Sun - August 6, 2006

仮立ち会い


 いよいよ翌週が引き渡しと言うことで、その前に状態の確認等々。

 門柱もほぼ完成。駐車スペースもコンクリートは打ってあるし、アプローチも基礎はほとんど終了していた。
 家の中に入ると、和室の畳も無事に(当たり前だが)入っていて、洗面台も完成している。電気も引き込み済みなので、可能な限り電気も点けて確認をした。一カ所だけ気になったのは、二階の出窓の下の部分の隙間と板の傷。そこはNさんが何とかしておいてくれるとのこと。
 しかし、これだけ暑いのに、風の通りがいいから窓を開けておくだけで結構涼しく感じる。今住んでいる部屋とは大違い。引っ越したら、アレルギー性鼻炎やアトピー気味の皮膚も良くなりそうな予感。

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Posted at 11:22 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Fri - May 26, 2006

上棟式


 本当は、もう数日早くできるはずでしたが、私の出張などがあって、金曜日にずれ込みました。

 着工してから雨が多かったのですが、うまいタイミングで雨を避けることが出来たので、ほぼ予定通りに上棟式にこぎ着けました。ただ、上棟式を行ったのが夕方だったので、写真がないのですよ、これが。というわけで、ベタ基礎の写真だけ。

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Posted at 02:21 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sat - April 15, 2006

四者立ち会い


 とは言え、前半は第四回打ち合わせ。

 外構工事の値段を確認し、フラワーボックスについては、ネットで見つけた鉄製の本物のロートアイアン(通常はTOSTEMなどからアルミ製のロートアイアン風というのが販売されています)を使用すると言うことで、料金が10万弱安くなりました。
 その後は、基礎、間取りその他諸々の確認などを行い、これにて打ち合わせは終了。後は融資の実行、建築に移るだけです。

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Posted at 02:16 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sun - April 9, 2006

地鎮祭


 ハウスビルダーさんとおつきあいのある神主さんにお願いしているとのことで、神主さんへのお礼も3万円均一と言うことでした。また、我々が用意するものも特になく、そういう意味では非常に楽でした。

 ついでに、現地での確認作業も行ったのですが、設計図で見たよりも家が小さく見えるんです。そんなことをKさんと現場監督のNさんに話したら、「みんなそういうんですけど、立ち上がってくると大きく見えますよ」と言っておりました。(実際その通りでしたが)
 地鎮祭の後は、カーテンと証明の打ち合わせのために、ハウスビルダーさんから請け負っているB社さんのところへ回り、打ち合わせ。だいたいのイメージなどを固めた後、証明はほぼ決定、カーテンについては気になるものの生地を取り寄せてもらい、翌週に決定することにしました。
 次回は四者立ち会いです。

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Posted at 02:15 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sat - April 1, 2006

第三回打ち合わせ


 この日は今までの打ち合わせの結果の最終確認(金額含めて)と、細かい部分の変更、地盤調査の結果(JIOさんの調査)とそれに伴う地盤改良工事などの打ち合わせ、それに加えて外構工事の打ち合わせなどです。

 細かい部分の変更に関しては、フラワーボックスがとても高いので(15万円くらい)それを除くくらいで、あとは設計の都合上、出っ張り部分を10センチ戻すと言うところでした。
 地盤については、やはり造成直後と言うこともあり、改良が必要になりました。元々の予算計画にも入っているとおりの50万円で出来るとのこと。その代わり、地鎮祭の前に改良工事が入らなければならないが、それでいいかと言うことでした。そのくらいは問題がないので、OKを出しました。
 外構については、煉瓦積みの門に、ロートアイアン風の門扉、アプローチは洗い出しにし、後でタイルか何かでいいものがあったら、持ち込みでポイントとして埋め込んでもらうことにしました。
 いよいよ来週日曜には地鎮祭です。

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Posted at 02:10 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sat - March 18, 2006

