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HMDT - Back Number / April, 2001 |
April, 2001
Graphic のエディットと作成の話です。コードを読んでいると、この辺、少し泥臭い感じがするんだよ。力わざで、必要な処理を並べている、って感じ。もっと、すっきりと汎用的に書けないものかな?
SKTGraphicsView はオブジェクトを実際に描画する View で、そこでマウスをクリックすると、どういう処理が進むかです。むぅー、おもしろくなってきたぞ。でも、ちょっと説明が冗長すぎるかな。一行ずつ読み解いている感じだもんねー。でも、本人の勉強になっているので、このままでいくと思います。
ひさしぶりに Macworld を手に入れたので、パラパラと見てたら、なんか見かけない広告がある。あれ?と思って良く見たら、SONY の VAIO の広告でした。 えーっ!Mac 雑誌に PC の広告が載るのー?と、思ってびっくりしちゃいました。ここ数年、Mac 雑誌は買ってないので(Web でことたりるから)、最近の傾向はわかんないんですけど、これって前からあったことですか? 当然ながら、Mac の「マ」の字もなくて、Windows の字がでかでかと踊ってます(というほど、でかくないけど)。ちなみに、写真に写っていたのは VAIO のペンタブレット液晶モデル。既存の Macintosh のラインにはないタイプのモデルなので、たしかに、「あ、これいいかも」って思っちゃったりしました。
このクラスは、実際にオブジェクトを描画するための View。ここら辺りから、ドロー系アプリケーション固有の話に入っていくはずです。 最近は、Mac OS X で Classic を動かすのをあきらめました。Power Book を 2 台並べて、片方で X を動かしてプログラミング、もう片方で 9 を動かして Web ページの更新をしてます。これだと、ものすごく快適だ!、、、って 2 台同時に動かすって前提があるからじゃーん。
ことの始まりはドラクエ7でした。ドラクエ7って、ゲーム中にカジノがあるんだよね。その中にスロットがあるんだ。普通のスロットで、目押しもなにもなし。コインを入れて、スタートを押して、っていう運だけのスロット。運だけだから、一生懸命ボタンを押してもしょうがないので、コントローラの上にものを置いて、自動でできるようにして、ぼーっと見てたんだよね。そしたら、これがけっこう面白くて、一時間ぐらいなにするでもなく見続けてしまったんだよ。 うーん、これはおもしろいのかも?と、思って、ちょっと真似してみよ。パシャパシャ PowerBook のキーボードを叩いて、簡単なスロットを作ってみました。ドラムの絵柄に、Mac OS X のきれいなアイコンを用いた、Aqua Slot です。
Aqua Slot は、ハードディスクの中のアイコンを走査して、スロットをつくります。Start ボタンを押すと、回転を始めて、役が揃うと大当たり!というソフトを目指してます。 とりあえず、ドラムを作って、回転するところまでできたので、公開します。このあと、役をつけたり、コインをかけたりできるようにしないとね。いちばん大変そうなのが、スロットマシンの絵。だれか描いてくれる人いないかなあ。
Cocoa Programming Tips 101、地味〜に、少しずつ更新されています。ときどきのぞくと、いいことがあるかもしれません。
ぬおぉぉぉっ。半端じゃなくいそがしーよー。 そんなときに見つけた、「はじめての銀行のつくりかた」。 これ面白いよー。なんといっても、タイトルがいい。これでおれも銀行をつくれるよ、ってことはなかったけど。コンパイルの合間に読みふけってしまったよん。
きのう書いたとおり、変な形ウィンドウの実験をしてみました。ためしに、アイコンを貼付けてみて、、、おぉっ、簡単にできるじゃない。
シャーロック型のウィンドウを作ってみたよ。ただのアイコンに見えるけど、実はウィンドウです。マウスでドラッグもできます。ちゃんと影もついてます。おもしろいなあ。キューティマスコットみたいのも、簡単に作れるね、これなら。
もう、一週間ぐらい前だけど、Apple がサンプルコードをいっぱい公開したんだ。でも、ほとんどが Carbon 用で、Cocoa っ子としては、ちょっと悲しい限りだったんだ。 さて、その中に Round Transparent Window っていうのがあったんだ。名前の通り、丸くて(実際は任意の形)、透明なウィンドウの作り方だ。
ウィンドウを透明にする方法は、前にも紹介したんだけど、長方形じゃないウィンドウの作り方がわかんなかったんだ。だが、このサンプルを見れば分かる!要は、
と、いうことらしい!くわしくは、customView.m の drawRect: を見てくれ。 あとで実験してみ〜よっと。
関係ないけど、最近、Linus が Mach のことをクソだ、っていって話題になってるけど、そりゃ、彼の立場からすれば、そういうわな。あの、有名な Tanenbaum とのけんか以来、Linus からしてみれば Micro カーネルはクソだ、っていうことになっちゃったんだよな。同じ観点から言えば、Windows NT 系(Micro kernel)はクソで、95 系(Monolithic kernel)はすばらしい、っていうことになるのか?
