Wed - March 1, 2006

真壁のひな祭りに行ってみた


真壁でひな祭りをやっている。勿論、3月3日までだけど。

其の3月3日の直前の週末と言うことで、ひな祭りに行ってみた。
細々とやっているのかと思ったら、町中で70箇所以上、お雛さまが飾ってあった。
古いのは江戸時代(享保とか、元禄)から新しいのは平成16年まで。
着物を着ていったので、やたらと街の人に受けが良かったのでありました。
帰り際に街の肉屋さんでコロッケを食べて帰りました。
ちなみに、翌日が「着物で真壁を練り歩く」と言う企画の日だったらしいのですが、御承知の通り、大雨でどうなったやら。

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Posted at 12:46 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Mon - January 9, 2006

明けましておめでとう御座います(2006)


えー、8ヶ月ぶりでございます(^^;

昨年(2005年)の前半(6月まで)は、国際会議の準備や何やで出張が重なり、後半は頼まれていた書きものなどがたまっていて忙しかった上に、Cocoon Channel ServerでとりためたPoint Pleasantとか、お笑い番組を見ていたら、Blogを書くことから遠ざかってしまいました。
昨年の出来事としては、学会参加のついでに留学先に行ったら、向こうのテクニシャンに任せておいた実験が全く出来ていなくて、三日間籠もりっきりで実験したとか(時間的には、学会が「ついで」になってしまった(^^;)、着物を遂に買い始めて、木綿の単衣、ポリエステルの単衣(アンサンブル)、浴衣を一枚それぞれ仕立てて結構散財してしまったとか(^^;
仕事の方では、O大学で初めて講義をしたり、とある英語の専門書籍に一章分無事に掲載されたり(書いたのは2003年なんだけど、出版が色々な都合で今年の夏になった)と、結構初物もあって楽しい部分もあった反面、本来の仕事がちょっと滞ったり。
今年は本来の仕事をちゃんと進めたいものですが、余計な仕事(多分、かなり時間をとられる)が既に一件は確定で入っているので、中々思うとおりにはいかなさそうなのが辛いところです。

どっか、アメリカの大学で雇ってくれないかしら(^^;

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Posted at 02:59 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Mon - April 25, 2005

タカノフルーツバーOff


まつのゆのオフ会で、ほとんど10年ぶりくらいにタカノフルーツバーに行きました。

 待ち合わせは2時だったのだけど、少し早めに出て、アンティーク古着屋さんによる事にする。
 せっかくの陽気(晴れ、風弱く、気温も春めいていた)だったので、二人で紬の着物で外出することにした。
 久しぶりに新宿に行ったら、凄い人混みでめげる。が、何とか古着屋さんに。お向かいには沖縄料理屋さんがあった。今度機会があったら来てみよう。
 

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Posted at 04:53 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Thu - April 14, 2005

仕事で桑港に行ったら(3月28日〜4月2日)


 色々ありました。でも書いてみたら、ほとんど食事記録(^^;

