仕事で桑港に行ったら(3月28日〜4月2日)
色々ありました。でも書いてみたら、ほとんど食事記録(^^;
着いた日はレジストレーションして、まずは昼ご飯を食べに。まだ肌寒いのに、やたら観光客(欧米人も)多い。Pier39に行ったら、Babba
Gumpがいつの間にかに入っていたので、そこで食事をすることにした。相変わらずBloddy
Maryが美味しい。バーボンソースのMahi
Mahi(シイラ)は美味しかったものの、ソースの味が少しあっさりしてしまった上、付け合わせのマッシュポテトがプレーン(以前はガーリック)になっていて、前よりは味が落ちたかも。(ハワイとニューオーリンズで食べたのと比べて)
ホテルに戻ったら、時差ボケでばたり。起きたら夜の9時だったので、ホテルの横のBarで食事。ハンバーガーとバッファローウイングとシーフードチャウダーを二人でシェアした。ハンバーガーにアボカドその他全部を入れたら、その店で始まって以来の全部入りオーダーだったらしいが、ほぼ同じ組み合わせはボストンの店に幾らでもあったぞと思う。ここはシーフードチャウダーがえらく美味しかった。
二日目は朝ご飯はホテルでワッフルを食べ、会議場へ向かう。会議場での話を書いても仕方がないのでとばすことにする。
夕ご飯は前に来た時に行ったCrustaceanを予約した。5分くらい前に着くつもりでケーブルカーに乗ったら、少々トラブルがあって、到着したのは予約時間を2分ほど過ぎていた。が、無事に席に案内され、今日のスペシャルを説明される。Ahi
Tunaにコリアンダーをつけて軽くあぶったという前菜があるそうなので、それを注文し、後はこの店のスペシャリテにあたるガーリックソース仕立てのエビとパスタ、それからエビのラビオリ。ラビオリは前回も頼んだのだけど、今回はラビオリのパスタにあたる部分が腸粉のようになっていた。元々どれを頼んでも美味しいのだけど、今回頼んだのはうちの好みにぴったりで、美味い美味いとぺろりと平らげてしまった。そのままデザートも一人一皿ずつ頼み、お腹一杯になって店を出た。また機会があったら来ようと固く誓う。
3日目の朝はSears。パンケーキの有名なお店で、いつ行っても混んでいる。でも、美味しい。(また会議は端折って)夜は店の閉まる前にGhirardelli
Chocolate
Co.のチョコアイスを食べてから、Blue
Mermaidでご飯。ここは色々なチャウダーがあるので、Samplerで3種類と、Crab
Cakeを注文する。ビールを頼んだら、中に変なものが浮かんでいたので、交換してもらったのだが、その時の対応も良かった。チャウダーも美味しかったが、Crab
Cakeの味付けが自分の好みで、今までCrab
Cakeの中で最も美味しいと思った。(値段もリーズナブルだし)ここもまた来よう。
4日目の朝もSears。この時、隣の老夫婦が、二人で、パンケーキにメープルシロップを山ほど掛けていた。ここは普通サイズのシロップ用容器に、必ず満杯のメープルシロップをサーブしてくれるのだけど、その9割を二人で使っていたのだ。(因みにうちは二人で1割くらいしか使わない)あれじゃ、メープルシロップの味しかしないんじゃ無かろうか。Old
American恐るべし(^^;
その後、前に来た時から懸案のクラゲをかたどったガラスが封入されたガラスの置物を(一番小さい奴だけど)購入する。税抜き560ドル。今回一番の贅沢である。(また学会は端折って)夜は、ホテルに置いてあった雑誌に紹介されていたステーキハウスに入った。ここは歴史のあるステーキハウスで、クラムチャウダーもステーキも「普通に」とても美味しかった。ある意味今回で最もスタンダードな味付けの食事かも。
最終日は乗り合いのシャトルで空港まで。今回の手荷物は硝子か陶器ばかりでどきどきものである。(置物以外にも硝子のお皿をはじめ、日本に入っていない、あるいは日本では倍くらいになりそうな物を二人分ずつ買ったのであった)空港でチェックインして、スーツケースを預け、後は飛行機の中で寝るか、映画を見るか、PSPをするか位しかない。(今回は、行きも帰りも座席にエンターテインメントサービスの着いた機種であった)
アメリカ便で初めて、二人で真ん中の列の真ん中(二人とも通路に面していない)席になってしまい、少々きつかったが、何とか日本に着いた。んが、ここで一番の大事件が待っていたのであった。
私の荷物だけが、飛行機に積み忘れられたらしいのである。
而もトラッキングを掛けたら、記録が全くなく、タグ(シール)が取れちゃったのではないかとのことであった。
スーツ(本当に一張羅。普段はシャツにジーパンで仕事してるので)もなければ、メガネもない。そもそも替えのシャツとパンツも一週間持たないくらいしか家に残っていないという状況である。荷物が出てこなかったらどうしようって状態である。
翌日の電話では、まだ見つかってない(アメリカ全土でチェックして見つからない)という報告。どんどん不安になる。
翌々日(月曜)に漸く見つかったらしいという電話が入る。何故か、アムステルダム経由でヒースローに行ったところで見つかったらしい。こんな事は、会社始まって以来(あるいは、今のシステムになって初めて)の珍しい事態らしい。幾ら変わり者でも、こういうのの初めてって言うのは嫌だなあ。
火曜日に家に着いた荷物を見たら、タグはちゃんと付いていた。それなのに、何故世界一周して帰ってきたんだこの荷物。持ち主ですらしたこと無いのに。(大西洋を渡ったことがないのだ。私は)
HALOさんも留学中、桑港経由で帰国した時は、結構荷物が行方不明になったことが多かったとのことなので、あの空港の荷物取り扱いに問題があるんではないかと思う。
Posted: Thu - April 14, 2005 at 01:37 AM
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