I LOVE GARTER


ガーターベルトの効用と魅力


ランジェリーショップ『リュー・ド・リュー』のオーナー、龍多美子さんのインタビューと最新のカタログが、All about Japanで紹介されてます。コチラから。

龍さんのガーターベルト啓蒙の書『女の身体の愛しいところ』(単行本『すべてはガーターベルトから始まった』改題)は、コチラ。つけかたは『龍流下着の手ほどき』でどうぞ。


龍さんが初めてガーターベルトをつけたのは16歳だそうです。
わたしは18歳だったかな。いまはもうなくなったけど、梅田の阪急ファイブにあったアメリカものを集めたインポートショップでした。コットンで、シンプルなレースの飾りがついた、50年代のピンナップガールがつけていそうな、ちょっとクラシックなデザイン。

セクシーな面ばかりが強調されますが、ガーターベルト用のストッキングは、繊維が細くて透明感があり、かつ丈夫。もし破れても、捨てるのは片方だけでいいから合理的。

ガーターベルトもストッキングも、昔(つまりわたしが18歳からちょっとくらいの間)は探すのに苦労したし、見つけてもうんと高かったけれど、いまでは『PJ』などで安くてもかわいいものを扱っています。

わたしは“パンスト”という言葉も“パンスト”そのものも大嫌いなので、はきません。
最近は『ステイフィット』着用率が増えてきましたけど、決して宗旨変えしたわけではありませんので。

でも夏は素足がイチバンです。





Posted: Thu - May 26, 2005 at 06:56 AM         |
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Published On: Feb 17, 2009 10:06 PM
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