 着いた日はレジストレーションして、まずは昼ご飯を食べに。まだ肌寒いのに、やたら観光客(欧米人も)多い。Pier39に行ったら、Babba Gumpがいつの間にかに入っていたので、そこで食事をすることにした。相変わらずBloddy Maryが美味しい。バーボンソースのMahi Mahi(シイラ)は美味しかったものの、ソースの味が少しあっさりしてしまった上、付け合わせのマッシュポテトがプレーン(以前はガーリック)になっていて、前よりは味が落ちたかも。(ハワイとニューオーリンズで食べたのと比べて)
 ホテルに戻ったら、時差ボケでばたり。起きたら夜の9時だったので、ホテルの横のBarで食事。ハンバーガーとバッファローウイングとシーフードチャウダーを二人でシェアした。ハンバーガーにアボカドその他全部を入れたら、その店で始まって以来の全部入りオーダーだったらしいが、ほぼ同じ組み合わせはボストンの店に幾らでもあったぞと思う。ここはシーフードチャウダーがえらく美味しかった。
 二日目は朝ご飯はホテルでワッフルを食べ、会議場へ向かう。会議場での話を書いても仕方がないのでとばすことにする。
 夕ご飯は前に来た時に行ったCrustaceanを予約した。5分くらい前に着くつもりでケーブルカーに乗ったら、少々トラブルがあって、到着したのは予約時間を2分ほど過ぎていた。が、無事に席に案内され、今日のスペシャルを説明される。Ahi Tunaにコリアンダーをつけて軽くあぶったという前菜があるそうなので、それを注文し、後はこの店のスペシャリテにあたるガーリックソース仕立てのエビとパスタ、それからエビのラビオリ。ラビオリは前回も頼んだのだけど、今回はラビオリのパスタにあたる部分が腸粉のようになっていた。元々どれを頼んでも美味しいのだけど、今回頼んだのはうちの好みにぴったりで、美味い美味いとぺろりと平らげてしまった。そのままデザートも一人一皿ずつ頼み、お腹一杯になって店を出た。また機会があったら来ようと固く誓う。
 3日目の朝はSears。パンケーキの有名なお店で、いつ行っても混んでいる。でも、美味しい。(また会議は端折って)夜は店の閉まる前にGhirardelli Chocolate Co.のチョコアイスを食べてから、Blue Mermaidでご飯。ここは色々なチャウダーがあるので、Samplerで3種類と、Crab Cakeを注文する。ビールを頼んだら、中に変なものが浮かんでいたので、交換してもらったのだが、その時の対応も良かった。チャウダーも美味しかったが、Crab Cakeの味付けが自分の好みで、今までCrab Cakeの中で最も美味しいと思った。(値段もリーズナブルだし)ここもまた来よう。
 4日目の朝もSears。この時、隣の老夫婦が、二人で、パンケーキにメープルシロップを山ほど掛けていた。ここは普通サイズのシロップ用容器に、必ず満杯のメープルシロップをサーブしてくれるのだけど、その9割を二人で使っていたのだ。(因みにうちは二人で1割くらいしか使わない)あれじゃ、メープルシロップの味しかしないんじゃ無かろうか。Old American恐るべし(^^;
 その後、前に来た時から懸案のクラゲをかたどったガラスが封入されたガラスの置物を(一番小さい奴だけど)購入する。税抜き560ドル。今回一番の贅沢である。(また学会は端折って)夜は、ホテルに置いてあった雑誌に紹介されていたステーキハウスに入った。ここは歴史のあるステーキハウスで、クラムチャウダーもステーキも「普通に」とても美味しかった。ある意味今回で最もスタンダードな味付けの食事かも。
 最終日は乗り合いのシャトルで空港まで。今回の手荷物は硝子か陶器ばかりでどきどきものである。(置物以外にも硝子のお皿をはじめ、日本に入っていない、あるいは日本では倍くらいになりそうな物を二人分ずつ買ったのであった)空港でチェックインして、スーツケースを預け、後は飛行機の中で寝るか、映画を見るか、PSPをするか位しかない。(今回は、行きも帰りも座席にエンターテインメントサービスの着いた機種であった)
 アメリカ便で初めて、二人で真ん中の列の真ん中(二人とも通路に面していない)席になってしまい、少々きつかったが、何とか日本に着いた。んが、ここで一番の大事件が待っていたのであった。
 私の荷物だけが、飛行機に積み忘れられたらしいのである。
 而もトラッキングを掛けたら、記録が全くなく、タグ(シール)が取れちゃったのではないかとのことであった。
 スーツ(本当に一張羅。普段はシャツにジーパンで仕事してるので)もなければ、メガネもない。そもそも替えのシャツとパンツも一週間持たないくらいしか家に残っていないという状況である。荷物が出てこなかったらどうしようって状態である。
 翌日の電話では、まだ見つかってない(アメリカ全土でチェックして見つからない)という報告。どんどん不安になる。
 翌々日(月曜)に漸く見つかったらしいという電話が入る。何故か、アムステルダム経由でヒースローに行ったところで見つかったらしい。こんな事は、会社始まって以来(あるいは、今のシステムになって初めて)の珍しい事態らしい。幾ら変わり者でも、こういうのの初めてって言うのは嫌だなあ。
 火曜日に家に着いた荷物を見たら、タグはちゃんと付いていた。それなのに、何故世界一周して帰ってきたんだこの荷物。持ち主ですらしたこと無いのに。(大西洋を渡ったことがないのだ。私は)
 HALOさんも留学中、桑港経由で帰国した時は、結構荷物が行方不明になったことが多かったとのことなので、あの空港の荷物取り扱いに問題があるんではないかと思う。

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Posted at 09:17 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Tue - April 12, 2005

長命寺の桜餅を買いに行った(だけになってしまった(^^;)


 前日に隅田川堤の桜が綺麗だったので、HALOさんと二人で着物で出掛けたのですが...

