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2007EMMY AWARDS
第59回プライムタイム・エミー賞授賞式 レッドカーペット
今年はFOXがオンエアするせいか、毎年話題になる司会は、“American Idol”のライアン・シークレスト。ジャッジ席にサイモンがいないだけに、ピンでどこまでおもしろがらせてくれるでしょうか。
第59回エミー賞レッドカーペット・スペシャル Super!dramaTV 9月30日(日)13:00〜15:00
ファッションポリス・エミー賞 Super!dramaTV 9月30日(日)15:00〜16:00
第59回エミー賞レッドカーペット・スペシャル FOX 9月30日(日)16:00〜18:00
第59回エミー賞授賞式 AXN 9月30日(日)20:00〜22:00(ダイジェスト版、後日完全版放送予定)
海外テレビシリーズ最前線’07 AXN 9月30日(日)22:00〜22:30
O.J.シンプソンズ事件で騒然とするアメリカですが、「第59回プライムタイム・エミー賞」の授賞式が、2007年9月16日、ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで開催されました。
日本での授賞式放送まで、結果を知りたくないかたは、最後のほうの受賞結果はご覧にならないように。
取り急ぎ、レッドカーペット速報です。デザイナーが未確認のもの、ヘアメイクはのちほど追記。コメントも気が向いたら。出典はstyle.com、yahoo.com、people.com、E!Online。
今年のカラー傾向は、赤。真紅からやや紫がかったものまで、鮮やか、かつ深みのある色のバリエーションが目立ちました。相変わらず、モノトーンも多いですが、純白よりはオフホワイト、真っ黒よりはソフトな黒または濃いネイヴィと、やややわらかい印象。
シルエットはスレンダー傾向が続いていますが、とりわけグリーク・スタイルが目立ちました。
People.comのベストドレッサーには☆、Yahoo.comのベストドレッサーには○をつけています。
+07.11.06大幅追記しました。追加した写真はgettyimagesより。
+08.01.19さらにメイクアップを中心に追記しました。追加した写真はyahoo.comとimdb.comより。
■キャサリン・ハイグル(『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』ドラマ部門助演女優賞ノミネート)☆○
ザック・ポーセンのドレスとメアリー・ノートンのクラッチ・バッグ。アクセサリーのライアン・ライアンは、キャサリンお気に入りのブランド。
グレイス・ケリーを思わせるような、往年のハリウッド・ビューティ・スタイルですが、小物にいまふうの遊び心を取り入れています。
■アメリカ・フェレラ(『アグリー・ベティ』コメディ部門主演女優賞ノミネート)☆○
モニク・ルーリエのドレス、ロレイン・シュワルツのダイアモンドのシャンデリア・イヤリング。
鮮やかなブルー系も、今年の注目色。ドレスの色とアイカラーは揃えないほうがおしゃれという鉄則があり、ドレスにインパクトがあれば、目もとにはソフトな色、でもラインはしっかりというバランスで。
■ジェイミー・プレスリー(『マイ・ネーム・イズ・アール』コメディ部門助演女優賞ノミネート)
セント・ジョン・クチュールのドレス、H(アガー).スターンのジュエリー、ジミー・チュウの靴、フェラガモのバッグ。
ちょっと変わったシルエットのドレス。TV画面で観た限りは、全体にもっと光沢がありましたが、柄は渋すぎて、レッドカーペットには不向きかもしれません。バックスタイルは美しい。髪をきっちりまとめすぎると、老けて見えるので注意が必要です。
■ヘレン・ミレン(“Prime Suspect:The Final Act” ミニシリーズ/テレビ映画部門主演女優賞ノミネート)
ダニエル・スワロフスキーのクラッチとフレッド・レイトンのジュエリー。
若い頃は、何度かワースト・ドレッサーに選ばれたことを覚えているのですが、どんどん洗練されていきますね。メイクはラベンダー〜ピンク系でまとめて、目もとのやさしさが引き立ちます。
