Sat - March 4, 2006トリビアの種(トリビアの泉3月1日関東地方放送分)サイトじゃないけどあまりに頭にきたから取り上げるんである。
「時速百キロの車から後ろ向きに時速百キロで球を投げたらどうなる?」 と言う12歳のお子様からの投稿を「トリビア」になりそうだと取り上げる神経ってどう思う? 自分を振り返ってみれば、相対速度なんて言うのは小学校低学年である程度理解していたと思うんだけど、最近の子供はそうでないのかと言う疑問が一つある。(車や電車に乗って、景色の方が動いているように見えるのが不思議で、父や母に聞いてみるとかするって当たり前のことではないんだろうか)
もう一つは、仮にも大学を出ているような人たちが作っている番組が(大学でなくても、中学を出ていれば一般常識であろうとも思うが)こんなことをトリビアの種として取り上げる(つまり、検証してトリビアとするつもりな訳である)神経である。 さらに、司会進行役の2人とタモリがどうなるか、どうやら素で迷っているんである。 勿論、結果は(幸い風などの影響がほぼ無視できたらしく)球は静止した観察者からは静止して見えたわけであるが、その後の解説で、相対速度の説明などいっさいなしのまま、「100引く100で0で良いんだ」などと如何にも(深く考えなくて良いんだ)の様な感想を言いつつも、「九分咲き」と言う高い評価。而も「新しいトリビアが生まれた」とちゃんといつも通りのナレーションも入るとは、もう声もない。 中学とか高校の教科書にはっきりと書いて在るレベルのこともトリビアなのか? ある意味、トンデモ相対論を出版している人たちの方が少なくとも古典物理を知っているんだなあと思うのだ。だからこそ、一般の人たちはそういう人にだまされるのであろう。 最も、最近の高校生(卒業間近な人たち)でも、相対速度や慣性の法則を理解していない人が殆どだと言う話を自動車教習所の教官が嘆いていたと言う話を聞いたので、日本の科学技術と言うのは、本当に一握りの人が頑張って支えているのだなあと思う。其の割にはこういう事を知っていても、オタクとか言われて、必要以上に蔑まれちゃう事も多いんだよな。日本って国は。 Posted at 02:42 AM | Read Entry in New Window | | | Wed - September 8, 2004クラス進化論ねえ 「進化論」というのは実験で実証するのが非常に難しいので、厳密な意味で科学であるかどうか判らないことは事実です。そうであるが故に、ダーウィンの進化論はおかしいとか、学会レベルでもそれなりの批判やそれに伴う修正、新しい概念の導入などが行われているわけです。物理学の世界でも、「特殊相対性理論」はほぼ正しい(あるいは与えられた条件内で最も整合性の取れた理論であり、古典物理学の理論も特殊相対性理論のある極限の状態における近似として内包している)と言えるのですが、「一般相対性理論」の場合はまだそこまで正しいとは言い切れないと(人によっては7〜8割の確率で正しいのではないかと考えているそうです。特殊相対性理論が99%以上の確率で正しいと考えた場合だそうですが)
さて、そう言うわけで、「クラス進化論」も提唱することは自由ですし、もしかしたら、今の進化論に新しい考え方を付け加えるかもしれません。が、しかし.... この方、「クラス進化論 早わかり」というページで、いきなりこう宣言しています。
クラス進化論は、ダーウィンの「自然淘汰説」とは異なる、新しい進化論である。両者の結論は、ほぼ正反対となる。つまり、どちらか一方だけが正しい。 言い切っています(^^; こんな簡単に新しい概念と古い概念を「どちらかが正しい」なんて割り切れる人に、科学的な考え方をする人はまず居ないと言っていいでしょう(例外は勿論あります。例えば、天動説と地動説は明らかに相対する概念です)さらに、 従来の説では、「突然変異」と「優勝劣敗」という原理が働いた。さまざまな突然変異が生じて、そのなかで最も優秀なものだけが残るので、種の個体すべてが優秀なものになる、というわけだ。しかし、この説だと、「優秀なものが残る」という過程は説明できるが、「優秀なものが新たに発生する」というのが、偶然まかせになってしまうので、不自然だった。そのような偶然が起こることは、確率的に、とうてい、ありえないことなのだ。 と書いていて、これは特に、ダーウィンが最初に唱えた進化論への疑問としては正しいんです。正しいので、様々な学者が、これを何とか解決しようとしているわけですし、してきています。(ウイルス進化論もその一つですね) ところで、この筆者は偉そうにこんな事を言っています。 これは、「劣者と劣者が交配して、優者となる」ということだ。この原理を、「クラス交差」と呼ぶ。 ええと、この考え方を、進化学者たちがいつ否定しました? 特殊相対論が間違っていると主張する人達や重力進化学の先生もそうなのですが、専門家がちゃんと考えていることを、素人の生半可な知識で専門家が集まるところの外で騒いで「自分が正しい」とか「そんなことも考えつかない専門家は駄目」で「そういう専門家の居る学会では自分の説は彼らの説を否定してしまうので取り上げて貰えない」というのです。