 さすがにこれだけ良い陽気だと、浅草近辺に駐車できるところはない(^^;
 さすがにこれだけ良い陽気なので、昨日と比べても大分葉桜になっているし。
 長命寺の桜餅も、買うだけで30分ほど並ぶことになった。(ちゃんと買って帰ったけど)
 だけど、長浦の蕎麦は食べ損ねた。(残念)
 そういうわけで、帰宅して、二人でお酒を飲みに行き、その帰りに近所の公園で夜桜見物。
 夜桜の写真は時間があったら、後ほどアップしたいと。(大して綺麗に撮れては居ないと思うが)

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Posted at 03:38 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

お花見


 今年は関東地方では週末に桜の満開と暖かい日が重なり、最高の花見日和となりました。

 別にそうなると思っていたわけではないのですが、久しぶりに古くからのネット仲間である「まつのゆ」の面々と逢いたいと言うこともあり、初めて花見オフに参加することになりました。すると、運の良いことに晴れ、温かい、桜満開の土曜日と三拍子揃った好条件で花見ができることに。
 無事に遅刻もせずに多摩川駅に到着し、辺りを探すと松本さん、さわみさん、Mewちゃん夫婦、buiさんを発見。松本さんは昨年の春にiChatで話して以来顔を見ていないし、Mewちゃんも彼のBlogで少しコメントをして以来。でも、しっかり誰だかわかりました(^^)ただ、さわみさんはわからなかったなあ。(もしかしてお会いしたのは初めてだったかもしれないけど、どうだっけ)
 松本さんとさわみさんが場所取りに行き、残りはすでに別な場所で集合し、買い出しをすることになっていた買い出し組を待つことに。少々遅れたものの、いかりさんとてっちゃんと無事に合流。駅を出る寸前にこれまたお久しぶりのmasatoshiさんとも合流。途中酒屋さんでビールなどを買って、いざ多摩川の土手へ。
 桜の木の下までは、てっちゃんとアメリカの生活談義。また仕事の関係で長期アメリカに行くらしい。ちょっとうらやましい。
 桜の木の下では、GonPapaさん一家(但し本人は車を駐めに行っていた)、買い出しに参加するはずのMakopie夫婦が既に到着済みでした。ビールを開ける寸前で、Ueさんも到着。さくっと宴会開始。話題はほりえもんの話から、お酒の話まで色々。
 GonPapaさんの美味しい料理(とデザート。デザートは食べ損ねたけど)、Mewちゃんのシチュー(で良いんだよね)、Makopieの奥様の手作りべーゲルなどを食しつつ、うまい酒(ビール、ワイン、焼酎)を戴く。そうこうする内に、Apiちゃん、Tsunetaさんと婚約者さん、Hito-ChanG、Yacchan、MkawaさんとKuzuokaさん一家、Heidiさんととりちゃん一家も到着し、まさに「まつのゆ」黄金時代の再現となりました。(HikochanやGtbさん、Sakなんかが居ないのが不思議なくらい)
 来年も、またみんなで会えると良いね。(とは言え、多分てっちゃんはアメリカだよね)
 因みに、帰宅途中から酒の飲み過ぎで軽い脱水症状+頭痛でしたが、水を大量に飲んで、夜中には復活しました。

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Posted at 02:24 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Thu - January 27, 2005

明けましておめでとうございます


って、今頃かよ!しかも、3ヶ月ぶりのエントリかよ\(^^:;)