■サリー・フィールド(『ブラザーズ&シスターズ』ドラマ部門主演女優賞受賞)
ヴァレンティノのドレス、キャシー・ウォーターマンのジュエリー。
写真ではわからないのですが、バックスタイルのカスケードのようなフリルがとてもきれいでした。最近はネックレスをつけずに、イヤリングと指輪にバングルという組み合わせが増えています。なにもつけないデコルテがいちばんのアクセサリーということでしょう。
■デブラ・メッシング("The Starter Wife"TV映画、ミニシリーズ部門 主演女優賞ノミネート)☆
ラルフ・ローレンのドレス、カルティエのジュエリー、バッグと靴はブライアン・アトウッド。
デブラは、ハリウッドの新しいファッション・アイコンのひとり。大胆なトリミングが個性的で、今回、もっとも目立ったドレスでしょう。ヘアもストレートのダウンスタイル、イヤリングも長いカスケード・タイプで、タテのシルエットを強調、とてもモダンです。
■イーディ・ファルコ(『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』ドラマ部門主演女優賞ノミネート)
ランディ・ラムのドレス。
プリントではなく、立体的なビーズ飾りを散らしています。装飾の多いドレスにはアクセサリーを重ねないほうがいいですね。
■フェリシティ・ハフマン(『デスパレートな妻たち』コメディ部門主演女優賞ノミネート)
デヴィッド・メイスターのドレス、マーティン・カッツのジュエリー。
カットが大胆で、ドレープが美しい、構築的なドレスは、鍛えられたカラダにしか似合いません。小物をすべてシルバーでまとめたのが、強い色のアクをうまく抑えています。
■レイチェル・グリフィス(『ブラザーズ&シスターズ』ドラマ部門助演女優賞ノミネート)
ヴィンテージのシャネルのドレス。
最近は、ドレスがかぶるのを嫌がって、ヴィンテージを選ぶひとが増えています。エスニックふうで個性的な大きめのバングルもよく似合う。アシメトリーなデザインは少なかったので印象に残りました。好きなデザインですが、サイドのリボンはいらない気がします。
■メアリー・ルイーズ・パーカー(『WEEDS』コメディ部門主演女優賞、"The Robber Bride"ミニシリーズ/テレビ映画部門主演女優賞ノミネート)☆○
ドルチェ&ガッバーナのドレス、ジミー・チュウのバッグ、ハリー・ウィンストンのジュエリー。
これまでセクシーなタイプのドレスをあまり選んだことがないひとだったので、それがまず意外でしたが、けっこう似合っているのがまたいい意味で意外。このクラッチは、エヴァ・ラルーも持っていますが、ドレスと同色なので彼女のほうが抵抗がありません。今年はメタル系カラーは人気ですが、インパクトのある色には、ゴールドよりシルバーですっきり見せるほうが、いまの気分ですね。
■キーラ・セジウィック (『The Closer』ドラマ部門主演女優賞ノミネート)
オスカー・デ・ラ・レンタのドレス、メアリー・ノートンのクラッチ。
辛口の個性の持ち主で、素材でいえばツィードだとか、柄ならハウンドトゥースのようなクラシックでメンズライクなものがとても似合うひとなのですが、アワードではなぜかお姫さまっぽいトゥーマッチなデザインを選ぶことが多いのが気になります。素材はタフタとフェザーでしょうか。写真よりTV映りのほうがよかった。
■ヘイデン・パッティネーア(『ヒーローズ』)
マーク・バウアーのドレス、H.スターンのジュエリー。
18歳になったばかり。とても小柄なので、ハイウエストのデザインは正解なのですが、あまり膨らんだシルエットは逆効果。また健康的なブロンズ色の肌が魅力的ですが、ドレスの色とあまりに差がないと、太って見えてしまいます。髪もきちんとまとめずぎると若さを損ないます。
■レベッカ・ローミン(『アグリー・ベティ』)
ヴィンテージのギ・ラロッシュのドレス。
■ポーシャ・デ・ロッシ(『ブルース一家は大暴走』)☆
アザロのドレス。ホルターの部分が、クリスタルを散りばめた蛇の形をしている凝ったデザイン。ジュエリーはボシュロム。
■エヴァ・ロンゴリア(『デスパレートな妻たち』)☆○B
カウフマン・フランコのドレス、クリスチャン・ルブタンの靴、H.スターンのジュエリー。