続けましょう。 一般に、自然淘汰の力が弱まって、多様な遺伝子が存在していると、交配によって、多様な遺伝子の多様な組み合わせが生じる。すると、その多様な組み合わせのなかから、新たに優者が登場することがある。その優者は、新種となる。 これも、現在の進化論では否定していないはずです。自然淘汰に突っ込みを入れる場合は、「何をもって優者であると認められるのか」の考え方が人間中心であったと言うところに入れるべき(単細胞生物も、ある環境での適者生存に因るはずなのだが、最初は進化は複雑な方向、つまり「ヒト」に走ることしか考えられていなかった)であって、元々ダーウィンの唱えた突然変異が、現在の進化論ではもっと広い範囲の変化を指しているのですから、これが「ダーウィンの進化論と正反対」であるとはとても言えなくて、あくまでもダーウィンの進化論を補間する理論であると言うべきでしょう。(ウイルス進化論も、おおむね「突然変異」を説明するための理論です) 以上のことから、クラス進化論は、「連続的な進化」のかわりに、「段階的な進化」を結論する。 ダーウィンの進化論も段階的な変化を否定していませんが(^^; この様に、早わかりの所だけでも突っ込みどころ満載なんですが、他にも笑えてしまうところが一杯です。(クラス交差に関しては、新しい概念であるかどうかは別として間違いとは言えません。念のため) で、この人のQ&Aのコーナーで一番のへたれぶりの所(と言うか、ほとんどのトンデモさんが勘違いしているところ)学会誌に投稿すればという質問に対して。 学会誌というものは、既存の学会を発展させるためにあるのであって、既存の学会を全否定するためにあるのではありません。そんな論文は、ボツです。(「おまえらみんな間違っているぞ」と言われたら、誰だって、怒り狂うでしょう。) どこの(あるいはいつの時代の)学会ですか(苦笑)? 内容に酌むべきところがあれば、例え既存の学説を全否定(学会を全否定ってなんだ(^^;?)されていても、議論の上掲載されるのが普通です。 「天動説」学会に、「地動説」の論文を提出しても、ボツは確実です。ガリレオの場合、猛烈な批判を浴びて、吊し上げでした。宗教裁判。彼はひどい実害を受けました。 何年前だよ!(苦笑)ましてや、このクラス進化論は、既存の学説を全否定しているわけではなくて、ごく一部を修正しようと言うだけの論でしか有り得ません。ちゃんと審査されると思いますよ(笑) 例えば特殊相対性理論の最初の論文はそれに続く一般相対性理論や量子力学と共に古典物理の単純な概念を壊してしまうことになる重要な論文ですが、ちゃんと審査されて学会誌に載っていますね。 この様な間違った印象が学会に与えられ、生き延びているのは、やっぱり天動説の否定からなのかなあ。あれは、宗教的な問題もあった遙か昔の話なんだけどなあ。勿論、突飛な説を披露する限りは、あらん限りの反論に答えていかないとその突飛な説が「一つの考え方」として認められないことも事実ですが、これは科学の自浄作用によるものでしょう。 ( ※ なお、たとえボツにならなくても、原稿用紙で千枚の論文を受理してくれる学会誌は、ありません。) 原稿用紙千枚とは確かに長すぎるかもしれません。しかし、要点を押さえて、「クラス進化論」を補強する例を厳選するなどすれば、50枚〜100枚程度に出来るんじゃないですか?(因みに上記のアインシュタインの論文「運動する物体の電気力学」は31ページ。昔の論文誌なのでフォントの大きさや緩やかなレイアウトであるかもしれないのですが、結構なページ数です。因みに現代の論文は普通、印刷で8〜10ページくらいが平均じゃないかと思われます。日本語だと原稿用紙で30枚くらいかな?) 出来ないんだったら、考えがまとまっていないと言うことにもなるので、そういう理由でリジェクトされるかもしれませんけども。 それから、当然英語でもJournalに載った文献は読まれて居るんですよね。まさか、ブルーバックスとか、一般科学啓蒙書だけを読んで自分の進化論は凄いとか言っているわけではないですよね?(^^; Posted at 01:28 AM | Read Entry in New Window | | | Wed - July 14, 2004天然毒って何のこと?トンデモサイト第二回は、カイロプラクティックの先生のサイトです。この先生は、食物の毒を解毒する方法を提唱していらっしゃいますが、その内容が....凄いです。普通は天然自然大好きというパターンが多い中、天然毒は残留農薬より悪いと言い切っている辺りが斬新です。
「天然毒の解毒対策」というページにはこの様な記述があります。ところで、このタイトルも「天然毒の解毒方法」とか「天然毒への対策」なら良いんですが、「解毒対策」だと解毒に対する対策という意味に取れますね。とにかくトンデモさんらしく、文章力も怪しいです。それはさておき、まず最初の方からつっこみを入れてみましょう。