 今度の年末年始休暇は初日に雪が降った所為で予定が狂いまくったのでした。その顛末。
 最初は初日に浅草に買い物などをしに行こうと思ったところが、雪の所為で気力が湧かず、着物を着る気も起きなかったので、それまでの疲れに任せて寝て曜日してしまったのでした。
 翌日、晴れていたので、気合いを入れて着物を着て夫婦で浅草まで。着物用の小物(肌着とか色々)買い整えて、長浦で天麩羅蕎麦(長浦の天麩羅蕎麦は漢字で書きたい)を食した後に神谷バー。
 食券を買う時に「バースのビールが在るなあ」などと話していたら、前にいたにーちゃんが突然話しかけてきた。よく見たら異人さんでどうもアメリカから来ているらしい。で、彼もそのビールが結構好きだとか言っていた。話の流れで、ボストンに居たことと、そこでSam Adamsをよく飲んでいて好きだったと話すと、珍しい生き物を見るかのような目で「(日本人なのに)あれが好きなんだ?日本でも偶に売っているから今度探してみると良いよ」と言われた。
 で、アイスバインがないと言われたので適当にターキーの叩きなどを肴にしながら電気ブランオールド+チェイサーの生ビール(HALOさんは蜂ブドー酒の炭酸割りを呑んでいた)呑んでいると、近くに座っていた異人さん+日本人の連れ(どちらも男だったので、仕事か?)が断りも無しに隠れるようにしてこちらの写真を撮っていた。
 そりゃ、割と若い夫婦(とは言っても私は40近いが(^^;)が二人で着物来て歩いているのは珍しいかもしれんが、ちゃんと断って写真を撮れ!!(-_-メ)
 で、翌日。ちょこまかと家の中を軽く片づけてから、私の実家へ。実家の方は大雪らしく、高速道路が通行止めになり、久しぶりに一般道で実家まで。遅かったので心配したそうな。
 お酒を飲みながら親父と話していたら、年越し蕎麦が出てきた。大雪の所為で美味しい蕎麦を買いに行けなかったとのことで、確かに余り美味しくなかった。こんな事なら長浦の蕎麦を買ってきておけば!唯一の救いは長い物とろろが美味しかったことであろう。それで大分誤魔化せた。
 そのまま民放をザッピングしながら年越し。結局紅白は見なかった。
 明けて元旦。着物を着て初詣。帰宅してお屠蘇をして、大宴会。今年の日本酒はほとんど当たりがなかった。不味くて呑めないって訳ではなかったけど。弟夫婦、妹を交えてのUNO大会は一応一番勝ったのではないかと。
 二日。例によってのんびり起き出して、食事をした後自宅経由でHALOさんの実家へ。いつもはもっと呑むのだが、今年は余り呑まないまままったりと過ごす。
 三日。今度は鹿島神宮へ。途中カボチャ饅頭などを購入して夕食を実家で戴いた上で帰宅。
 ……全然休みじゃないじゃん(^^;

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Posted at 02:17 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Mon - October 18, 2004

従兄の結婚式(と言うか披露パーティ)


 茅ヶ崎に住む従兄が9月に結婚して、その披露パーティを開くというので、茅ヶ崎まで久しぶりに行ってきました。

 何年か来ていなかったら、大踏切の所の道は「サザン通り」になっているし、海岸まで「サザンビーチ」になった上に、変なモニュメントまでできていた(これは別にサザンと関係ないけども)。いや、別にサザンは好きなんで良いんですけど、やりすぎ(^^;
 それはともかく、久しぶりに晴れた日曜日でラッキーでありました。お店がハワイ風のレストランと言うことで、結婚式もハワイ風。サザンビーチにあるモニュメントのところで、レイ(花の首飾り)とマイレ(葉っぱの首飾り。でも輪っかにはなっていない)を交換しておりました。思い起こせば数年前、HALOさんとハワイの写真屋さんで写真を撮ってもらった時に、自分の掛けられたのはマイレだったのかと改めて納得しておりました。(まあ、その写真やさんでは最初は「兄妹?」とか聞かれたけど(^^;)
 で、その後は店に戻って乾杯の後、ハワイ風のお食事(アペタイザーのバッフェ形式+各テーブルにブタの丸焼きとご飯のバナナの葉っぱ包み)と相成りました。ハワイ風なんだけど、アペタイザーに一つだけタイのトリ串焼き(サテー)があったりして。まあ、全部美味しかったんですけど、特にブタのローストが見事に軟らかく焼けていてGoodでした。
 近所に住んでいる従弟に拠れば、この店は結構いつも混んでいて、休日の昼間に貸しきりになっていると、悔しがる人が結構居るんじゃないかとのことでした。(リキリキデリと言うお店です)
 宴の後は、従兄の実家にお呼ばれして7時過ぎまで飲んで騒いでおりました。伯父さん伯母さんにも久しぶりにお会いしてやはり老けていたのに驚いたり。(当たり前だってば(^^;)
 目出度く、楽しい休日でありました。みんな、また飲みに行こうね。スキーも良いな。