ドレスがキラキラなら、ジュエリーは不要。ローバックのカットはため息ものです。ボックス型のバッグもかわいい。あえて膝丈でもこれだけゴージャスなら、フルレングスのドレスに負けません。小柄なので、ヌードカラーのパンプスを合わせる気持ちはわかりますが、ソング系サンダルのほうがよりレッドカーペットにふさわしいと思います。それを除けば、ヘアメイクも非の打ち所がなく、わたしの「ベスト」はエヴァに1票。
■マーシャ・クロス(『デスパレートな妻たち』)☆
ジョルジュ・チャクラのドレス、ロレイン・シュワルツのターコイズのイヤリングと蛇の形のブレスレット。
大ぶりのアクセサリーの使いかたがおもしろい。赤毛とターコイズの色の対比も鮮やかです。
■ハイジ・クラム(『プロジェクト・ランウェイ』)☆○
ディオールbyジョン・ガリアーノのドレスとクラッチ。
■ティナ・フェイ("30 Rock"コメディ部門主演女優賞ノミネート)
キャロライナ・ヘレラのドレス、フレッド・レイトンのジュエリー。
写真ではわかりませんが、裏地はポルカドット。色も黒ではなく濃紺で、シフォンの重ね使いもとても凝っています。立っているときより、歩いたときのほうがきれいに見えるデザイン。
■ジュリア・ルイス・ドレイファス( "The New Adventures of Old Christine"コメディ部門主演女優賞ノミネート)☆○
ナルシソ・ロドリゲスのドレス、ショパールのジュエリー、ホックマン・フラーのバッグ。
パープル〜ラベンダー系も注目色です。難しい色ですが、とても似合っていると思います。ただ胸もとや切り替えの部分に余計なシワがあるので、サイズがすこし大きいかもしれません。サイズ合わせは重要です。
■ジェーン・クラコウスキー("30 Rock")
パメラ・ローランドのドレス、ショパールのジュエリー、クリスチャン・ルブタンのアクセサリー。
■マリスカ・ハージティ (『Law & Order 性犯罪特捜班』ドラマ部門主演女優賞ノミネート)
ザック・ポーセンのドレス、フレッド・レイトンのジュエリー。
キャサリン・ハイグルもザックでしたが、彼のドレスは変わったシームとか、凝ったモチーフがついているのが特徴です。くどくならないように着こなすのが難しいんですが、キャサリンはクラシックに、マリスカはミニマムに着たのが成功のポイントでしょう。このショートボブはとてもシャープで、ドレスの個性の強さをうまく抑えています。彼女にはベスト・ヘアメイク賞をあげたい。
■サンドラ・オー(『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』ドラマ部門助演女優賞ノミネート)☆
ボッテガ・ヴェネタのドレスと靴、H.スターンのジュエリー。
昨年はアクセサリーがゴテゴテしていると悪評高かったサンドラ、今年はこれ以上ないくらい、シンプルな装い。胸もとのチュールだけがアクセントですが、ほっそりしたウエストがとても引き立ちます。写真はありませんが、エナメルの靴は案外、凝っていました。
■テリ・ハッチャー(『デスパレートな妻たち』)
バッジェリー・ミシュカのドレス。
淡いピンクはトレンドではなく、かといって彼女にとても似合う色というわけでもない。人気をエヴァ・ロンゴリアに取って代わられたのか、昨今のテリにはかつてのような精彩を感じないのが残念です。
■ケイト・ウォルシュ(『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』、同番組のスピンオフシリーズ“Private Practice”に主演)☆○
パメラ・デニスのドレス、ニール・レインのジュエリー、ジミー・チュウの靴。
アシメトリーな胸もとのドレープがなんとも微妙ですが、色、デザインとも、よく似合っていると思います。惜しむらくはサイドにまとめて散らしたようなヘアスタイル。背中のドレープもきれいなので、スッキリ夜会巻きならもっとすてきだったでしょう。
■ジェナ・フィッシャー("The Office"コメディ部門助演女優賞ノミネート)
ズヘア・ムラッドのドレス、H.スターンのジュエリー。ドレスは金箔のフロッキー・プリント。
ズヘア・ムラッド、ジョルジュ・チャクラ、リーム・アクラ、エリー・サーブは、最近注目のレバノン系デザイナー四人衆。