また食害は天然毒と化学物質害だけではなく、電子レンジ被爆食品の害や、硬水などに含まれるミネラル成分の毒性や遺伝子組み換え作物の毒性などの鉱物資源毒などがあります。それらによる被害の大きさも天然毒被害の強さを越える程度に激増しています。 この一文だけで、つっこみどころが二つだもんな。 確かにミネラル成分も摂りすぎれば毒になりますが、それは水だろうが何だろうが(メープルシロップだろうが(笑))毒になります。まあ、それは良いとして、遺伝子組み換え作物が、どうして鉱物資源毒(^^;? それにええっと、「電子レンジ被爆食品」って、何のことでしょうか?いや、電子レンジで温めた食品のことだというのは判るのですけど、マイクロ波が当たると水分子を振動させて物体の温度が上がるだけで、マイクロ波そのものは食品にとどまることはないのですが....(^^; (勿論、ガンマ線などを浴びた食品であってもまず間違いなく放射能は示しません。ので、いわゆる原爆などで放射される放射線を浴びた物体そのものは害にならないはずです。原爆の問題点は核分裂の時に出来る、特に半減期の長い放射性同位元素が降り注いで、それが生物内や物質に取り込まれて二次被爆することだと思うのですが) と思ったら、こっちに書いてありました。 電子レンジで加熱された食材には、マイクロ波で過剰に活性化した水分子の害があります。 活性化した水分子って、マイクロ波で水は振動しますが、運動が激しくなると言うのは温度が上がることであって、活性化なんてしません。(いや、普通の意味での活性化だったらしません。言葉の定義が判らないので困るのですが(^^;)きっと変な水商売サイトの文句から「活性化」を拾ってきて、それが悪いものだと考えているのでしょう。「直腸癌を起こす原因に思えて」しまうのは先生だけです(笑)ところで、このページも電波ユンユンのトンデモ状態なのですが、全てがつっこみどころなので、もうお腹一杯です。でもひとつだけ、 →ダイエットに効くと言われる外国のボトルウォータにはミネラル成分に有害性があります。有害性で体が痩せてしまうのでダイエットに効くと言われるのです。この有害性を解毒できる秘法も紹介できます。 ダイエットに効く外国のボトルウォータって、コントレックスのことでしょうか?これ、牛乳みたいに脂肪や乳糖を含んでいないカルシウム源としてダイエットの時に有効であるというだけで、これを飲んだから痩せるわけでもないし、害があるわけではないでしょう。(腹下す人はいるかもしれないですが、それはここまで硬い水になれていない所為でしょう)で、何で日本の天然水(ミネラルウォータ)は大丈夫なんでしょうね。あと面白いのは水道水に普通の浄水器着けるのが一番(高いのは害があるから駄目と言っている)と言っている所。トンデモさんとしては新鮮ですね(^_^;) ところで、何で写真だけで有害の判定と解毒方法が判るんですか?いやフィンガーテストなんでしょうけど、根拠がありません。写真に使われている薬品そのものはどちらかというと食べたら有害でしょうけど(笑)波動系もそうですが、写真とかなんかで判定が出来るという根拠がゼロ。 さて、元のページの先に進みましょう。 特に牛乳やヨーグルト、鶏卵、豆乳・豆腐・納豆などの大豆製品、アミノ飲料、高濃度カテキン茶、ジャガイモやスナック菓子などに、平成15年11月頃から遺伝子組み換え作物関連の毒性らしき被害が広まっています。これが胃腸内に摂取されると、背骨を強く歪ませる反射を誘発して頭蓋骨をも歪ませてしまう現象が起こるのです。 これは遺伝子組み換え大豆を使うとかどうとかって言う話のことなんでしょうか。飼料には遺伝子組み換え食品を使っているという話もあるからな。異論もあるでしょうが、今問題になっている遺伝子組み換え食品のほとんどは動物には害になりません。害になるとしても、農薬を初め他にも遺伝子組み換えよりずっとリスクファクターの高いものがいくらでもあることは間違いないです。 それはさておき、遺伝子組み換え食品の摂取がどういう理由で背骨を強くゆがませる反射を誘発するんでしょうか? 食毒被害は本能である身の危険に際して体をうずくまらせて防御しようとする反射を働かせるので背中が丸く猫背にさせます。猫背を作る時には背骨の歪みを伴うので、肩凝り・腰痛・手足の痺れや冷え・痒みなどの諸症状を発症させているのです。 食毒でうずくまり反射(?)は出ないと思いますが。いえ、毒で嘔吐反応が出た時は確かに吐くために背骨を曲げますが、それとこれとは違うと思います(^^; 猫背を作ると背骨が歪むというのも、おかしな話ですよね。自然な防御反応で背骨が歪んで、それに伴って一々問題が出ていたら、種として生き残れません。 尚、鶏・牛・豚などの家畜や猫・犬などのペットに与えている餌に遺伝子組み換え作物の毒性が広まると共に、家畜やペットは餌の食害被害で免疫力を低下させるので、鳥インフルエンザなどの拡大のように、様々な感染拡大事件が多発する恐れがあります。 遺伝子組み換え食品と免疫力の低下と鳥インフルエンザなどの拡大は今のところ関係在りません(笑) 免疫力の低下は集団で、遺伝的に良く似た個体が密度高く存在しているためです。而も運動もほとんどさせないので、かなり病的な状態になり余計免疫力が低下するのです。 また食害被害で脳の興奮状態が慢性化して凶暴になり、人を襲う事件などが多発するようになる恐れもあります。 平成8年から犯罪件数が急増している背景にも、若い人を中心に起こっている食害被害の激増が原因になっていると思われます。 