第二回打ち合わせ


 今回は、壁紙と外装の打ち合わせになります。

 まずは前回の確認(金額含め)を行い、さらにIHヒーターの出力変更をお願いしました。
 外装は、基本仕様だけではやはり気に入ったものにならないので、色合いのよかった煉瓦積み風のサイディングを一階部分+αに、クリーム色の塗り壁風のサイディング(これは基本仕様で在りました)を二階部分にし、間に白のラインを入れるという形にしました。
 また、玄関ドアは、基本使用の中から白の窓を選び、全体の印象を南欧風にしてみました。屋根は、床暖房を選択したことに伴って瓦ではなく深緑のスレートを選ぶことにしました。
 間取りの関係でベランダのない窓が二回にできたので、フラワーバルコニーをつけてアクセントを入れることにしました。
 ちなみに、打ち合わせと銘打ってじっくりと話をしているのは上記の回数なんですが、実際はあちこちで見学会などをしているときにも打ち合わせをしたりしているので、実際はこの時点で、もう7〜8回打ち合わせをしている感じです。おかげで、だいぶ思った通りの家ができるような気がしてきました。(せっかく大金を使って家を建てるのだから、あまり変なところで妥協しすぎないようにしようと言うことだけ考えていました)

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Posted at 02:09 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sat - March 4, 2006

第一回打ち合わせ


 という訳で、今度は建築士との打ち合わせです。

 まずは、間取り変更の打ち合せ。元の設計では、一回の収納スペースが少なかったり玄関の吹き抜けが無かったりで希望と違うということで、 間取り(と全体の形状)をかなり大胆にいじった形にしてもらいました。今回は木造軸組なので、2x4のようには行かないものの結構高そうに見える(実際高いんですが)見た目になりました。 どのくらいの価格アップになるかも含めて次回までに変更した設計図を作ってもらうことにしました。また、洗面所の洗面台を基本仕様からTOTOのクリスタルアクア+クリスタルスノーのシステムに変更してもらうことにしました。(これが結構高かった)さらに、内装に色々とオプションをつけることにしました。ユニットバスにホームバブルとミストサウナを加え、正面の壁(鏡のあるところ)にアクセントをつけることにしました。キッチンでは扉を無垢の木からできたものにした上で、取っ手をアンティーク風にし、人造大理石のキッチントップ、換気扇のサイズ変更、寝室への出窓取り付けなど、気がつくと結構な価格になっているような気が。
 それに加えて、建具や床を決定しました。ちなみにサッシはシャノンの樹脂サッシ(白)にしました。

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Posted at 02:08 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

トリビアの種(トリビアの泉3月1日関東地方放送分)


サイトじゃないけどあまりに頭にきたから取り上げるんである。
「時速百キロの車から後ろ向きに時速百キロで球を投げたらどうなる?」
と言う12歳のお子様からの投稿を「トリビア」になりそうだと取り上げる神経ってどう思う?

自分を振り返ってみれば、相対速度なんて言うのは小学校低学年である程度理解していたと思うんだけど、最近の子供はそうでないのかと言う疑問が一つある。(車や電車に乗って、景色の方が動いているように見えるのが不思議で、父や母に聞いてみるとかするって当たり前のことではないんだろうか)
もう一つは、仮にも大学を出ているような人たちが作っている番組が(大学でなくても、中学を出ていれば一般常識であろうとも思うが)こんなことをトリビアの種として取り上げる(つまり、検証してトリビアとするつもりな訳である)神経である。
さらに、司会進行役の2人とタモリがどうなるか、どうやら素で迷っているんである。
勿論、結果は(幸い風などの影響がほぼ無視できたらしく)球は静止した観察者からは静止して見えたわけであるが、その後の解説で、相対速度の説明などいっさいなしのまま、「100引く100で0で良いんだ」などと如何にも(深く考えなくて良いんだ)の様な感想を言いつつも、「九分咲き」と言う高い評価。而も「新しいトリビアが生まれた」とちゃんといつも通りのナレーションも入るとは、もう声もない。
中学とか高校の教科書にはっきりと書いて在るレベルのこともトリビアなのか?
ある意味、トンデモ相対論を出版している人たちの方が少なくとも古典物理を知っているんだなあと思うのだ。だからこそ、一般の人たちはそういう人にだまされるのであろう。
最も、最近の高校生(卒業間近な人たち)でも、相対速度や慣性の法則を理解していない人が殆どだと言う話を自動車教習所の教官が嘆いていたと言う話を聞いたので、日本の科学技術と言うのは、本当に一握りの人が頑張って支えているのだなあと思う。其の割にはこういう事を知っていても、オタクとか言われて、必要以上に蔑まれちゃう事も多いんだよな。日本って国は。