前に、テストのために作ったスクリーンセイバーモジュールを、ダウンロードできるようにしました。Faded Words っていう、そのまんまの名前をつけました。 Mac OS X 10.0 用のスクリーンセイバーモジュールで、自分で設定した単語を浮かび上がらせることができます。
Mac OS X の美しいフォントと半透明処理を堪能できるソフトです。って、そんなたいしたものじゃないけど。
スクリーンセイバーをつくろう!とりあえず、最終回。開発に役立つリンク集をつくってみました。 あ、Cocoa はやっぱりでも、同じようなことをやってる。う、しかも向こうの方が分かりやすい。うーん、これは負けたな、はっきりいって。
スクリーンセイバーをつくろう!きょうは ScreenSaver.framework の API を眺めてみた。
ざっと、こんくらい。量はたいしたことないね。 正式なドキュメントがなくて、ヘッダと実際に動かして推測した解説だから、そんなに正確ではないと思う。そこんとこ、留意して読んでね。
今朝、事故った。車で会社へ行く途中、ハイウェイで、後ろから追突された。カマを掘られた、ってやつですな。車は、後ろのバンパーがべっこり。向こうの車はエアバッグが広がってた。体の方は、足にすりきずとむちうち。くそー。 さて、ぶつかられた瞬間に何を考えたか?実は、助手席にカバンに PowerBook G4 を入れて置いておいたんだ。だから、カバンが衝撃を受けて、前に落ちるのを見て、とっさに「まずい!PowerBook が危ない!」って思った。 、、、自分の体の心配をしろー。
スクリーンセイバーをつくろう!ソースコード編とビルド編だ。 これで、とりあえず、動くものができるはず。あとは、これをちょこちょこいじれば、もっと面白いものができる!、、、はず。
この間、ざざっ、と走り書きした、スクリーンセイバーをつくろう!を、別のページにまとめることにしました。内容としては、簡単なスクリーンセイバーの作り方、ScreenSaver.framework の API、関連リンク集などです。第一段は、新規プロジェクトをつくるとこから。 一から、ていねいに書くことにしたので、入門者の方でも、問題なくできるとおもいます。ぜひ御一読を。
スクリーンセイバーを開発するときに便利なツールがリリースされた。Brian Nenninger による SaverLab だ。 このツールを使うと、スクリーンセイバーを、動作をシミュレートするウィンドウの中で動かせるんだ。ポーズさせたり、ステップ実行させたり、サイズを変えることもできる。起動は問題なくできた。使い方も簡単。いまの機能では、デフォルトのパスに置いてあるスクリーンセイバーしか動かせないんだけど、自分でパスを指定できるようになれば、もっと便利だね。
上が実行画面。実のところ、これだけのセイバーが同時に動いてるだけで楽しい。派手なアニメーションが多いからね。デモには最適なソフトか? 参考:SaverLab (Dozing Cat Software)
このへんは Interface Builder の独壇場だね。めんどくさい処理は、ほとんど IB の方ですましちゃって、コードを書くのはつながったあとのところだけだ。ほんと、楽ちんだよな。似たようなツールは数あれど、やっぱり群を抜いてるよ。 |
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