■ミシェル・ファイファーとデヴィッド・E・ケリー(『ボストン・リーガル』のプロデュースおよび脚本。作品賞ノミネート)
ミシェルのドレスは、パメラ・デニス。無造作ふうのヘアスタイルが若々しい。
■クリスティーナ・アギレラ(トニー・ベネットとともにパフォーマンスを披露)
ヴァレンティノのドレス。大きなリボンの評判が悪かったのですが、おかげで妊娠中のおなかが目立たなかった気も。
■エレン・ポンピオ(『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』)☆
マイケル・コースのドレス、フレッド・レイトンのジュエリー。
濃紺のドレスは動いたときも、とてもすてきでした。ただ、つくりこんだヘアが評論家筋には不評。
■クリステン・ベル(『ヴェロニカ・マーズ』/『ヒーローズ』第2シーズンより準レギュラー)☆○
イーガル・アズルーエルのドレス、H.スターンのジュエリー。
■リサ・エデルシュタイン(『Dr.HOUSE』)
パメラ・ローランドのドレス、メアリー・ノートンのクラッチ、ショパールのジュエリー。
■ミニー・ドライバー("The Riches"ドラマ部門主演女優賞ノミネート)○
ダナ・キャランのドレス。
■オリヴィア・ワイルド(『Dr.HOUSE』/“The Black Donnellys”)☆
ズヘア・ムラッドのドレス、ミキモトのジュエリー。
■パトリシア・アークェット(『ミディアム』)
パメラ・ローランドのドレス。
■ヴァネッサ・ウィリアムス(『アグリー・ベティ』コメディ部門助演女優賞ノミネート)
ケヴァン・ホールのドレス、マーティン・カッツのジュエリー。
ノミネートの発表があってから、直接、ケヴァンが彼女のためにドレスをデザインしたので着てほしい、という連絡が入ったそう。淡いグリーンは、彼女の瞳の色ととてもマッチしていたようです。着ぐるみにならないところが、さすが。
■チャンドラ・ウィルソン (『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』ドラマ部門助演女優賞ノミネート)
ランディ・ラムのドレス、ショパールのイヤリング、ダミアーニの指輪とブレスレット、メアリー・ノートンのバッグ、スチュワート・ワイツマンの靴。
■ジェニファー・モリスン(『Dr.HOUSE』)
エリー・サーブのドレス。
40年代風のハリウッド・グラマーを思わせる着こなし。カッティングもスリットの入り具合もすてきですが、靴のヒールが低すぎることと、飾りは不要でしょう。
■アリ・ラーター(『ヒーローズ』)☆○
リーム・アクラのドレス。
おそらく、なにも着ていないみたいにかるい着ごこちだと、見ているだけでもわかります。胸もとのキーホールがかわいい。これがあるだけで、とてもおしゃれな印象になります。メイクは色みを抑えて、マスカラで目もとを際立たせています。
■クィーン・ラティファ("Life Support"ミニシリーズ/テレビ映画部門主演女優賞ノミネート)
カーメン・マーク・バルヴォのドレス。
最近、レッドカーペットといえば、カーメン・マーク・バルヴォを着ているようです。すべて彼女のボディに合わせたオーダーだそうで、だからシルエットがより美しくみえるのでしょう。ヘアメイクもすっきりしていて、エレガントです。
■アナ・オルティス(『アグリー・ベティ』)☆
エスカーダのドレス、ハリー・ウィンストンのジュエリー、ジュディス・リーバーのクラッチ。
■アンナ・パキン("Bury My Heart At Wounded Knee"ミニシリーズ/テレビ映画部門助演女優賞ノミネート)
ジャン・バティスタ・ヴァリのドレス。
■サラ・ラミレス(『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』)
■グレン・クロース(“Damages”)
アルマーニのドレス。
ジョン・レノンみたいなサングラスは彼女のトレードマーク。『シールド』の警察署長モニカ・ローリングを思わせる、敏腕弁護士パティ・ヒューズ役のために、またカラダを絞ったようです。
■レベッカ・ゲイハート(“Vanished”)☆
カルロス・ミエルのドレス、ハリー・ウィンストンのダイアモンド・ジュエリー。
■ジョエリー・フィッシャー(“Til Death”)