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Posted at 11:56 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

ランダムピックアップに当たった(^o^)


 今朝メールを取り込んだら、BlogPeopleさんのランダムピックアップに当たったと言うメールが入っていました。

 んが、最近えらく忙しくって、中々エントリを上げていないのである(^^;
 それでも、Modem Syntaxさんが「今日のラッキーさん」でTrackBackしてくださっております。どうも有難うございます<(_ _)>
 其処で、自分の所からの引用を読んでいたら「最後」とすべきするところが「最期」になっていた(死んでどうする(^^;<私)ので修正しておきました。なので、Modem Syntaxさんの所の引用文は間違って居るわけではありません。

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Posted at 11:37 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Tue - September 28, 2004

スタータが逝ってしまった。


 とある日、遅い昼飯を食べに車で回転寿司へ出掛けた。食べ終わって車のエンジンを掛けようとしても掛からなかった(^^;

 数日前から、エンジンの掛かり方が確かにおかしかった。なんかもったりしているのだ。HALOさんと買い物に出掛けようとした時に、一度掛からなかったが、時間をおいたら巧く掛かった。いかにもバッテリの上がりかけの様なのだけれど、どうも様子が変だった。で、時間のある週末にでもディーラーに持って行ってみてもらおうと思っていた矢先の出来事だった。
 お店の駐車場で途方に暮れていてもしょうがないので、取り敢えずJAFを呼んでみることにした。会費払っているし(^^;
 10分くらいで行きますという言葉を信じて待っていたら、本当に10分以内でやってきた。担当のお兄さんは、感じのいい人だった。取り敢えず、
「まず、バッテリではないと思います」
と言ったら、一瞬(そんなこと言ってるけど、こういう場合はバッテリが多いんだよね)という表情が浮かんだ様にも見えたが、言葉の上ではおくびにも出さずに
「一応、バッテリを疑ってみます」
と、テスタを繋いで、キーを回していた。電圧を見ると、スタータに電気が行っている最中で9.6V在ったので、そんなにへたっている状態ではない。
「でも念の為、バッテリを繋いでみます」
と、充電器をもってきてスタータを回してもエンジンは掛からなかった。(スタータを掛けた時の音は、いかにもバッテリ切れだったけど)遂にお兄さん、
「こりゃ、スタータが逝っちゃってますね」
「やっぱり(;_;)」
「この車、マニュアルですよね?」
「そうですけど」
「押し掛けしましょう(^o^)」
「バイクでも押し掛け成功したこと無いんですけど(^^;」
「大丈夫です、いざとなったら車でひきます」
と、言うわけで、生まれて初めて、車の押し掛けにトライすることになった。
 幸い、駐車場が広かったので、まずは人力で押し掛けしようと、車を駐車場の箸まで持っていってくれた。それにしても、エンジンが掛かっていないから、ハンドルも重いしブレーキも利かない...(^^;
「エンジン掛かっても、塀に突っ込まないでくださいね(^o^)」
と、押し掛け開始。しかし、車を動かしすぎて、後輪が段差の下に落ちてしまったので、お兄さんは必死で車を押す。で、何とか車は動き出したが、残念ながら押し掛けは失敗。
 お兄さんは諦めて、
「車で引っ張りますから、追突に気をつけてくださいね(^o^)」
 はい、私も突っ込みたくはありません(きっぱり)
 幸い、今度は簡単にエンジンは掛かったが(これって、引き掛け?(笑))OKサインを出しているのに、お兄さんの車(トラック)は中々止まってくれない(^^; ブレーキを思いっきり踏んづけてても引っ張られまくったので、えらく怖かった(^^;
 お兄さんはにこにこしながら車から降りてきて、
「無事に掛かって良かったですね(^o^) 踏切とかでエンストしない様に気をつけてくださいね(^o^)」
 この辺のディーラーまでにいく途中に踏切はないですが(^^;
「じゃ、伝票切りますので、サインください(^o^) 今回はサービスの範囲内なので無料です(^o^)」
 初めてJAFに入ってて良かったと思いましたよ、ハイ。
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 で、職場に戻って、同僚に駐車場まで降りてきてもらって、エンジン掛かりっぱなしの車を万一にも盗まれない様に見張っていてもらい、その間に事情を説明してディーラーに向かった。
 ああ、疲れた(^^;
 因みに、車は一日で治りました。