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Posted at 02:42 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Wed - March 1, 2006

真壁のひな祭りに行ってみた


真壁でひな祭りをやっている。勿論、3月3日までだけど。

其の3月3日の直前の週末と言うことで、ひな祭りに行ってみた。
細々とやっているのかと思ったら、町中で70箇所以上、お雛さまが飾ってあった。
古いのは江戸時代(享保とか、元禄)から新しいのは平成16年まで。
着物を着ていったので、やたらと街の人に受けが良かったのでありました。
帰り際に街の肉屋さんでコロッケを食べて帰りました。
ちなみに、翌日が「着物で真壁を練り歩く」と言う企画の日だったらしいのですが、御承知の通り、大雨でどうなったやら。

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Posted at 12:45 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

MacBook Pro到着


Speed bumpのお蔭で最速2.16GHzが選択できるようになったMacBook Pro。

どうせ手に入れるなら、その時最高のものにしておかないと後で公開すると言うポリシーの持ち主なので、発表直後の購入をキャンセルしてBTOしたため、一時は納期が4月10日と言う連絡も在りました。しかし、なんと、2月中に手に入れられるとは。早速、環境を移行して半日ばかりいじっていた訳ですが、G4の1.5GHzからの移行である限り、PPCアプリでも遜色なく使えるレベルになっています。iMacの場合は元がG5の2.1GHzと言うこともあってRossetaが遅いと言う文句が出ていたようですが、ノートユーザーはそれほど問題なく使えそうです。勿論、Nativeなアプリケーションはひたすら速いです。

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Posted at 12:35 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sat - February 18, 2006

本契約


 とは言っても、この会社の場合の本契約っていうのは、えらく安いので、本当の本契約はもう少し先という感じがしないでもない。

 とりあえず、改めて家を建てる土地の図面とその登記関係の話、それから造成工事の説明などを聞き、契約することとなりました。ちなみに、当たり前ですが、この時までに、銀行からは融資が問題ないということの確認が出ていました。
 契約を交わすために、この段階での家の図面その他を確認し、最後に土地の購入契約と、建築契約の両方をすませておしまい。う〜む、こんなに簡単でいいのだろうか。
 ところで、この会社には、建築現場で拾ってきた猫が2匹居て、片っぽがザグでもう片っぽがグフという趣味なお名前なのでした。この日はザクが私の膝の上でゴロゴロしておりました。

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Posted at 02:07 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sat - February 11, 2006

仮契約


 と、言う訳で。
 週末に現地のプレハブで、二日目の打ち合せと相成りました。
ちなみに、タイトルのカッコ内の日数は、今のところ打ち合せの延べ日数のことです。

 さて、本題。
 一週間のうちに気になった点をさらに詰めて、Kさんに質問をぶつけると、全てに丁寧に答えていただけました。今回の見積には、基本的には追加費用(土地の登記その他もろもろ手数料や、外構工事費、必要な場合の地盤改良費、JIOによる検査費など)も全部コミの価格になっているとのこと。外構工事費については、お客様のお好みもさることながら、土地が広く塀の長さが長くなるので、少し足が出るかも知れないことなど、ほぼ全ての疑問点と今後発生しうる追加費用についても開けっ広げに答えてくださいました。そこで、とりあえず、仮契約ということで、後日会社にお伺いして本契約を結ぶことになりました。

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Posted at 02:05 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sat - February 4, 2006

