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Charm Point #2


華とかっこいいとオシャレ。

人には生まれ持ったものがある。
『華』っていうのがそうだと思う。
『オーラ』というか。
なぜかその人を見てしまうとか、特別スタイルがいいとかじゃないくてもなんか輝いてる。
かっこつけても、つけなくても関係ないナニかなのだ。
せっかくソレを持って生まれていたとしても、出せない人もいる。
たぶん、病気とか、思考が病んでるとか、錆びてしまってるというか、、、。
華って、たぶんフェロモンと似てるのだろうけど、フェロモンは自分の感覚で出したり押さえたりが出来るものなんだろう。

『かっこいい』って、必ずしも見た目だけの褒め言葉ではないはず。
Vシネマの極道モノ兄ちゃんはカッコいい。
が、しかし、絶対にオシャレではない。
生き方とかも関わってる気がする。
○沢○吉はかっこいい。実際見るとオシャレだったが、ファンはオシャレな彼を求めてるのではない。

オシャレっていうのはどこかに、今風(いまふう)がないといけない気がする。
それと『やりすぎない事』これが重要。
やりすぎると、とたんに醜悪なものになる。
○茂田○樹も、あの歳で、スーツに緑の髪型だけなら、オシャレだったかもしれない。

たまーに『そこってさーオシャレして行かないといけないお店?』と聞かれると、困る。
困るというのは、どう答えても、その人のオシャレ観っていうのがあるだろうからだ。
私の見解では、オシャレって言葉にすると結局は、時()、場所()、場合()に合わせて今風も感じさせつつ、やりすぎないことなのかな、、、。 うまくまとめられないまま、、、おやすみなさい。


Posted: 木 - 9月 16, 2004 at 02:17 AM