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Posted at 12:51 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Wed - August 18, 2004

トンデモサイトを見つけたけど


 時間が無くて、まだ解説を書けていません。

 気を長くしてお待ちください<(_ _)>

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Posted at 10:42 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Wed - August 4, 2004

取り敢えず、無事に帰国しております。


 全然時差ボケは治っていないですが(^^;

 なので、こんな時間にエントリを書いていたりして(^^;
 ボストンから日本への直行便は出ていないので、帰国の便はミネアポリスで乗り換えだったのですが、出発時間が15分早まって乗客が全員乗ったところで、機長からこんなアナウンスが。
「タンクの容量が足りないかもしれないので、計器でチェックして計算し直して居ます。もうしばらくそのままでお待ちください」
 ....
 ちょっと待て(^^;
 太平洋便なんだから、初めからタンクの小さい機体を回してくる訳ねーだろ。ってことは、計器の故障か?それとも燃料を入れ忘れていたか?
 勿論タンクが小さかったなんてことは(多分)無くって、狭いエコノミーの座席に座ったまま2時間待たされた上で出発した。
 途中とばして(おい、燃料が少ないんじゃないのか(^^; 速度上げると燃費が悪いぞ(笑))1時間ほど飛行時間が短くなったけど、やはりきつかった。
 因みに、機内食のビーフには「ブラジル産牛肉を使用しております」とBSEが問題になっているアメリカ産牛肉は使っていないことを強調していました。

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Posted at 03:28 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Thu - July 29, 2004

明後日、ボストンを離れます。


結局、都合16ヶ月ちょっと。長い様だけど、短かったなあ。

 色々と機械のトラブルなどもあった所為で、一部分析をKaraやAlexandraに引き継ぐことになってしまったけど、昨日今日とHALOさん担当のPCRで期待していた通りの結果が出てからボストンを発つことになったので、少しだけホッとしていたりして。
 と言うわけで、Internetに繋げられる環境も後数時間になってしまい、多分、帰国前はこれが最後のエントリになるかなと思います。去年ボストンにいた時に、ほんのいくつかエントリを書いただけで、放っておいたiBlogのサイトですが、今年にボストンに戻ってからは、iBloggers in Japaneseの皆さんのおかげもあって少しずつ色々なモノを付け加えたりして、エントリもそれなりの数に増えてきました。
 帰国後も同じペースが保てるかどうかは判りませんが、なるべく頑張って、だけど気負わずにやっていこうかと考えています。
 それはさておき、本当は、今日を最後に研究室には行かずに明日は引っ越しの準備をするはずだったのに、なんだかんだ言いながら明日も少しだけ顔を出すことになってしまいました。最後だと思ったから、初めてKaraと3人で写真を撮ったりしていたのに(^^;
 今日は、出来るだけの実験をして、結果をまとめて、やってもらうこともまとめて、研究室を出たのは7時半でした。遅くなったのと、キッチンをもう汚したくないのとで、食事はBoston Beerworks。これまた最後のWatermelon aleなどを呑んで、美味しいハンバーガーを食べて帰ってきました。
 明日は朝からレンタカーを借りに空港まで出掛けます。