事始め


 たまたま家のポストに入っていたチラシに、土地100坪で建坪35坪の家を注文建築で建てても3150万円というチラシが入っていたのです。その土地は、駅まで車で15分圏内という点では問題があるものの(今の家は駅まで歩いて15分〜20分程度)、オール電化住宅で、窓も全部ペアガラスで、何より土地が100坪というのはかなり魅力的な物件ではありました。

 最も、これまで家を買おうなんて毛ほども思っていなかったので、先立つものは何もないし、こんな物件であればすでに買い手がついているだろうと思って、冷やかしのつもりで、販売開始翌日の夕方に現地に行ってみたのです。これが、1月の終わり頃だったと思います。現地に行ってみると、少し奥まったところに在るとは言え、周りの環境はそう悪くは無さそうでありました。その時、営業のKさんが現地説明会用のプレハブの事務所で別なお客さんと打ち合せをしていたのですが、帰ろうかなとしたところで、丁度Kさんの接客も終わり、Kさんが我々夫婦に声をかけてきたのが、全ての始まりでした。
 案の定、6区画全てが仮予約状態であったものの、一ヶ所はキャンセルになりそうな雰囲気であること、一番奥とは言っても日当たり等場所的には全く問題なさそうであること、もし、家を建てるのならここでもいいのではないかということ、現状のプランにちょっとした変更を加える程度であれば、手持ち資金が大してなくても十分に融資が受けられ、返済も可能であることなど説明を受け、こちらからの疑問点などにも誠実に答えてくださるKさんの人柄にも良い印象を持ったことで、「万一キャンセルがでたら、連絡してください」と言うことでその日の話は終わりました。
 帰りの車の中でHALOさんと「まあ、多分駄目だろうけど」等と話をしておりました。
 そして、その三日後....
「キャンセルがでました」
と、留守電が入っていました。折り返し電話し、次の土曜日に現地で会いましょうということになりました。

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Posted at 02:04 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Mon - January 9, 2006

明けましておめでとう御座います(2006)


えー、8ヶ月ぶりでございます(^^;

昨年(2005年)の前半(6月まで)は、国際会議の準備や何やで出張が重なり、後半は頼まれていた書きものなどがたまっていて忙しかった上に、Cocoon Channel ServerでとりためたPoint Pleasantとか、お笑い番組を見ていたら、Blogを書くことから遠ざかってしまいました。
昨年の出来事としては、学会参加のついでに留学先に行ったら、向こうのテクニシャンに任せておいた実験が全く出来ていなくて、三日間籠もりっきりで実験したとか(時間的には、学会が「ついで」になってしまった(^^;)、着物を遂に買い始めて、木綿の単衣、ポリエステルの単衣(アンサンブル)、浴衣を一枚それぞれ仕立てて結構散財してしまったとか(^^;
仕事の方では、O大学で初めて講義をしたり、とある英語の専門書籍に一章分無事に掲載されたり(書いたのは2003年なんだけど、出版が色々な都合で今年の夏になった)と、結構初物もあって楽しい部分もあった反面、本来の仕事がちょっと滞ったり。
今年は本来の仕事をちゃんと進めたいものですが、余計な仕事(多分、かなり時間をとられる)が既に一件は確定で入っているので、中々思うとおりにはいかなさそうなのが辛いところです。

どっか、アメリカの大学で雇ってくれないかしら(^^;

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Posted at 02:57 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sun - April 17, 2005

タカノフルーツバーOff


まつのゆのオフ会で、ほとんど10年ぶりくらいにタカノフルーツバーに行きました。

 待ち合わせは2時だったのだけど、少し早めに出て、アンティーク古着屋さんによる事にする。
 せっかくの陽気(晴れ、風弱く、気温も春めいていた)だったので、二人で紬の着物で外出することにした。
 久しぶりに新宿に行ったら、凄い人混みでめげる。が、何とか古着屋さんに。お向かいには沖縄料理屋さんがあった。今度機会があったら来てみよう。
 

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Posted at 04:53 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

















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