脳の興奮状態が慢性化する機序が判りません。だからその後は意味不明です。而も若い人の食害被害を口にするなら、昭和20年代から30年代の少年凶悪犯罪や、全年齢対象の犯罪の数(決して今増えているわけではないはずです)をこれで説明して下さい(笑)無理だろうけど。 若い方でも既に癌が発生してしまっている人が急増しています。今後は若い方ほど長生きできにくい時代になってしまったと言えます。 急増したデータって、在りましたっけ?厚生労働省や国立がんセンターの統計を見る限りはそんなデータ在りませんでしたが。 日本料理の世界ではこの天然毒をアクと呼んで、料理においてアク取りは重要な作業になっています。この天然毒の強さは注目される残留農薬よりはるかに強いものなのです。 毒って言うほどの毒ではないものの方が多いし、明らかに残留農薬の方が問題ですが。 中国料理では必ず強い火力で油炒めしたり蒸す方法でアク取りをしっかり行います。 炒めたからあくが抜けると言うことはないですが(^^; 普通は水を使って溶出させたりしますよね。 韓国ではキムチという発酵食品を継承しているので、国民全体が依然低い食害被害で済んでます。サッカーのワールドカップで韓国の選手やサポータの元気さが強い印象として残っていることと思います。 それとこれとは関係ないです。関係ないことをかってに繋げちゃうのが、トンデモさんのやり方です。それに、元気さと言うよりお行儀の悪い大騒ぎと言った方が正しいかな。 日本でも相撲の世界ではちゃんこ鍋しか食べない風習がありますが、食材を加熱しても栄養が大幅に消える訳でもなく、残った栄養素で力士の体作りができるのです。また日本料理屋では加熱した料理しか出されません。 相撲で言うちゃんこって、食事のことなんですけど(^^; 刺身もちゃんこだし、生野菜サラダもちゃんこです。日本料理屋で出てくる刺身のつまの大根は生だし。そもそもあく抜きをするのは体に悪いと言うより、苦かったりえぐかったりして不味いからでしょう? ところで 植物に含まれる毒素は天然毒と呼ばれ、本来虫や動物に食われまいとする護身術として毒を張っているのです。 と 秋の柿を収穫が早いので強い天然毒を持つ恐れがあります。枝から落下直前の柔らかく赤黒い柿の実なら毒は無いのですが・・・。 は矛盾して居るんじゃないか?そもそも食べられることで、自分の仲間を増やそうとする戦略がある以上、毒盛ってどうするという話にならんか?(笑) 逆の方から攻めてみると渋柿は木になったまま熟しても渋いが、この渋みは毒ではないのか?(ところで「秋の柿を収穫が早い」ってどういう意味だ?)因みにアルカロイドは動物というより主に虫に食われまいとする護身術です。動物対策のものもあるようですが。それに、植物の種類によって生き残る(種族繁栄)の戦略が違うので十把一絡げにすること自体が変だったりします。 赤ワインやブルーベリー、プルーン、オリーブ油にも強い天然毒があります。だから酒やジャムに加工したれ料理油として使う訳です。しかし加工しても毒性が残るので、 酒の発酵とかはキムチよりも時間をかけることが多いし、ジャムなんて普通の中華料理よりも長時間ぐつぐつ煮たりするんですが、何故こっちでは毒が抜けないんですか(笑) ああ、強いからか(笑) そんな訳ねーだろ(笑) ワイン用のぶどう、ブルーベリーの実、オリーブの実です。日本の種なしブドウや巨峰、菜種油に比べるといずれも非常に強い天然毒があります。 種なしブドウは、ある種の原始的な遺伝子操作の産物なんですが、大丈夫なんですか?(笑) 菜種油とオリーブオイルの違いがよくわかりません。もしかして、単に自分が嫌いだから文句たれてるんじゃないですか?(笑)オリーブオイルとトマトをたくさん食べているイタリアやギリシャは大変ですね(笑) だんだん疲れてきたので、普通におかしな話はすっ飛ばします。 天然毒に侵され続けると背中が丸くなると共に、骨粗相症が起きて圧迫骨折を誘発するようです。日本人のお年寄りの典型は背中が丸いというのも茶のアク被害が原因していたと思われます。いまや若い方がペットボトルや缶入りのお茶を大量に飲む時代になりました。これが若い方の骨密度低下を促進していると言えましょう。 骨粗鬆症って、こういう漢字です。骨に鬆(す)が入った様に粗な状態になるんですね。粗相するわけではありません(笑) 最近、背中の丸くなったご老人が減ったのは、栄養状態が良くなって骨粗鬆症の進行が遅れているからなんですが(笑) 而も、背中が丸いお年寄りは、世界中どこでもいるし。骨粗鬆症は、閉経などによってホルモンバランスが崩れることに寄る女性特有のものと、加齢により骨新生よりも骨吸収の速度が速くなってしまい起こる男女の別無しに起こる二種類があります。 若い人の骨密度低下は、コーラの飲み過ぎやバランスの欠けた食事(無理なダイエットも)などに因って、カルシウム溶出に対応するほどカルシウムを摂らないことが原因で起こります。 ここまででも、お腹一杯になってしまったかと思いますが、後編は解毒の方法です。脱力すること請け合いです。 Posted at 07:09 AM | Read Entry in New Window | | | 樹液は天然毒の解毒剤(笑)トンデモサイト第二回後編の始まりです。
