蜘蛛男第弐幕(Spiderman 2)


と言うわけで、スパイダーマン2を見てきました。

 相変わらず、MJって、言っちゃ何だけど全然美人じゃない。(そこが等身大っぽくて良いのかもしれんが)

 それはさておき、2時間7分の上映時間、ずっと画面にのめり込めました。緩急も巧くついていたし、Dr. Octopusもかっこよかったし。スパイダーマンが摩天楼を飛び回るシーンは(偶にありゃって思う(いかにもCGな)画面もあるけど)ジェットコースター的だし、アングルも凄く好きです。

 今回は、ヒーローとしてのお約束をはずす様に何回か素顔を見られてしまいますが、そのシーンも巧く描写されていて、ヒーローものとして、日米のヒーローもののある種、集大成的な娯楽映画になっていたと思います(褒めすぎ?(^^;)

 ピーター役のTobey Maguire君は、Seabicuitの演技からさらに巧くなっていた様な気もします。口の端がきゅぃっと上がっていて少し笑っている様な口元が自分に似ている(^^;ので、これから少し応援しようかと思います。

 MJ役のKirsten Dunstさんは偶に、怖い顔になったりするんだけど、じゃあ嫌いかっていったら、演技の所為もあるんだけど、結構好きです。(私は美人よって思っているのが判る役者さんよりずっと良いし)

 初めから、第3作も作ることになっていた様で、ちゃんと第3作目への引きもあるし、パート1より面白いパート2でした。StarWarsのように3作目でこけないことを祈ります。

 これは、DVD出たら、絶対に買うでしょう。

Posted: Tue - July 6, 2004 at 01:14 PM    |   |   |   | 

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