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Posted at 12:51 PM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Tue - July 27, 2004

ちょっと不思議に思ったこと


 NHKのプロデューサーが番組制作費を着服したと言うことについてですが。

 これは明らかに悪いことだし、「受信料返せ」と言いたくなる気持ちはわかります。まあ、受信料をちゃんと普段から払っている人に限りますが。
 公務員が悪いことをした時、とくに税金の無駄遣いをした時、「税金返せ」と言いたくなる気持ちもわかります。それは、勿論、真面目に勤めている公務員が「税金返せ」と言いたくなったり言ってしまうことも含めて判ると言うことです。

 だけど、解せないことが一つ。

 なぜか、企業に勤めている人がそういう悪さをした時に、「商品代に上乗せされている広告代や彼らの給料・事業運営費、つまり儲けの一部を返せ」ってほとんど誰も言わないんですよね。日テレの視聴率操作の時に、そんなことを言っている人は見たこと無いですし。(もしかしたら、どこかにはいたのかもしれないですけど)

 これってやっぱり、間接的に取られているモノには注意を払わない所為なんでしょうか。それとも、ほとんどの人間は公務員や公務員的な人達ではなく、企業(個人商店も含めて)に勤めている人なので、広い意味での仲間の行動には目を瞑っているのでしょうか?(確かに刑事罰は受けさせる方向で世論は動きますが)
 まさか「税金返せ」とか声高に唱えている皆さんが後者ほど悪意に満ちた人達だとは思いませんけど、もう少し、違った角度からモノを眺めて見るのも必要なんじゃないかと思います。

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Posted at 11:44 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

Sun - July 25, 2004

こんな事やってるから、日本の大学卒は莫迦にされるんじゃ。


これもZAKZAKの記事から。

 タレントだろうが誰だろうが、大学に行って本当の学問を知りたいというのであれば、何も問題はありません。ただ、日本の大学の問題点は、学問をするところではなく、入試で良い点を取れただけの人が自慢するためのシンボルを兼ねた遊び場になっている様な気がします。それが如実に表れているのがこの一文。

立命館大産業社会学部4年の歌手、倉木麻衣(21)は、「1、2年時こそ両立は大変だったが、このまま卒業できそう」(関係者)とか。

 別に、倉木麻衣さんに含みも何もなく、たまたま彼女のことが話題になっているだけなのですが、この部分はおかしいなと思ってしまいます。
 1、2年は教養なので、色々授業も多くて大変だとは思いますが、本来、専門分野に進んでいく方が授業の数は減ったとしても、本来の学問としては大変になるものだと思います。私は理工系に進んだので、実験科目も増えましたし明らかに3、4年の方が全体としては大変だった覚えがあります。(卒論や修論、博論の頃など、上に上がれば上がるほど、授業はなくても実験や文献検索・読書が必要になるし、自分で考える必要も増えてくるのでどんどん大変になるのが普通です)
 おそらく、只卒業して「学士」をもらうだけでしたら、理系も文系もそれほど大変ではないのが日本の大学の現状であることは判るのですが、それこそが日本の大学卒業生(学士)が、海外の大学生から見ると(卒業生ではありません)「これで本当に大学を卒業しているのか?」と思われる元になっていると思います。
 別に、大学時代に遊んではいけないと言っているわけではありません。どこの国の大学生だって、遊ぶ時は遊んでいますし、羽目だってはずしています。ただ、自分が何のために大学に行ったのか(やはり、大学は「何かがしたいから」行くところです。自分が何に向いているか判らないから、取り敢えず行ってみることも「あり」です。だけど、そのためには遊んでばかりでは駄目です。勿論、テスト対策だけでも駄目です)教授に相談に行ったりするのも良いことです。教授は、真剣に進路を相談してくる人間は邪険にはしないはずです。(「やはり、別な専門に進みたい」という相談にだって乗ってくれます)
 そう言えば、やはり学業と仕事(と主婦業?)の両立は難しいと宇多田ヒカルさんはColumbia大学を休学だか中退だかしたんですよね。大学は、これくらい厳しいべきだと思います。

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Posted at 10:15 AM    |  Read Entry in New Window  |   |   | 

















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