パメラ・ローランドのドレス、ショパールのジュエリー。
■ジェニファー・ラブ・ヒューイット(『ゴースト 天国からのささやき』)
■パトリシア・ヒートン(“Back to You”)
■サラ・チョーク(“Scrubs”)
モニク・ルーリエのドレス、H.スターンのジュエリー。
■エヴァ・ラルー(『CSI:マイアミ』)
パメラ・ローランドのドレス、ニール・レーンのピアス、ジミー・チュウのバッグ。
■パドマ・ラクシュミ(“Sharpe's Challenge”、“The Ten Commandments”)
ドルチェ&ガッバーナのドレス。
■キャスリン・モリス(『コールドケース』)
バックスタイルのリボンがけが特徴。装飾が多いドレスでは前髪をあげてスッキリさせたほうがバランスがいいでしょう。
■ローラ・ベネット(『プロジェクト・ランウェイ』第3シーズンに出演したデザイナー)
おそらく、じぶんでデザインしたドレスでしょう・・・「主義を服で語れ」と書いてある。
隣は『プロジェクト・ランウェイ』の御意見番、パーソンズ・デザイン・スクールのティム・ガン。
彼女はデザイナーなので、こういう主張もおもしろいでしょう。『プロジェクト・ランウェイ』の第1シーズンには、“グラミーのレッドカーペットでレポーターが着るドレス”というテーマがあったと思います。レッドカーペットにふさわしい華やかさと動きやすさ、かつスターには競合しないドレスという難題を、今年のレポーターはどうクリアしたでしょうか。
■リサ・リナ(“TV Guide”のレッドカーペット・レポーター)
リーム・アクラのドレス。
■ジュリアナ・ラパンディ(“E!”のレッドカーペット・レポーター)
■キモラ・リー・シモンズ(“E! Fashion Police”に出演)
Fab5のカーソン・クレスリーといっしょにレッドカーペットのコメンテーターを務めました。
_________________________
<第59回プライムタイム・エミー賞 主要部門受賞結果>
■作品賞
コメディ:“30 Rock”
ドラマ:『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』
ミニシリーズ:『ブロークン・トレイル 遥かなる旅路』
テレビ映画:“Bury My Heart At Wounded Knee”
リアリティ番組(競争番組):『アメージング・レース』
バラエティ/音楽/コメディ番組(シリーズ):“The Daily Show”
バラエティ/音楽/コメディ番組(単発):“Tony Bennet: An American Classic ”
■主演男優賞
コメディ:リッキー・ジャーヴェイス『エキストラ:スターに近づけ!』
ドラマ:ジェームズ・スペイダー『ボストン・リーガル』
ミニシリーズ/テレビ映画:ロバート・デュヴァル『ブロークン・トレイル 遥かなる旅路』
■主演女優賞
コメディ:アメリカ・フェレーラ 『アグリー・ベティ』
ドラマ:サリー・フィールド 『ブラザーズ&シスターズ』
ミニシリーズ/テレビ映画:ヘレン・ミレン “Prime Suspect: The Final Act”
■助演男優賞
コメディ:ジェレミー・ピヴェン『アントラージュ★オレたちのハリウッド』
ドラマ:テリー・オクイン『LOST』
ミニシリーズ/テレビ映画:トーマス・ヘイデン・チャーチ『ブロークン・トレイル 遥かなる旅路』
■助演女優賞
コメディ:ジェイミー・プレスリー『マイネーム・イズ・アール』
ドラマ:キャサリン・ハイグル『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』
ミニシリーズ/テレビ映画:ジュディ・デイヴィス “The Starter Wife”
*くわしい受賞結果と授賞式のレヴューは、
別館
で。
■関連サイト—
エミー賞公式サイト
(US)、
AXNエミー賞大祭典
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Published On: Feb 17, 2009 10:05 PM
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