さて、前編のつっこみで、突然「メープルシロップ」が出てきて不審に思われた方も多いでしょう。その理由が明らかになります。それは、「樹液による天然毒の解毒対策」の部分にあります。
野菜や果物を中心とした飲食物に自然に含まれる天然毒の解毒には、コルクや竹を食材に接触または浸す方法をお勧めしてきました。 また既に食べてしまい胃腸に入ってしまった天然毒被害を打ち消す対策としては、陀羅尼助(だらにすけ)という1800年前に奈良で生まれた妙薬の服用をお勧めして来ました。これらはいずれも樹液を豊富に含んだ個体であったり、樹液の塊という固形の物でした。 何故樹液にはアクがないと思ってるんでしょうか? ところがそれらと同じ解毒の働きを持ちながら、スーパーでも購入できる液体の食品が見付かったのです。それはホットケーキなどに使用するメープルシロップ(maple syrup)です。 ......(-.-) 脱力しませんか?皆さん? 植物の毒を消すのに、同じ植物の樹液を煮詰めたものを使う?マジですか、先生?(笑) 後の解毒方法は、竹の箸を使うとか、竹製の何かを使うことだそうです。百歩譲って竹の樹液が染み出すほどついていた竹の箸で食べたとしても、箸でつまんだ位じゃ食べ物全体のアク(ああ、天然毒ね、はいはい)は解毒できるとはとても思えないんですけど(笑) いずれにしろ彼の勧めている竹やコルクの樹液や何とかという漢方薬(?、元々樹液)にもアルカロイド(アクの成分の一つ)が入っているわけで、これも先生の言う天然毒ですね(笑) ところで、天然毒を初め、どうやって毒があるとか、毒を消すとか毒が消えたとか判断しているのでしょうか?化学分析なんて野暮なことはやりません。 すると瞬間的に毒性が消えたことが指テスト確認できたのです。 さて、指テストとは何でしょうか?と、リンク先に飛ぶと この方法の原理は「O(オー)リングテスト」と同じです。 Oリングテストって、あの、自分の気持ち次第で結果が変わるアレですか?二重盲検すると、全然当たらないわけで、まさにトンデモですね(^^; 尚、森の中や竹林の中に居ると空気が澄んだ感じがするのは、樹皮に含まれる樹液が周囲の空気のイオンバランスを動物に最適な状態に調整してくれるからなのです。 単に、適度な湿気があったり、近くに交通量の大きな道路がなかったりってことじゃないんでしょうか?イオンバランスって、そりゃいつだって中性でしょう。電荷にばらつきがあったら、逆の電荷が寄ってくるんだし。 皇室では愛子様や皇太子様にコルク製のおもちゃをお与えになったりコルクの床材にされるのも、コルクの特性を知った英国王室を参考にされたものと思われます。 え?単に軟らかくて気持ちが良くて、万一口にしても工業プラスチックと違って害が少ないからでしょう? また最先端技術のスペースシャトルの内壁は全てコルク板で満たされていることからも、樹液がもつ空気のイオン調整力は本物であることが分かります。 シャトルの映像をどこから見ても、そうは見えませんが(^^; 調べた限りでは低反発性のポリマーを使っているようです。 また当対策はあくまでも天然毒の解毒を対象としたものです。同程度の被害量がある化学物質には天然の樹液は全く効果ありませんことをご承知下さい。 天然毒も化学物質だってば(笑) で、何でこういうことを書いているかというと、ページトップに 尚、化学物質害や鉱物資源毒の解毒法については、より奇行と受け取られがちな方法なので公開は避け、引き続き来院されたお客様だけに口頭で紹介する形を取ります。 と書いてある様に凄く変なことをするようです。何をするのか興味はありますが、お金と時間を使ってまで知りたいとは思わないです。どうせトンデモだし。 それにしても、ページの先頭にあるグラフは何を元にして出したものなんでしょうね?電子レンジの害が平成6年に凄く小さくなっていますけど、電子レンジで「チン」なんて昭和の時代からわりと一般的にあったし、それ以外もここ10年で大きく変化なんてしてないんですけどね。ほうれん草はアクのシュウ酸が少ない種類が復活した様で、天然毒(:-P)が減りましたが(笑) ところで、メインのページで言う、体の歪みがある程度体調に影響を与えるというのはと学会でも有名になった重力進化学の西原先生(実は、この人とは仕事の関係で何度かあったことあるけど、何を質問しても自分に都合の悪いことは全部スルーして分けわかんないことを言う人なんだよな)も提唱していて、そこまではある程度正しい部分もあると思う(バイオメカニクスの観点から言うと、理屈は合っている)んだけど、そこから必ず飛躍するんだよな。こういうこと言っている人って。 まあ、数は少ないけど、トンデモさんって影響力だけは何故か大きいんだよなあ。変な宗教と同じで。 そう言えば、西原先生のサイトには、Oリングの研究会らしきところで講演したという記録(236番です)があるけど、そんなところに行けば却って自分の主張がトンデモであると認めちゃう様なもんだと思うんだけどなあ。 Posted at 07:08 AM | Read Entry in New Window | | | Tue - June 29, 2004で、最後まで気づけなかったのか(笑)ここでは読者からつっこみが入っているのに、気づけなかったみたいです。(これにて、取り敢えずこのサイトへのつっこみ終了)
