に入るじゃん」と思って iMac 購入を決定したのは、秘密だ。 |
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去年の年末に、いろいろ宣伝させてもらった、Cocoa 勉強会会誌『Cocoa Life Vol.1』。会長が、コミケでの販売も行って、あっという間に完売!私は、2 時頃に応援にいったんだけど、その時にはすでに無かった。 その翌日から、通信販売も受け付けたけど、こちらもあっという間に完売!すごーい。こんなに需要があるなんて、素直に驚いた。 現在、会長が増刷を検討しているので、何か決まったら、こちらでもお報せします。会長に代わりまして、買ってくださった方ありがとう、手に入れることができなかった方ごめんなさい、およびもう少し待ってね。 |
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小出し情報。シイラ 1.3 は、すごいことになるよ。ほんと。仕様書いてて、自分で興奮してしまった。 |
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お仕事業務連絡。あと一週間ぐらいで、なんとか。現在、毎日 20,000 文字ぐらい書いてます。 |