また、質問から。
Q&Aで過去にも美顔器関連の質問・回答がでておりましたが、どうもすっきりと理解できないので教えてください。 ここのサイトの管理人さんの説明は間違っているので、そらすっきりしないでしょう。 私も美顔器を購入予定でいろいろな会社の資料請求をし比較検討しているところなのですが、超音波と低(高)周波の違いを教えてください。 というか、20〜50KHzが超音波といわれているとのことですが、その単位の仕組みがよく分かりません。 ほんとに困っているようですねえ。こういう人にはまじめに回答しないといけません。 こんにちは、はじめまして。 お尋ねは、単位のことですかね。 正しい回答です。でもこの回答者はサイトの管理人さんじゃないです。 この後が、管理人さんの回答。 ○○(本当は名前が入っていたけど、一応削除)さん、はじめまして、おはようございます。すでにコメントが付いておりますが、私からもコメントいたします。 ここは正しいです。 低周波とは、一般に人間の耳で聞ける範囲の周波数のことで22kHz付近までの波のことです。それ以上は人間の耳に聞こえない超音波といわれるもので50kHz程度までの波をさします。音波ですから、空気に振動を伝える振動板(振動子)が必要となります。空気を媒体としている場合は真空中では伝わりません。 ここから怪しくなります。何故彼は50kHzまでを超音波と思いこんでいるのでしょうか?この周波数の電磁波(まさに回答者の専門のラジオ波の範囲)もあるのに。逆は考えつかなかったのかなあ? 周波数の単位は、ヘルツ(Hz:Hertz)で1000Hzが1kHz、1000kHzが1MHzです。高周波とは、電流を流すことで磁気を発生させ、それによって発生する電界と磁界の変化によって空気とは関係なく(真空状態)、一定以上のエネルギーをもつ高い周波数となれば空中に発射されるようになります。送り出す装置はアンテナ(空中線)と言われますが、低い周波数の場合は、単にコイルだけとなっている場合もあります。 この辺、間違っていないんだけど、高周波の超音波を全て電磁波に勝手に脳内変換してしまっているようです。 さて、美顔器は1MHz=1000kHz=1,000,000Hzの周波数を使っているようですから、空気を振動させて伝わる音波とは言えません。電界と磁界が交互に発生することで伝わる電磁波=電波=高周波と呼ぶべきものです。したがって、美顔器は電子レンジと同じ原理で熱を発生させることで温熱効果による細胞の活性化、血流を良くすることを狙ったものと思われます。そのことにより、体内の老廃物を排出しやすくして美肌を作りだすのでしょう。(^^; ええと、何故空気を振動(空気にこだわる必要もないんだが(^^;)させて伝わる音波ではないといえるのでしょうか?大体、超音波美顔器って、ハイドロジェルを介して発振子から肌に超音波を伝えるものだと思うのですが。だから、電子レンジと同じ原理の訳はないのですが。(そんなんじゃ、熱くて仕方が無かろう(^^;) ですから、一ヶ所に美顔器を止めたままですと規定より高い熱が発生して副作用があるので常に動かしてくださいと注意書に書いてあるのです。美顔器ですから、使用している周波数を「超音波」と言えば聞こえが良く健康的ですが、1メガヘルツの「電磁波」を使っていると言えば「電磁波怖いの社会」ではイメージダウンにつながりますよね。(^^; 別に超音波美顔器を推奨する気もないですが、的はずれな一見科学的な批判で販売会社を貶めるのはどうかと。(これ、販売会社を「嘘つき」と言っているわけですよね)トルマリンのマイナスイオンは信じていたくせに(笑) それを読んで、最初の回答者が返信です。 へえ、最近の超音波美顔器は「高周波」であって「音波」じゃないんですね! この人の考え方の方がまともです。どこにも電磁波を使っているとは書いていないし、高周波の超音波は存在するからです。(別に美顔器だけでなく、工業用途や研究用途でも販売されています) でも、管理人さんはこの質問(と言うより、多分皮肉も込めたつっこみ)にこう答えます。 そうなんですね。最近の超音波美顔器は1MHz帯の周波数を使っているものが多いのですよ。効果を高めると言う理由でね。(^^; 貴方が笑われています(笑) 医療機器でも超音波○○装置とうたっておきながら、周波数は超音波ではなく、2MHzとか10MHzの高周波を使っているものが多いのです。いつから、1MHz以上の周波数(電磁波)が「超音波」となってしまったのでしょうかね? 貴方が勘違いしているだけで、電磁波でない高周波はあるし、勿論超音波でも高周波なものは存在するのです。 確かに超音波より高い周波数を使えば反射してくるエコーの解像度は上がります。従来の50kHz帯を使った超音波○○装置ではわからないような細かいところまで動画像として映し出すことはできます。 だから本当に高周波です。超音波の(笑)むしろ、高周波の超音波を人体(特に赤ん坊)に当てることが、どの位影響があるかに興味がある様で、こちらも研究されていたはずです。超音波を当てた場合、超音波振動による気泡の発生と局所的な高熱の発生などもあるようですから。(まあ、この周波数帯では問題ないのかもしれませんが) そんな医療機器を考えると健康診断も隔年にしたくなりますよ!(笑) 超音波エコー診断よりCTとか胸部X線の方に因るX線被爆の方がいくらか怖いですけどね。 と、ここまで見てきましたが、サイトの管理人さんは、電磁波などには一通り詳しいようですが、それ以外の所は全く(webで検索できる範囲でも)知らない方のようですね。と言うわけで、トンデモサイト第一回でした。 Posted at 12:45 PM | Read Entry in New Window | | | レーザー(光)も電磁波ですが何か(笑)?ここですが、質問者も何を気にしているのか判らないが、回答者も(^^;
因みに、URLの#razerって、laserのことですか?カミソリでもなく、破壊者ですか?(^^;
それはさておき、まずは質問から。 はじめまして。私は美容外科で働いています。今、妊娠6週目です。仕事上、医療レーザー(LPIRレーザー・Q-YAGレーザー・ダイレーザーなど)に携わっています。これらのレーザーよりどれ位の電磁波が出ているかわからないのですが、一日どれ位浴びると胎児への影響があるなど、目安はあるのですか?医療レーザーからでる電磁波はどれ位かだいたいわかりますか? やはり、安定期にはいるまでは避けたほうがいいのですか? また、電磁波はどれ位まで届くのですか? どんな予防法がありますか?知識がまったくないので困っています。 何かわかることがあったら教えてください。 判ってない奴が、レーザーなんて使うなよ、怖いな(^^; レーザーも立派な電磁波ですが、何か? レーザーの装置から出る電磁波なんて、一番怖いのはレーザーです。それに、そういうレーザーはレーザー発振器自体は結構ごつい器械で、そこで発振したレーザーを光ファイバーで持ってきて患者に当てるんじゃないでしょうかねえ。 電磁波はどれくらいまで届くのかって、電磁波の強度は散乱の影響抜きにしても、距離の二乗に反比例するくらいは高校に行っていれば判るし、(高校くらいは出てるんだよね?医療用レーザー使ってるんだから)、光が電磁波だって言うのもほぼ常識なんだから、光が距離の二乗に反比例することは小学校か中学校で習ったのを思い出せば、判るんじゃないか? で、それに対する回答で、 まず、私は医用機器については全くの門外漢で責任を持ったお答えは出来ないことをお伝えした上で意見を述べさせて頂きます。 門外漢でも、まずレーザー自身が電磁波であることをまず説明しておけよ。でも、 >目安はあるのですか?医療レーザーからでる電磁波はどれ位かだいたいわかりますか? この回答自体は間違っていないと思うんだけど、よく質問の意味がわかったな。と言うか光が電磁波であることを忘れて居るんだと思うけど。 で、もしこの基準値以下である電磁波のことを理解したんだったら、超音波診断用の超音波の周波数が電磁波の周波数と関係ないことに気づけって(^^; Posted at 12:41 PM | Read Entry in New Window | | | まだ間違ってる(^^; これで本当にこの人、電磁波の専門家ですか?(^^;
1,000,000万回とは一秒間に振動する回数のことで「周波数」と呼びます。ですから、100万回は1メガヘルツ(1MHz)の高周波(電磁波)のことです。300万回は3MHzの電磁波のことになります。従って、美顔器は電磁波を使った美容器具といえるでしょう。 だから何で周波数を見た途端に電磁波になるの?全ての波(音も電磁波も、海の波も)は周波数はあるんですけど(^^; 音波は空気の振動でつたわりますから、20-50kHz(2万回〜5万回)程度までの振動のことですが、100万回となれば超音波とはいえませんね。音ではなく電界と磁界が交互に発生して伝わる電波といった方が本当でしょう。私には「なぜ100万回」の振動数が超音波言えるのか理解できないでおります。どなたかご教授ねがいませんか?(^^; 繰り返しますが、音波とは空気の振動で伝わるものではないのでしょうかね。 空気だけでなく、水など媒質の振動で伝わるんですが、何か?別に超音波美顔器を使う時に媒質がないなんて説明もないですが、何か? 音波の振動数が高いから高周波と言っているだけで超音波でもありです。で、電磁波(や他の波)じゃなくて音だから超音波と言っているのです(笑) 1.7MHzで動作する超音波振動子ということですが、中波帯のAMラジオの周波数が550KHz(0.55MHz)〜1600KHz(1.6MHz)ぐらいであることを考えれば周波数が近接していますので近くにあるラジオにノイズが入ることはあるでしょう。 それ、本当に発振子からのノイズかなあ?まあ、ゼロと言うことはないんだけど、それ以外の要因の方が大きい様な気がするけど。(相変わらず、ご本人は電磁波と音波をごっちゃにしているし) Posted at 12:38 PM | Read Entry in New Window | | | 音波と電磁波は違うぞ(^^;つぎも、ここから、「462
RE:超音波美容器について」
この項目は、妙におかしいのです。まさにトンデモ。
超音波美顔器と言いますが、使用周波数が何処までなのでしょうかね。私の知るところでは「20kHz〜50kHz」程度までを超音波だと言っていたと思います。ところが、 超音波は可聴域(20MHz)を越える周波数を持つ音波全般を言います。 1.超音波美顔器は「1MHz程度」の無線周波数を使用 無線周波数って、貴方。音波は粗密波(縦波)で、媒質がないと伝わらないんですけど(^^; 因みに電磁波は媒質無しで伝わるし、そもそも横波です。(電磁波は、直交した電界と磁界が互いに電磁誘導し合って伝わる...んだったと思う) こうして見ると超音波洗浄器は妥当な範囲で「超音波」を使用していると言えますが、美顔器の1MHzの周波数となると無線に使える高周波(電波)と考えた方が無難でしょうね。中波帯のラジオ放送の周波数と同じ周波数帯の範囲ですからね。 もう電磁波にくけりゃ、音波も憎いの世界です(^^; また、超音波診断装置(腹部エコーなど)などは映像の解像度を上げるため無線周波数帯の2〜10MHz帯を使用しております。もう超音波とは言えませんね。無線通信に使える周波数(中短波帯から短波帯)ですよ。 だから違うんだって(^^; いずれにせよ超音波美顔器も使用時間が短い(約6分以内)のであれば影響は少ないと思います。1秒間に100万回の振動(1MHz)を皮膚から体内に与え、細胞の振動、体液の振動、振動による温熱効果、新陳代謝の活発化を狙っているのだと思います。出力が何ワットなのかは私にはわかりませんが1ワット程度であれば問題ないでしょう。超音波と語っておりますが低周波を超え、高周波領域の周波数(電波)を使用しているようですから、心臓のペースメーカーにも影響を与えることは考えられます。超音波と言えるのでしょうかね? 最後まで間違いに気づかなかった様ですね(^^; 勿論、超音波を発生させるためには電気を使っていますが、家庭用電源から出る程度の出力と周波数ですし問題ないでしょう。 相談者の頭痛の原因は、高周波の振動が伝わった所為だと思います。 ついでに言っておきますが、電磁波アレルギーなんて単なる気のせいだと思います。(負のプラシーボ効果みたいなもん) トルマリンもマイナスイオンなんて出しません。(と言うか、マイナスイオンって何だ?(笑)) 他にも怪しい記述が一杯あるのですが、もうお腹一杯です。(しかも全部ではなく、正しいところも謙虚なところもあるから始末に負えないです。上のリンク先へ飛んで、読まれた方はご用心) Posted at 12:26 PM | Read Entry in New Window | | | 因果関係がおかしい(^^;まずは、ここから、「469
RE:電磁波について(違法なパーソナル無線機)」
確かに違法なパーソナル無線は困ります。
ですが、その理由は人体への直接的な影響ではないです。そもそも、電磁波の影響で質問者の症状が出たわけではない可能性の方が高いし。(むしろ質問者の神経が、トラックの運転というものに対して耐えきれないだけというお医者さんの意見の方が確かだと思います)何しろ自動車は鉄の箱ですから、アンテナの位置によっては、オルタネータからの電磁波の方が影響が大きい様な気がします。(と言うことは、HPの作者も書かれていますね。ですが.... まるで、無茶苦茶な違法改造がなされておりますよね。正規な装置は5Wの出力にしているのは根拠があるのです。無資格で操作することから人体に影響が無いようにするためなのです。そのために電波防護標準規格があり、法律で基準値を決めているのですよね。人体に影響が無ければ基準値を決める必要が無いわけです。「交通事故」がなければ「交通法規」もいらないのですよね!(^^; ええっと、パーソナル無線の規格って「電波防護標準規格」の決まる前から5Wだった様な気がするんですが。で、出力を下げているのは、強力な電波を使うとそれ以外の人のところに混信することが多いからでは無かったかなあ?無資格で操作することとは直接関係ない様な気がものすごくするんですけど。非常に強力な電磁波には確かに気をつける必要があるとは思うんですが、原因と結果が逆転してませんか? Posted at 12:26 PM | Read Entry in New Window | | | トンデモサイト、立ち上げました。今日、Birthday
Blogサイトを巡回していたら、かなり科学的に変なことを書いている人達が居た。
それだけなら良いのだが、そのうちの一人が紹介している電磁波に関するサイトがかなり笑えるので、是非つっこみを入れようとこんなカテゴリを立ち上げてしまった。いつまで続くか別として、まあ読んでみて下さい。(トンデモの定義は「著者の意図と違った見方で楽しめる」と言うことで、必ずしも科学的に間違っている必要はないと言うことをお含み置きください)
Posted at 12:07 PM | Read Entry in New Window | | | |
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